🌱下肢静脈瘤を経験して、今の私が伝えたいこと🌱


こんにちは。こまちです。

何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。

個性爆発の4児の母を楽しんでいます。

6人家族です。



下肢静脈瘤の手術、そして3ヶ月検診での「問題なし」。

ここまで来て、ようやく気持ちの整理がつきました。

今日は、治療の経過ではなく、

この経験を通して、私が今伝えたいことを書きたいと思います。


🌿「気づいていたのに放置した」私へ

私は、下肢静脈瘤に気づいてから、すぐに病院へ行きませんでした。

妊娠、出産、授乳、育児。

毎日がいっぱいいっぱいで、自分の体は後回し。

「今じゃない」

「そのうち」

そう思いながら、3年が過ぎました。


今思えば、もっと早く受診できたかもしれない。

でも、その時の私は、それが精一杯でした。

だから過去の自分を責めることはしません。

ただ、あの違和感を無視しなかったこと、

最終的に行動できたことを、ちゃんと認めてあげたいです。

🦵体は、ちゃんとサインを出してくれていた

左脚だけ極端にだるくて、重くて、力が入らない。

夕方だけだった違和感が、朝にも残るようになった。

今思うと、体はずっと

「ちょっと聞いて」

「無理してるよ」

と、サインを出してくれていました。

忙しさの中で見逃してしまうけれど、

体の声は、ちゃんと意味があります。

🌸治療して変わったのは、脚だけじゃなかった

治療をして、脚は確かに楽になりました。

見た目もきれいになって、だるさもなくなって。

でも一番大きかったのは、心の変化です。

「我慢しなくていい」

「自分の体を大切にしていい」

そう思えるようになりました。

母だから、妻だから、

つい自分を後回しにしてしまうけれど、

自分が元気でいることは、家族のためでもあるんですよね。

💬同じように悩んでいる方へ

もし今、

・脚のだるさが気になる

・血管の浮きが気になる

・でも病院に行く余裕がない

そんな気持ちでいる方がいたら、

「いつか」でいいので、心の片隅に置いておいてほしいです。

下肢静脈瘤は、ちゃんと向き合えば、ちゃんと良くなります。

怖いけれど、その先には

軽くて、気持ちのいい日常がありました。

🌷この経験に、ありがとう

今回のことは、私にとって

「体と向き合うきっかけ」でした。

無理をしてきたこと、

頑張りすぎていたこと、

それに気づかせてくれた脚に、

今は感謝しています。

このブログが、

誰かの「気づき」や「一歩」のきっかけになったら、

それ以上に嬉しいことはありません。

ここまで読んでくださった皆さま、

本当にありがとうございました。


最後までお読みいただきありがとうございました。💐