1歳半育児は“人生で得た全スキル総動員”だったと気づいた話

こんにちは。こまちです。

何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。

個性爆発の4児の母を楽しんでいます。

6人家族です。


今日は、今の自分の状況だからこそ、はっきりと気づいた

「1歳半育児って、こんなにも大変だったんだ」という気持ちを書き残しておこうと思います。

私は今、自宅療養中です。

首が不自由で、右上半身には麻痺があり、

しびれや力が入りにくい感覚、痛みを感じにくい部分、冷えへの過敏さもあります。

下を向けない。抱っこできない。とっさの安全確認ができない。

心は元気なのに、体が動かない。

この現実は、思っていた以上に苦しいものでした。

そんな状況の中で、1歳半の4番目は

9時から15時ごろまで、保育施設で預かってもらっています。

公園へ連れて行ってもらったり、近所をお散歩したり。

本当にありがたい環境です。

でも、正直に言うと、「泣く泣く」預けています。

本当は一緒に過ごしたい。

本当は私が連れて行きたい。

その気持ちを飲み込みながら、お願いしています。

そして、ここからです。

4番目と離れている時間が、まとまってできたからこそ

私は、ようやく気づいてしまいました。

1歳半の育児って、下を向くことの連続。

急な動きに瞬時に反応する日々。

力加減を調整しながら抱き上げ、

表情、声色、動き、危険の芽を同時に読み取る。

これ、ものすごい情報処理量です。

ただのお世話じゃない。

ただの「可愛い」だけじゃない。

まるで、

自分の人生で得てきた全スキルを、同時に試されているような感覚。

体力。

集中力。

判断力。

危険察知能力。

感情コントロール。

そして、愛情。

全部をフル稼働させて、毎日を回していたんだな、と。

健康な体で育児していた頃は、

「大変だ」と感じる暇すらなかったのだと思います。

慌ただしく、当たり前のように1日が過ぎて、

気づけば夜になって、また朝が来る。

立ち止まる余白なんて、なかった。

でも今は、立ち止まらざるを得ない。

だからこそ、はっきりと見えてしまった。

1歳半育児は、想像以上に過酷で、尊い。

そして同時に、

「今まで、よくやってきたな」

そう思える自分にも、初めて出会えました。

預かり保育を利用していることに、

罪悪感がゼロなわけではありません。

でも今は、こう思っています。

これは逃げではなく、守るための選択だと。

自分の体を守ること。

子どもの安全を守ること。

どちらも、立派な育児です。


もし、今

「思うように育児ができない」

「誰かの手を借りている」

そんな状況にいる方がいたら、伝えたいです。

それは弱さではありません。

ちゃんと現実と向き合っている証拠です🍀

今日も、誰かの代わりではなく、

「今の自分にできる形」で、

育児をしている私たちに、

そっと拍手を送りたいと思います。


読んでくださり、本当にありがとうございました。

この文章が、どこかで誰かの心を少し軽くできますように。


最後までお読みいただきありがとうございました。

#1歳半育児 #自宅療養中 #育児の現実 #4児ママ #育児は総合力 #預かり保育 #育児と病気 #ママの本音 #育児の尊さ #育児はチーム戦 #無理しない育児 #子どもの安全第一 #回復を優先 #今できる育児 #最後まで読んでくれてありがとう