【退院後あるある】家が散らかり果てていた…22泊の入院を経て気づいた「片付けの順番」と心の整え方🧹✨
こんにちは。こまちです。
何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。
個性爆発の4児の母を楽しんでいます。
6人家族です。
退院して家の玄関を開けた瞬間、胸がギュッとなりました。
「……家、散らかり果てている。」
もちろん、家族は家族で毎日を回してくれていたわけで、誰も悪くない。分かっているのに、見た瞬間だけは、頭の中がフリーズしました🥹
入院中は、病院のベッドの上で「帰ったらこうしよう」「ここを整えよう」と、心の中で何度もシミュレーションしていました。
でも現実は、生活って“止まらない”んですよね。
子どもがいればなおさら。洗濯物は増えるし、プリントは溜まるし、おもちゃは増殖するし、キッチンは“回転率”が命。結果、家は頑張って生きていた証として散らかる。
しかも、退院直後の体って、思っている以上にエネルギーが少ない。
「片付けたい気持ち」と「今の体の限界」のギャップが、地味にしんどいんです。
だから私は、退院後の片付けを “家をきれいにする作業”ではなく、“暮らしを再起動する作業” と捉え直しました。
私がやってよかった「片付けの順番」は、これです👇
① まずは安全確保(通路だけ)
床に物があると転びやすいし、踏んだら痛いし、何より危ない。
リビング〜トイレ〜寝室の動線だけは最優先で確保。ここだけ片付くと、心が少し落ち着きます。
② “一軍スペース”だけ整える
全部は無理なので、家族が毎日使う場所だけ。
テーブルの上、キッチンの作業台、洗面台。
“置き場所を決める”より先に、まず“置ける場所を作る”イメージです。
③ 保留ボックスを作って放り込む
「分類してから収納」は、元気がある人のやり方でした😂
退院後は、迷ったら保留ボックスへ。
散らかりの原因って、だいたい“決められないもの”なので、とりあえず視界から消すだけでも十分前進です。
④ 家族に“役割を小さく”お願いする
「全部やって」だと家族も苦しくなるので、
・ゴミ袋を一つまとめる
・洗濯物をカゴに入れる
・自分のお皿を流しへ運ぶ
みたいに、行動をミニサイズにしてお願いしました。小さい成功が積み上がると、家の空気が良くなるんですよね☺️
そして何より、退院直後の私に一番必要だったのは、片付けの技術よりも、これでした。
「散らかっていても、帰ってこられた」って事実を喜ぶこと。
家が荒れているのは、家族が今日まで生き抜いた証。
そして私がここに立てているのも、当たり前じゃない。
そう思ったら、散らかった部屋が“敵”じゃなくなりました。
もし、退院後に同じ景色を見て呆然としている方がいたら、声を大にして言いたいです。
一気に片付けなくて大丈夫。通路ができたら花丸。今日ひとつ動けたら優勝です🏆
焦らず、体を守りながら、暮らしを取り戻していきましょうね。
読んでくださった皆さまも、毎日の家事育児、本当にお疲れさまです。散らかりに落ち込む日があっても、それは頑張っている証拠。ここまで読んでくださり、心からありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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