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【捨てる前に試して!】毛玉だらけのボア毛布が立派な布団に大変身!家にあるもので簡単リメイク

こんにちは。こまちです。
何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。
個性爆発の4児の母を楽しんでいます。
6人家族です。

今日は、捨てようか迷っていた、くたくたのボア毛布をリメイクしたお話です😊

皆さんのお家にもありませんか?

長年使って、毛玉だらけになってしまった毛布や布団。

まだ使えるけれど、見た目がくたびれていて、そろそろ捨て時かな……と思ってしまうもの。

我が家にも、そんなボア生地の毛布布団がありました。

ボア生地って、買ったばかりの頃はふわふわで気持ちがいいんですよね。

でも、使い続けるうちに毛玉ができたり、生地がくたびれたり。

我が家のものも、すっかりくたくたになっていました。

正直、捨てようと思えば捨てられる状態。

でも、考えてみたんです。

見た目はくたびれているけれど、布団としてはまだまだ使えるんじゃない?

そう思ったら、捨てるのがもったいなくなってしまいました。

そこで思いついたのが、布団カバーをかけること!

ただ、この毛布布団には、布団カバーの中で固定するための紐がついていません。

そこで、ちょっとだけ手を加えることにしました。

🧵 家にあるリボンを4カ所に縫い付けるだけ! 

今回やったことは、とっても簡単です。

① 家にあったリボンを用意する。

② 毛布布団の四隅に、リボンを縫い付ける。

③ お気に入りの布団カバーの内側の紐と結んで固定する。

④ 布団カバーをかけて完成!

たったこれだけです。

新しく買い足したものはありません。

家にあったリボンと、家にあった布団カバーを使いました。

※リボンは布団カバーの紐と結べる長さにして、縫い付け部分がほつれないようにしっかり固定しました。

そして、出来上がった布団を見てびっくり!

あんなにくたびれていたボア毛布が、立派な布団に早変わり!

毛玉だらけだった表面も、お気に入りの布団カバーのおかげで見えなくなりました。

見た目もすっきり。

何より、お気に入りの布団カバーをかけると、なんだか新品の布団を用意したような気分になるんです🥰

これなら、まだまだ使えそう!

捨てる前に、もう一度使い道を考えてみる

今回のリメイクで改めて思ったのは、

「古くなった」と「使えなくなった」は違うんだな。

ということです。

毛玉ができたから捨てる。

見た目が悪くなったから買い替える。

もちろん、それも一つの選択です。

でも、まだ機能として十分に使えるのであれば、少し工夫して使い続けるのもいいですよね。

我が家は6人家族。

家族が多いと、布団も衣類も日用品も、それなりの数が必要になります。

だからこそ、使えるものを簡単に手放してしまうのは、やっぱりもったいない。

とはいえ、何でもかんでも取っておきたいわけではありません。

使わないものをため込んでしまうと、今度は収納や管理が大変になりますからね。

使えるものは使う。使わないものは手放す。

そんなメリハリを大切にしたいと思っています。

今回のリメイク布団は夫用に!

さて、今回生まれ変わった布団。

元々、夫のボア布団だったので、リメイク後も

夫に使ってもらおうと思います😊

毛玉だらけのくたくた布団だったとは思えない仕上がりに、私は大満足です。

もちろん、布団そのものの保温性や清潔さまで新品になるわけではありません。

でも、まだ十分に使える布団なら、カバーを替えるだけで気持ちよく使い続けられることもあります。

もし皆さんのお家にも、

「毛玉だらけだけど、捨てるにはもったいない」

「まだ使えるけれど、見た目が気になる」

そんな毛布や布団があったら、ぜひ一度、布団カバーをかけられないか考えてみてください。

家にあるリボンと布団カバーだけで、まだまだ活躍できる道が見つかるかもしれません✨

新しいものを買う楽しさもありますが、今あるものを工夫して使い続ける楽しさも、なかなかいいものです。

今回、捨てずにもう一度活躍の場を作れたことが、なんだかとても嬉しかったです。

皆さんも、捨てるか迷っている寝具はありますか?

今日も、我が家の小さなリメイク話にお付き合いいただきありがとうございます。

この記事が、皆さんのお家にある大切なものを、もう一度活用するきっかけになれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。





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