エンジニアに惹かれた理由と、子育てママの現実
こんにちは。こまちです。
何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。
個性爆発の4児の母を楽しんでいます。
6人家族です。
今日は「エンジニアになりたい」と思ったきっかけと、その現実について綴ってみたいと思います。
出産前の私は、仕事を頑張ることが当たり前でした。ところが子供が生まれてからは、価値観ががらりと変わり、「母である自分」と「社会とつながりたい自分」の間で揺れるようになりました。そんな時に目に入ったのが、夫の仕事でした。
夫はエンジニアです。家でパソコンに向かって仕事をしている姿は、専門的でかっこよく見えました。何より在宅で働ける可能性があること、そして自分のアイデアを形にできることが魅力的に感じました。
「私もエンジニアになれたら、子育てと両立できるかもしれない」
そんな思いが、エンジニアを目指す最初のきっかけでした。
🌱 挑戦の始まり
思い立った私は、少しずつ勉強を始めました。最初は本を読んだり、簡単な教材を試したり。慣れない英語や専門用語に苦戦しながらも、「できるようになりたい!」という気持ちで取り組みました。
そしてある時、「みてね」という写真共有アプリに憧れて、自分でも簡易版を作ってみました。家族や友人と写真を共有できるアプリを手作りできた時の達成感は、とても大きかったです。「私にもできるんだ」と思えた瞬間でした😊
🌱 現実の壁
しかし、理想と現実のギャップはすぐに見えてきました。
子供4人の子育ては、やっぱり忙しい。特に末っ子はまだ1歳。日中はお世話で精一杯で、まとまった時間をとるのは難しいのです。結局、自分の時間は「朝の1時間」と「夜の1時間」だけ。
エンジニアの学びは積み重ねが必要です。でも、毎日継続することすら大変。子供の体調や行事で勉強が止まってしまうと、知識もすぐに抜け落ちてしまいます。
そんな現実に直面して、「やっぱり私には無理なのかな」と落ち込んだこともありました。
🌱 それでも挑戦した意味
でも、ここまでやってみて気づいたことがあります。
「エンジニアにならなくても、学んだことは無駄じゃない」ということです。アプリを作った経験は、自分に大きな自信をくれましたし、「学べばできる」という実感は、これからの挑戦にもつながります。
そして何より、子供達に「ママも挑戦しているよ」という姿を見せられたことが嬉しいです。結果がどうであれ、新しいことを学び続ける姿は、きっと子供達にも届いているはず。
🌱 まとめ
エンジニアに惹かれて挑戦してみたけれど、現実は簡単ではありませんでした。時間の制約、子育てとの両立、思うように進まない勉強…。そのすべてが「現実」です。
でも、挑戦してみたからこそ得られた学びや気づきもたくさんありました。
「無理かもしれない」と思った経験すら、これからの自分の糧になる。そう信じています。
同じように「やってみたいけれど、現実は厳しい」と感じている方へ。挑戦すること自体に意味があるのだと、お伝えしたいです🌸
最後までお読みいただきありがとうございました。