こちらを販売します
1つ前の二層の冷やしらーめんの〆のごはんで使ったホタテをまかないで食べてるうちに、白湯スープと合わせたらーめんができないかと思い試作してみたら思いの外しっくりきたので商品化しました
2週間ほどご提供できるかと思ってます

それではまずは麺から 
ゆめちからをベースにきぬあかり、ニシノカオリを配合した中細麺です
アシもありコシもある麺を意識して製麺してます

続いてスープを
当店の鶏白湯スープにトッピングのホタテを火入れするとき生まれるほたてジュースを合わせて撹拌してます
香味油もホタテから抽出したホタテ油とバターです
タレは塩ダレです

最後にトッピングを
刺し身クオリティの北海道産ホタテを浅く半生状態に火入れしました
そこに北海道産メークインのバターコンフィを合わせてます

お腹に余裕がある方は
『バター醤油ごはん』(330円)
<ごはん+香味バター>のボタン
を用意してます
シンプルに熱々のご飯に醤油を垂らし発酵バターをのせたごはんです
スープをかけて召し上がり下さい

よろしくお願いします


ブログを投稿するのが遅くなりすみません
昨日からこちらを販売しています
当店では「二層の出汁の冷やしらーめん」をいろんな食材でチャレンジしてきましたが、一番最初、元祖的なものがこちらになります

そもそも、途中からガラッと味わいが変わっていくらーめんを作りたいと言う構想からスタートし、味変アイテムでなく2種類の出汁を断層的に設計することに着想し、濃度を変えたら始めから混ざらないのではと試行錯誤して作った経緯があります

なので思い出深いと言うか、初心忘れべからずと言うかそんな感じで毎年ご提供してます
そして全ての限定商品に言えるのですが、改良を重ね去年より良質なものを作ることをモットーにしてやってますので、それも提供し続ける理由であったりしてます

前置き長くなってしまいましたが、そんな商品です
こちらは杯数限定ではなく、2週間ほどご提供予定です

それではまずは麺から
去年から配合は変えずに麺の厚みを少し薄く変えました
よりしなやかにしてこの限定の主役のスープの移り変わりをより感じてもらえるよう意識して製麺してます

続いてスープを
【上層】エソ煮干し
エソは普段、食卓や飲食店でなかなかお目にかからない魚ですが、それは小さい魚で小骨が沢山あり処理が大変だと言う理由が大きいかと思います
ですが、味は抜群でかまぼこ界では高級魚です
そんなエソの煮干し、とても良い出汁がでます 
白身魚で上品ですが淡白ではなく旨味たっぷり自分のお気に入りの煮干しです
香味油もエソから作ってます

【下層】 帆立貝柱
なかなか高級なものになってしまった乾燥貝柱
昆布と一緒に出汁をとり、その後、貝柱をほぐして加えてます
さらにホタテからとった香油も合わせてます

始めから混ぜずにまずは上層のスープから、食べ進めていくうちに下層の出汁と混ざっていくように作ってます

最後にトッピングを
今回もシンプルに
冬瓜のしょうが煮と蒸したえのきに韃靼そばをまぶしたものです 

今年から二層シリーズ のご飯ものをしっかり作るようにしてまして、
今回は「ほたてバターごはん」です
刺し身クオリティのほたて貝柱をバター煮にしてます
煮と言っても火入れはかなり浅く、少し生の食感を残すようにしてます
残ったスープをかけて召し上がり下さい

よろしくお願いします
 







毎年恒例のこちらを販売します
奥三河の伝統野菜か「天狗ナス」が今年も無事届きました
その大きさから想像できないきめ細かい果肉は
火を入れるとトロトロにとろけます
その特徴を活かすため、厚い輪切りにカットして身が崩れないようじっくり低温でコンフィします 
またナスが主役のまぜそばなので食べ進めてもナスがいるよう計算して大きくカットしてます
天狗ナスを満喫してもらえたら嬉しいです
2~3週間ほどご提供する予定です

それではまずは麺から
もち姫ベースにゆめちから、きぬあかりを加え、自家製粉の春よ恋全粒粉をたっぷり加えた幅広平打ち麺です
ナスの存在感に負けない主張強めの麺を意識して製麺してます

スープがないのでトッピングを
メインは先述した天狗ナス
中央にドカンと一切れ乗っかります
回りの脇役も少し個性をだしてます
クミンで香りづけしたラム肉のミンチ、万願寺唐辛子のニンニク炒め、ピッキーニョ(辛くない唐辛子)のハニーリンゴ酢漬け、自家製粒マスタードです

追い飯はターメリックライスにピーナッツとブルーベリースプレットになります

麺大盛りはできませんが追い飯大盛りはできます

よろしくお願いします

こちらも本日から発売します
今が旬のいちぢくに白ごまムース、自家製ラー油と山椒オイルを合わせた冷たい和え玉です
中華風な味わいの和え玉になってます

合わせてよろしくお願いします

二層の出汁シリーズ第三弾を販売します
150食限定です
今回の食材は「スルメイカ」
上層はイカ煮干しの出汁
下層はイカのわたを使った塩辛風の出汁
となります

あらかじめ伝えとかなければならないことがあります
今回の限定、かなり振り切ったイカ(特に塩辛)好きのための一杯に仕上がってます 
イカ(特に塩辛)の風味を消さないようにするとイカ(特に塩辛)が全面に押し出してくる 
そんな試行錯誤を重ねるうちに振り切った商品にすることを決断しました
混ぜ合わせたあとは「飲む塩辛」的な感覚に陥るかと思います 
麺を食べ終わったら、セットで付くごはんにかけて食べてもらうことを強く推奨します 
かなり風味の強い、食べる人を選んでしまうような商品になってしまいましたが、塩辛好きの皆さまのお越しをお待ちしております

それではまずは麺から 
もち姫主体にニシノカオリ、きぬあかりを加えた幅広平打ち麺です
のどごし、食感を意識して製麺してます

続いてスープを
上層 : イカ煮干し出汁
 国産のスルメイカの煮干しです
甘さとしっかりとした風味があります 
香味油もイカ煮干しからとりました

下層 : イカ塩辛風出汁
大量のスルメイカを仕入れ、わたをたっぷりの塩で漬け込み、酒で洗い乾燥させて自家製塩辛ベースを作りました   
そこにイカ出汁、煮切り酒、煮切りみりん、生姜汁を加え調整しました(ここで試行錯誤を繰り返しました…)
最後にこちらも塩で脱水した生のスルメイカの身を加えてます

二層シリーズは毎回なのですが始めから混ぜずに食べ進めてもらうと二層の味の変化を感じてもらえるかと思います

別添えで生姜の甘酢漬けをお出しします
途中で加えていただくと清涼感がプラスされすっきりするかと思います

最後にトッピングを
こちらも二層シリーズでは毎度のことですが、スープの移り変わりを味わってもらいたく、トッピングはシンプルにしてます
チャーシューや煮玉子は付きません
今回はきゅうり、みょうが、オクラ、長芋を角切りにして刻んだ大葉と混ぜ合わせたもののみです

「茹でいか丼」
こちらがセットで付きます
 塩ゆでしたスルメイカをのせたシンプルな丼ですが、残ったスープや塩辛のイカをのせて食べてもらうと、生と茹でのイカの塩辛丼になるよう作ってます

以上になります
麺の大盛りはできません
もしお腹に余裕がある方は、専用和え玉をオススメします

生のイカから抽出したイカ香味油を使います
トッピングにイカのトンビ(口にあたる部分)の煮付けをのせてお出しします
そのままでも食べれますが、残ったスープを かけて食べていただくことをオススメします 

合わせてよろしくお願いします













ピクニックコーンまぜそばが毎年恒例なのと平行してこちらも毎年恒例の商品となりつつあります
まぜそばのときに脇役だった焼きもろこしペーストが主役の泡白湯麺です
甘さ全開のとうもろこしのスープではなく香ばしい焼きもろこしのスープです
少しずつ涼しい日も増えてきたので久しぶりの温かい限定です

それではまずは麺から
ゆめちから、ニシノカオリがメインの中細麺です
少し濃厚に作ったポタージュスープに負けない麺を、意識した食感もしっかりある麺です

続いてスープを
当店の鶏白湯スープに焼きもろこしのペーストを合わせて撹拌して泡立てたスープになります
合わせる香味油もとうもろこしの風味を移したものになります

最後にトッピングを
 チャーシューの代わりに豚のいろんな部位でつくるリエットをのせました
熱で溶けるよう柔らかく仕上げてますのでスープに溶かしてもらうと味変的にもなります

他はバターコーンでとうもろこしのつぶつぶ感をアクセントに加えてます

夏も終わりますが、それに合わせてとうもろこしの季節も終わりを迎えます
今年最後のとうもろこしの麺をぜひご賞味ください
2~3週間ほどご提供予定です

この限定にぴったり合う『本日の丼』も今日から販売します
『リエットとレバーパテ、スパイスクリームのとうもろこしごはん』
ちょっと題名長いですがこちらを
とうもろこしのバターライスに、ラーメンのトッピングで使うリエットに鶏レバーパテも加えて、上にはフェネグリークやクミンコリアンダーを加えたクレームシャンティをのせてお出しします
とうもろこしとスパイスの相性の良さを味わってもらえたらと思います

合わせてよろしくお願いします