【RISU算数・RISUきっず6日目】兄弟で全然ちがう!わが家のリアルなハマり方記録✏️①


こんにちは。こまちです。

何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。

個性爆発の4児の母を楽しんでいます。

6人家族です。


春休みが近づいてくると、子どもの勉強のことが少しずつ気になってきませんか。

「今のままで大丈夫かな」

「新学年に向けて、少し準備した方がいいのかな」

「でも、親が言いすぎると逆効果な気もする…」


私も、まさにそんな気持ちを抱えながら日々子育てをしています。


今回は、わが家でお試し中のRISU算数・RISUきっずについて、6日間様子を見て感じたことを書いてみようと思います😊

・RISU算数:https://www.risu-japan.com/lp/cdc07a

・RISUきっず:https://www.risu-japan.com/lp/kids/cdc07a


同じ家で、同じように声をかけられる環境にいるのに、子どもたちの反応は本当にそれぞれ。

改めて、「同じ親から生まれても、こんなに違うんだなぁ」と感じています。


わが家では今回、新小学4年生になる1番目、新小学2年生になる2番目、そして年中の3番目がRISUに触れています。

そして結論から言うと、今いちばんどハマりしているのは2番目です。


どハマりしている2番目

でも実は、2番目に対してRISUについて私から特別な指示はしていません。

「〇〇分やってね。」

「勉強にRISU使ってみて。」

そういう声かけを、あえてしていないんです。


なぜかというと、親が言わなかったらどう取り組むのかを見てみたかったから。

自分から手に取るのか。

楽しいと思うのか。

どんなふうに関わっていくのか。


そこを知りたくて、とりあえず様子を見ています。


子どもの勉強って、親が主導しようと思えばいくらでもできてしまいますよね。

「やったの?」

「まだ?」

「今日はこれだけやろうか」


でも、それを続けていくと、だんだん“自分でやるもの”ではなくて“言われたからやるもの”になってしまうこともある気がしていて。


もちろん、親の声かけが必要な場面もたくさんあります。

でも今回のRISUについては、まずは子ども自身がどう感じるのかを見てみたくて、少し引いて見守る形にしてみました。


すると、2番目が思った以上にグイグイ進めていきました。


4日目の様子でも、「おっ、かなりハマっているな」と感じていたのですが、6日目の時点でなんと8000ポイント越え。

新小学2年生、現在は小学1年生。もうすぐ春休みというこのタイミングで、ここまで自分から取り組んでいるのは本当によく頑張ったなと思います✨


親としては、つい「勉強させなきゃ」と思ってしまうことがあります。

特に算数って、一度つまずくと苦手意識がつきやすい教科だからこそ、早めに何とかしたい気持ちになるんですよね。


でも、2番目を見ていて感じるのは、やっぱり“本人の中で楽しい”が生まれると強いということです。


やらされる勉強ではなく、自分で進めたくなる勉強。

そこに入れたときの子どもの集中力って、すごいなぁと思います。


②に続きます。