こちらをご提供します
鴨らーめん第2弾は和風です 
こちらの商品のほうがお正月感はあるかもしれません

今回使わせてもらう鴨の説明は昨日のブログに書いたので割愛します 

それでは商品の説明を

〈前菜〉和野菜と鴨ささみの和え物
鴨のささみは、塩ふって脱水した後かるく湯がいてます
野菜は、春菊、切り干し大根等10種類の野菜をそれぞれフレッシュなまま、ボイル、マリネと適した調理法でそれぞれ用意してます
鴨と野菜をわさびと黒にんにく醤油のドレッシングで和えて卵黄の醤油漬けをのせてご提供します
濃厚な卵黄をからめてお召し上がりください

〈らーめん〉
麺は洋風と同様の麺です
ニシノカオリ主体で胚芽を加えた香り高い中太平打ち麺です

スープも変更なく、たっぷりの鴨ガラと鴨手羽先、鴨手羽元肉で炊いたスープになります
ぶるんぶるんの濃度高い、旨みもしっかりしたスープです
香味油は鴨脂にネギの香りを移したものになります
タレは和風は醤油ダレです
少しキリッとさせるよう龍野乃刻生醤油を多めに配合してます


トッピング、胸ロースは肉肉しさが特徴的な雄のつくば鴨(バルバリー種)に変更です
ローストをたっぷり4枚
切り方は洋風同様、エギュイエットで
れんこん、長ネギ、金柑を加えた鴨団子、
さらに焼きネギの煮浸しと三つ葉を添えてます

麺大盛りはできません
数量限定ですが、こちらは鴨ロース増し(3枚500円)のみできます

〈サイドトッピング〉
別皿でトッピングもつきます
鴨の胸腺(仔牛で言うリードヴォー)の唐揚げ、ポン酢、蕪の葉、柚子皮を加えた蕪おろしを添えてます
鴨手羽先は、じっくり煮込んで味を含ませたあとにカラッと揚げてます
鴨の心臓は藁焼きにしたものです



前回と同じ説明ですが
お腹に余裕があるお客様にオススメ


〈鴨とトリュフの炊き込みごはん〉
鴨を下ろしたときにでる鴨肉とトリュフを鴨出汁で炊いた炊き込みごはんです
上にさらにトリュフをのせてご提供します
〈鴨肉とフォアグラの替え玉〉
鴨手羽元肉をコンフィしほぐしたものとフォアグラのペーストをのせた豪華な替え玉です
そのままでもお召し上がりいただけますが、スープと合わせたほうがより良くなるため、敢えて替え玉と表記しました

以上になります
明日、明後日とご提供しますのでよろしくお願いします


明けましておめでとうございます
去年もたくさんのお客様に支えられながら、1年営業することができました
今年もどうぞよろしくお願いします

当店の新年のスタートは2年ぶりの新春特別営業からです
今年は2部制で「鴨」を使ったらーめんになります
簡単な説明を


【新春特別営業pt.1】
1/2(金)・3(土)
10:00〜14:00(L.O) 
洋風鴨らーめん (前菜付き) 3300円
 【新春特別営業pt.2】
1/4(日)・5(月)
10:00〜14:00(L.O) 
和風鴨らーめん(前菜付き) 2500円
 【記名ボードについて】
・1/1(木)15:00より店頭に設置
・1/2以降は、営業終了後(14:00〜)に翌日の記帳が可能です

インスタでも記載しましたが、とにかく素晴らしい合鴨をと出会いました
西崎ファームさんは、拘り自家配合した国産飼料、屋外放し飼いで、運動し、飼料以外にも緑草や腐植土を食べたりして体調を整えるため薬剤投与一切なく育てた鴨です
品種も一般的なチェリバレーだけでなく、今回使わせてもらうバルバリー種(つくば鴨)やクロワゼ種のかけ合わせ(志筑鴨)も育ててます
また今回、特別な処理をしてもらい、肉にしっかり風味があります
真鴨(天然)に限りなく近い合鴨(家畜)だと、自分は思ってます

前置き長くなりましたが、それでは明日からのpt1の説明を



〈前菜〉洋野菜と鴨ささみのマリネ
鴨のささみは、塩ふって脱水した後かるく湯がいてます
野菜は、ルッコラ、カリフローレ等9種類の野菜をそれぞれフレッシュなまま、ボイル、マリネと適した調理法でそれぞれ用意してます
鴨と野菜をレモンバターソースで和えて卵黄の醤油漬けをのせてご提供します
濃厚な卵黄をからめてお召し上がりください

〈らーめん〉
麺はニシノカオリ主体で胚芽を加えた香り高い中太平打ち麺です

スープはたっぷりの鴨ガラと鴨手羽先、鴨手羽元肉で炊いたスープになります
ぶるんぶるんの濃度高い、旨みもしっかりしたスープに仕上がりました
香味油は鴨脂にネギの香りを移したものになります
タレは当店の塩ダレです

トッピングはメインの志筑鴨(クロワゼ×チェリバレー種)胸ロースのローストをたっぷり4枚
切り方も拘って、エギュイエットと言う通常の逆方向からスライスしてます
ワンタンは鴨肉の粗ミンチとフォアグラ、香味野菜でつくるソフリットを合わせたものになります
脇役として、ルッコラセルバチコ、ポワロー(リーキ)のコンフィを添えてます

麺大盛りはできません
数量限定ですが、鴨ロース増し、ワンタン増しできます

〈サイドトッピング〉
別皿でトッピングもつきます
鴨レバーパテは鴨のレバー、ブランデーとバターでつくるシンプルなパテです
春巻きの皮を焼いたものにのせ、プルーンのソースをかけてお出しします
鴨手羽先は、じっくり煮込んで味を含ませたあとにカラッと揚げてます
鴨の砂肝は塩、砂糖、ハーブでマリネしたあとに低温でコンフィにしました

お腹に余裕があるお客様にオススメ
〈鴨とトリュフの炊き込みごはん〉
鴨を下ろしたときにでる鴨肉とトリュフを鴨出汁で炊いた炊き込みごはんです
上にさらにトリュフをのせてご提供します
〈鴨肉とフォアグラの替え玉〉
鴨手羽元肉をコンフィしほぐしたものとフォアグラのペーストをのせた豪華な替え玉です
そのままでもお召し上がりいただけますが、スープと合わせたほうがより良くなるため、敢えて替え玉と表記しました

余すことなく鴨を堪能したい方にオススメです
今回、丸のまま仕入れて当店で捌いたので、数にかなり限りはありますが、モモ肉、骨付き手羽元もお出しします
どちらも、ニンニク、生姜、バジルで1週間ほどマリネしてコンフィにしました
最後に皮目を焼いてご提供します
お皿の縁に金柑と鴨出汁を煮詰めてつくったソース、自家製粒マスタードを添えてお出しします
もも肉も手羽元も在庫あるうちは、志筑鴨(小さいですがやわらかい肉質)かつぐば鴨(大きめでしっかりした肉質)お選びいただけます

めちゃくちゃ長くなりましたが、それだけ意気込んでると解釈してもらえたら嬉しいです笑
よろしくお願いします

今年も次から次へと慌ただしくご提供してきましたが、こちらが今年度最後の限定商品になります
いつもお付き合いいただいてありがとうございます

それではまずは麺から
ゆめちから、ニシノカオリを主体の中太ストレート麺です
今回も平打ちではなく真四角にカットしました
アシもコシも共存する麺を意識して製麺してます

続いてスープを
たっぷりの煮干しと昆布でとった出汁になります
タレは当店の醤油ダレに龍野乃刻(藤本さんいつもありがとうございます)をブレンドしたものです
香油はウルメイワシと焼きアゴから抽出したものです

最後にトッピングを
メイン食材は田原市の大久保豆腐店さんの生揚げ
味を含ませ1枚どんとのせます
他は豚軟骨をトロトロに煮込んだもの、正月にちなんで金時人参、ゴボウ、小松菜をそれぞれ炊いたものになります

300食ほどご用意しますので年末最終営業日までやれたらなと考えてます
よろしくお願いします

こちらもご用意してます
アジの干物を香ばしく焼いてほぐし、ごま、青ネギで和えたものに蕪を塩もみして大葉を加えたシンプルな浅漬けをのせてご提供します
合わせてよろしくお願いします



毎年12月恒例のこちらを

炭焼き職人風というのは所謂カルボナーラ風と言う意味です

カルボナーラ風と言うと少し恥ずかしくて、わざわざ分かりにくい表現をしちゃってます

つけ汁が足りなくなるお客様がいたので、今年はつけ汁の量を増やし微調整しました


それではまずは麺から

もち姫主体の平打ち麺になります 

幅広にしようかと検討しましたが、スープとのバランスを考えてこの麺に落ち着きました

風味たっぷりな麺に仕上がっているかと思います

  

続いてスープを

当店の鶏白湯スープにベーコンオイル、パルメザンチーズ、卵黄を加えて撹拌してご提供します

上には超粗挽きブラックペッパーをのせます


最後にトッピングを

このつけ麺の定番は百儂人の鈴木さんの『ノリさんトマト』のローストです

低温でじっくり火入れして水分を飛ばし、さらに甘さを引き立てるようにつくってます

濃厚なスープなので口直し的な役割りを担ってます

チャシューは『あいち姫』豚肩ロースです

当店のチャシュー全種類のるチャーシュー麺仕様も可能です


麺大盛りできます


〆は『シン•クラフトチーズご飯』がオススメです




残ったスープをかけて召し上がりください


以上になります

よろしくお願いします




こちらをご提供します
毎年寒い時期になるとお作りする、身体が温まる一品です
友人伊藤君が飼育している、当店で恒例となった『特選和牛静岡そだち』をたっぷりのせてご提供します
和牛増しもできますので、ぜひ堪能してください

それではまずは麺から
もち姫ベースにニシノカオリ、梅野製粉強力粉を加えた中太ストレート麺です
当店は平打ちの麺をよく使いますが今回は真四角にカットしました 
コシもあるけどしなやかな食感もある麺を意識して製麺しました
 
続いてスープを
当店の白湯スープに自家製唐辛子ペーストを加え隠し味に豆鼓を加えてます
香油は下支え的な牛脂と玉ねぎのオイルと最後に回しかける自家製ラー油の2種類です

最後にトッピングを
先述した、静岡そだちは当店のチャーシューのタレと八丁味噌でゆっくり炊いたものになります
ほんのり八角の香りを効かせました
脇役に、セロリのクミン炒め、白ネギ、ニラ、赤玉ねぎ、青ネギ、煮卵をのせます

辛さの感じ方は人それぞれ違うと思いますがそこまで辛くせず、旨味と発汗性を意識して作りました

3週間ほどご提供予定です
よろしくお願いします

こちらも今日からご提供します
豊橋名産、季節の果物、『次郎柿』を使用した和え玉です
柿のほうじ茶煮、甘辛く炊いた鶏そぼろ、カッテージチーズ、ほうじ茶ゼリーです
そのまま食べるように味付けしてますので、残ったスープに入れたりせずお召し上がりください
なお、らーめんの後ではなく、前菜的にらーめんの前に食べていただくことをオススメします

合わせてよろしくお願いします