【3人でお試し中】RISU算数・RISUきっず、わが家の話①(7日目)

こんにちは、こまちです。

何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。

個性爆発の4児の母を楽しんでいます。

6人家族です。

幼児から小学生まで、年齢の違う子どもを育てていると、勉強の悩みって本当に尽きませんよね。

まだ小さいから焦らなくていいのかなと思う日もあれば、周りの話を聞いて急に不安になる日もある。

特に算数は、得意不得意が見えやすい教科だからこそ、「このままで大丈夫かな」「苦手意識がつく前に何かしたほうがいいのかな」と気になりやすいものだと思います。

今日はそんなわが家が、春休み前にRISU算数とRISUきっずを3人の子どもたちで試してみたお話を書きます。

RISU算数:https://www.risu-japan.com/lp/cdc07a

RISUきっず:https://www.risu-japan.com/lp/kids/cdc07a

同じ家庭で、同じように始めたはずなのに、反応は本当に三者三様。

その違いがとても面白く、そして親として学ぶことも多かったです。

春休みスタート目前で、わが家では算数学習のRISUをやってみることにしました。

中学受験をするかどうか、まだ決めきれていないわが家。

この春で1番目は4年生になります。

早いご家庭だと3年生から塾に通い始めるという話も耳にする中で、「もう4年生になるのに、うちはどうしよう」と少し焦る気持ちがありました。

とはいえ、まだ受験をするとも決めていない。

だけど、何もしないまま新学年を迎えるのも落ち着かない。

そんな、親としての迷いの中にいたときに出会ったのがRISUでした。

今回わが家で試したのは、新4年生、新2年生、新年中さんの3人。

RISU算数は、小学生算数に苦手意識がある子や、算数の先取りに興味がある子に向いている教材です。

中学受験を控えたお子さんが塾や公文と併用していることも多いそうで、受験をするかまだ未定のわが家にとっても、「まず家庭でできることを始めてみる」という意味でちょうどいいと感じました。

そしてRISUきっずは、就学前の子が数の概念を身につけたり、算数先取りの入り口として使いやすい印象でした。

数への興味が大きい子にも合いやすそうです。

実際に始めてみると、子どもたちの反応は見事に違いました。

いちばん食いつきが良かったのは新2年生。

次が新年中さん。

そして今のところいちばん慎重なのが新4年生です。

まず新2年生。

この子が食いついた理由はとてもわかりやすくて、ポイントが貯まるとプレゼントがもらえること、そして鬼問題や鍵といったワードでした。

親から見ると「そんなところ?」と思うかもしれませんが、子どもにとってはその“ワクワクする仕掛け”が大事なんですよね。

勉強そのものに飛び込む前に、「やってみたい」「次が気になる」と思える入り口があることで、一気に前向きになっていました。

算数って、親としてはつい「やらせなきゃ」「習慣にしなきゃ」と思いがちです。

でも実際には、そこに子ども自身の楽しさや好奇心が乗ってこないと続けるのは難しい。

その点、新2年生にはRISUの仕組みがかなり合っていたようです。

始めて4日目の朝の時点で、なんと2500ポイント。

「次は何が出るの?」「これやったらポイント増える?」と、勉強というより冒険のような感覚で取り組んでいました。

そしてその勢いは、その後も止まりませんでした。

始めて7日で、なんと10000ポイントを突破。親の私がいちばん驚いています。

こちらから強く声をかけなくても、自分で開いて取り組んでいく姿が見られて、「この子にはこういう形が合っているんだな」と感じました。

勉強というより、クリアしていく楽しさや達成感が大きかったのかもしれません。

親が思っていた以上に、自分から進めていく力を見せてくれたのは大きな発見でした。

次に新年中さん。

こちらはRISUきっずでの挑戦です。

やはり年中さんだと、「勉強をする」という意識よりも、「楽しいから触る」「できたのが嬉しいからまたやる」という感覚が強いですね。

数や形に触れること自体を楽しんでいる感じがありました。

就学前って、文字の練習には目が向きやすいけれど、実は数の感覚や、大小、順番、量の違いなど、目に見えにくい算数の土台もとても大切だと思います。

小学校に入ってから急につまずくより、幼いうちに「数って面白い」「考えるのって楽しい」という感覚を持てるのは大きいですよね。

まだ4日目なのでポイントは250ポイントですが、無理なく、でも確実に“数への親しみ”は育っていそうです。

そして新4年生。

この子はいちばん慎重です。

始めて4日目の朝の時点で1500ポイント。

やっていないわけではないけれど、下の子たちのような勢いとはまた違います。

でも私は、それがすごく自然なことだと思っています。

自分なりに様子を見ながら入っていっているのだろうなと思います。

こういうタイプの子は、最初の勢いこそ下の子ほどないかもしれませんが、自分で納得できるとじわじわ続くことも多いですよね。

親としてはつい、派手な反応があると安心してしまいます。

でも本当は、その子なりのペースで入っていけることのほうが大事なのかもしれません。

今回3人で始めてみて、改めて思ったのは、同じ教材でも使い方は三者三様だということです。

きょうだいだから似るわけでもないし、年齢順に素直に反応するわけでもない。

一気に進みたい子もいれば、ゆっくり見極めたい子もいる。

親としてはつい比較してしまいそうになりますが、「この子にはこの子の入り方がある」と思えるだけで、ずいぶん気持ちが楽になりました。

算数の悩みって、本当に親の中で大きくなりやすいです。

親が算数に不安を感じるのは、きっと「大事な教科」だと分かっているからですよね。

わが家でも、国語や生活面のことは日々の中で様子が見えやすいのに、算数は「どこで理解できていて、どこから難しくなっているのか」が見えにくく、つい気になってしまいます。

しかも、親が教えようとすると素直に聞けないこともあるのが家庭学習の難しいところ。

だからこそ、親が前に出すぎず、でも子どもが自分で取り組みやすい形があるのはありがたいなと感じました。

国語なら本を読む、会話をするなど日常の中で伸ばせる感覚がありますが、算数は「どこでつまずいたのか」が見えにくい。

気づいたときには苦手意識が強くなっていた、ということもありますよね。

だからこそ、苦手になる前に、あるいは大きくつまずく前に、家庭で無理なく取り組める選択肢があるのは心強いです。

わが家はまだ始めて7日ほど

だから大きな成果を語れる段階ではありません。

でも、始めたばかりだからこそ見えるリアルもあると思っています。

最初の反応、食いつき方、その子らしさ。

それがもう十分に出ていて、親としても発見の連続でした。

春休み前のこの時期は、新学年への不安と期待が入り混じる時期です。

だからこそ、「塾に行くほどではないけれど少し気になる」「算数の土台を作りたい」「先取りに興味がある」というご家庭には、RISU算数やRISUきっずは試しやすい選択肢かもしれません。

わが家もこれからどう変化していくのか、まだまだ見守っていきたいと思います。

また続けてみた感想も、正直に書いていけたらと思っています。

同じように、子どもの算数のことで少し迷ったり、不安になったりしている方の参考に、わが家のリアルな様子が少しでもなれたら嬉しいです。

子どもによってハマり方が違うからこそ、「うちの子にはどうかな」と考えるきっかけにもなるかもしれませんね。

読んでくださった皆さまが、新学年に向かうこの時期を少しでも前向きな気持ちで迎えられますように。

いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。

最後までお読みいただきありがとうございました。