
【朝日小学生新聞、半年続きました】わが家に合っていたうれしい習慣📕
こんにちは。こまちです。
何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。
個性爆発の4児の母を楽しんでいます。
6人家族です。
今日は、わが家で朝日小学生新聞を取り始めて半年経ったお話を書きます📰
始めた当初は、正直「続くかな?」という気持ちがありました。
なので、最初から長期契約はせず、3か月ごとに様子を見ながら購入していました。
そしてこの春、新学年になっても「続けたい」と言ってくれたので、今回で3回目の購入になりました。
これはもう、わが家にとってうれしい成長の記録だなあと感じています。
特に1番目は、毎日ちゃんと読んでくれます。
活字に触れて、漢字もある程度読めて、新聞に興味を持てる年齢になってきたことはもちろんあると思います。
でも、それだけではなく、半年も継続して読めたこと自体が本当にすごいことだなと思うのです。
子どもって、合わないものは本当に続かないですよね。
だからこそ、1番目にとって朝日小学生新聞は、無理なく続けられる「合う教材」だったのだと思います。
親としては、これが見つかったことがとてもうれしいです。
一方で、2番目は漫画が大好きなので、漫画のページを中心に拾い読みしています。
それでも私は、十分いいと思っています。
新聞は最初から全部きっちり読まなくてもいい。
「面白い」と思える入口があることのほうが大事だと感じています。
漫画から入って、少しずつ他の記事にも目が向くことがあるかもしれませんし、それで十分です😊
3番目は、今のところまだあまり興味がありません。
でも、それも自然なことですよね。
同じ家で育っていても、興味の向く先も、はまるタイミングも、本当にそれぞれです。
だからこそ、兄弟みんな同じ反応じゃなくていいんだなと改めて思います。
そして実は、親の私自身もこの新聞から学ぶことがとても多いです。
環境のこと、戦争のこと、国同士の関係、生活に関わる話題など、自分からは積極的に調べないようなことでも、新聞だと自然に目に入ります。
しかも小学生向けに書かれているので、難しすぎず、でも浅すぎない。
大人が読んでも「なるほど」と思うことがたくさんあります。
さらに、連載漫画や連載小説も魅力です。
小学生の時期にぴったりな物語に触れることで、自分の子どもの頃の気持ちを思い出すことがあります。
「ああ、こういうことで悩んでいたな」
「こういう言葉がうれしかったな」
そんな記憶がふとよみがえって、子どもの気持ちに前より共感しやすくなっている気がします。
子育てって、子どもを育てているようで、親も育ててもらっていますよね。
この半年で、私はそれをまた強く感じました。
なので、もし「新聞、始めてみようかな」と思っている方がいたら、私は3ヶ月のでお試しをおすすめしたいです。
最初の数週間は、もしかしたら読まれずにゴミになる日もあるかもしれません。
でも、連載漫画や連載小説がきっかけになって、親も子も少しずつ新聞の魅力にはまっていくこともあると思います。
わが家にとって朝日小学生新聞は、ただの読み物ではなく、子どもの成長を感じられて、親の視野も広げてくれる存在でした。
こうして日々の中で一緒に学べる時間があることに、ありがたさを感じています✨
同じように、子どもの学びや成長を大切にしている方に、この体験が少しでも参考になったらうれしいです。
新聞を通して親子で同じ話題に触れられることにも、感謝の気持ちでいっぱいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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