手術から1ヶ月、首のリアルな回復記録|「下を向くのがつらい」日常と不安との付き合い方
こんにちは。こまちです。
何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。
個性爆発の4児の母を楽しんでいます。
6人家族です。
手術から1ヶ月。
「もう1ヶ月も経ったんだ…!」という気持ちと、「まだ1ヶ月なんだ…」という気持ちが、毎日行ったり来たりしています。
首の状態はというと、多少の上下左右の動きはできるようになりました。動かした瞬間にズキッとする痛みは少なくて、「動き自体は平気」な場面も増えています。
ただ、ここがやっぱり現実で…下を向く姿勢がつらいんです。
下を向いた“だけ”なら痛くない。なのに、5秒、10秒…と時間が経つほど、頭を支えきれなくなって痛くなる感覚。おそらく筋肉が疲れてくるんだろうな、と自分では思っています。
調理、子どものお世話、おむつ替え、野菜を切る、床の物を拾う…「下を向く」は日常にあふれすぎていて、そこに毎回立ちはだかる壁がある感じです😢
それから、右肩〜右肩甲骨〜右鎖骨あたりの張り。押すと筋肉痛みたいに痛いところがあって、「固まってるなぁ…」と感じます。
さらに別件で気になっているのが、右側の鎖骨の中央寄りの端の痛み。手術前からだったのか、手術の影響なのか、左右で形が違う気がして、腕を回すとガタガタ・コリコリ音が鳴る場所があるんです。そこが痛いと、どうしても不安になります…。
夜、仰向けで寝ると、首の傷口付近の“右側”がチクチク刺すように痛むこともあります。痛みで眠れないほどではないけれど、痛いとやっぱり心がザワザワしますよね。寝てしまえば大丈夫。でも「この痛み、何…?」って考え始めると、急に怖くなる。あるあるです。
右上肢のしびれについては、手術前からあったもの。今は「右肩が一番つらい」に変わった感覚があります。かなり痛かった右手の親指と人差し指のしびれは継続中。でも手術直後の“鋭さ”が、少しやわらいだ気もしています。
手首の痛みはだいぶ穏やかに。これは本当にホッとしました。
一方で、しびれの範囲は広くて、親指・人差し指側の腕(肘下〜肘上)、肩、鎖骨周り、肩甲骨周り、首の右側、顎下の右側も強めにしびれています。
「良くなってるの?まだ途中なの?」その答えを焦って探したくなるけれど、焦るほど心が疲れるのもわかっていて…。難しいですね。
痛み止めは、2週間飲んでいません。副作用が最悪なのです。便が固くなって痔になるので、止めたことで痔が治ったの良かったです…!生活の快適さが違います😂
そして今週末は再評価の通院。2月からどう過ごすか、指示を受けると思うと緊張します。
さらに、退院前のMRIで見つかった膵臓の異変の検査も控えていて、これもまた緊張。体のことって、答えが出るまでの時間がいちばん苦しいですよね。
だから私は今、「できない」を責めるより、「できている」を数える練習をしています。
動かせる範囲が増えたこと。痛み止めなしで過ごせる日が増えたこと。眠れる夜があること。子どもたちのごはんを用意しようと“思える”こと。
小さくても、確実に前に進んでいる証拠だと信じたいです🌿
同じように、回復の途中で不安を抱えている方がいたら、ここでこっそり深呼吸しませんか。大丈夫、今日も一日を積み重ねています。
読んでくださった皆さまのおかげで、こうして状況を言葉にして整理できています。あたたかく見守ってくださり、本当にありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました🌱🫰
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