こんにちは。こまちです。

何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。

個性爆発の4児の母を楽しんでいます。

6人家族です。


今回は、3番目の子との断乳の記憶を少しだけ振り返りたいと思います🌸


3番目は、卒乳ではなく断乳という形になりました。

自然にバイバイできたらよかったのですが…

出産が近づき、3番目が2歳4ヶ月のときに、「よし、やめよう」と私の中でスイッチが入りました。


毎晩のギャン泣き…それでもやると決めた

寝かしつけのたびに毎日ギャン泣き。

布団の中で、ギャンギャン泣く姿…。

あのときの光景は今でも思い出せます。

夫と二人三脚で「今日は寝かしつけ交代しよう」と声を掛け合いながら、

一緒に頑張った1週間。

3日間くらいは心折れてパイパイしそうになりました。4日目くらいには、やっと3日続けられたんだと、心を鬼にして、子供のためにも断乳するって決めたならやり通さねばと思いました。【またこのギャン泣き3日間をお互いに経験するのはね‥】

3番目にとっては、**「おっぱい=安心」**だったのだと

改めて実感した日々でした。



「2歳になったらね」と言い続けていたけれど



実は、2歳の誕生日頃から、「そろそろバイバイだよ」と家族みんなで

前振りをしていたつもりでした。

でも、それが逆効果だったのかもと今では思います。


“バイバイって言ってるのに、くれるじゃん”

“じゃあまだ大丈夫なんだ”

そう思わせてしまったのかもしれません。


それでも、毎晩「おっぱいバイバイなの」と布団で手を繋いだり、ハグしたりして

泣きながら寝入っていく姿は、

何とも言えず切なくて…

そして愛おしくてたまらなかったです。



飲み方を忘れていった日々


最後の授乳から約1週間後、

3番目がつぶやいた言葉に驚きました。


「パイパイ【のみかた】わかんない…」


泣きながら、でもどこか納得しているような顔。

母としては少し寂しいけれど、

これが成長なんだなと胸がぎゅっとなりました。



そして再び、授乳生活へ…


実は、その後すぐに4番目の出産。

妊娠中も、3番目には夜寝る前と夜間起きてしまった時だけ授乳を続けていたんです。

それも妊娠9ヶ月頃まで。


「もうやめた方がいいのかな…」と悩んだ時期もありましたが、

3番目にとっては心のよりどころだったのだと思います。

上の子とのスキンシップとして、授乳を続ける選択肢もアリだと思います。

おわりに:選んだ道は、どれも正解


断乳の時期も方法も、家庭によって本当にさまざま。

「私が正解!」なんて言えません。

でも、どんな形でも、ママと子が寄り添った道なら正解です🌷


上の子のためにギリギリまで授乳を続けたっていいし、

きっぱりやめてもいい。

悩みながらでも、愛情を持って選んだことはすべてOKなんですよね。


どなたかの心の支えになりますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。