
【年中さんが夢中!「オオカミさん、今何時?」が楽しい理由とおうちでできる親子遊び】
こんにちは。こまちです。
何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。
個性爆発の4児の母を楽しんでいます。
6人家族です。
最近、我が家の子どもがとても楽しそうに教えてくれた遊びがあります。
それが、
「オオカミさん、今何時?」
という遊びです🐺
どうやら今、園でこの遊びをやっているそうで、子どもがとても楽しいと言っていました。
私も最初に聞いたときは、
「え?どんな遊び?」
と思ったのですが、聞いてみると、昔ながらの集団遊びのような、ちょっとドキドキする追いかけっこ遊びでした。
遊び方は、とてもシンプルです。
まず、オオカミ役の子を1人決めます。
ほかの子たちは少し離れたところに立って、みんなで声をそろえて聞きます。
「オオカミさん、今何時?」
すると、オオカミ役の子が、
「3時」
「5時」
「7時」
など、好きな時間を答えます。
言われた時間の数だけ、子どもたちはオオカミさんに近づいていきます。
「3時」なら3歩。
「5時」なら5歩。
こうやって、少しずつ少しずつ、オオカミさんに近づいていくのです。
そして、いちばんドキドキする瞬間がこちら。
オオカミさんが、
「夜の12時!」
と言ったら、みんな一斉に走って逃げます。
オオカミさんは、逃げる子たちを追いかけます。
この「いつ夜の12時って言われるのかな?」というドキドキ感が、子どもにはたまらなく楽しいのだと思います😊
うちの子も、遊び方を話しているだけで、もう顔が楽しそうでした。
園でどんなふうに走っているのか。
誰がオオカミさんになったのか。
どのタイミングで「夜の12時!」と言われたのか。
話を聞くだけで、その場のワクワクが伝わってきました。
この遊び、ただの追いかけっこのようでいて、実は子どもにとっていろいろな力を使う遊びだなと思いました。
まず、みんなで声をそろえて聞く力。
「オオカミさん、今何時?」
という決まった言葉を覚えて、タイミングを合わせて言うのも、年中さんくらいの子にとっては立派な経験ですよね。
それから、数を聞いて歩く力。
「4時」と言われたら4歩進む。
「8時」と言われたら8歩進む。
遊びながら、自然と数にも触れられます。
そして何より、合図を聞いて動く力。
普通の時間を言われたら近づく。
「夜の12時」と言われたら逃げる。
この切り替えが楽しいのだと思います。
子どもって、こういう「合図で急に変わる遊び」が大好きですよね✨
家でもやってみたいなと思いましたが、室内で走ると危ないので、おうちでやるなら少しルールを変えるのがよさそうです。
たとえば、
「夜の12時!」と言われたら、走らず早歩きで逃げる。
逃げる場所を、ソファまで、布団まで、マットの上まで、と決めておく。
近づくときは大きな一歩ではなく、小さな一歩にする。
こうすると、きょうだいでも親子でも安全に楽しめそうです。
公園で遊ぶなら、逃げる方向を決めておくと安心ですね。
小さい子が混ざる場合は、押さない、ぶつからない、安全地帯に入ったら捕まえない、というルールも先に伝えておくとよさそうです。
園で覚えてきた遊びを、家で教えてくれる瞬間って、親としてはちょっと嬉しいです。
「ああ、園で楽しい時間を過ごしているんだな」
と思えるからです。
先生やお友達と一緒に笑って、走って、ドキドキして。
そんな時間があると思うと、こちらまでほっとします。
子どもが「楽しかった!」と話してくれる遊びには、その日の園生活のキラキラが詰まっていますね🌸
「オオカミさん、今何時?」
とてもシンプルだけど、子どもたちにとっては、ワクワクとドキドキがいっぱいの遊び。
今度、我が家でも安全ルールを決めて、親子でやってみたいと思います。
同じ遊びを園やおうちでやったことがある方、いらっしゃいますか?
地域や園によって、少しずつルールが違うのかもしれませんね。
子どもが楽しい遊びを教えてくれたことに感謝しながら、今日も園でたくさん笑ってきてくれたら嬉しいです😊
最後までお読みいただきありがとうございました。
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