季節の食材を使いつくるコラボヴィーガンらーめんも第三弾を迎えました 

以前は秋の天然なめこ、今回は春の天然山菜を使用します


 『竹の子と天然山菜のまぜそば』1500円 


 文藝フルーツさん @bungeifruit808 の独自ルートで入手したスーパーや市場ではお目にかかれない東北の山で自生する上質な山菜です


このコラボらーめんのコンセプトは
『ヴィーガンの方のためだけでないヴィーガン食』

 制約がある中でも美味しさや食の楽しみを追求することです 

肉や魚や卵がないからこそ、こだわれるものがあります 

素材の味を感じてほしいので、いつも通り科学調味料不使用、もちろん使う調味料にも入ってません 


 平日の夜、数量限定の1日コラボですがお時間ある方はお越しいただけたら幸いです

お電話、店舗、DMにてご予約も承ってます


5/20(水) 18:00~  20:30(L.O)

開催場所はORIBEではなく豊川の文藝ジェラートさんの店舗です 

 よろしくお願いします


こちらを販売します
先日からご提供している『新玉ねぎの清湯麺』の冷やしバージョンです
ただ冷やしで提供するだけでなく麺からスープ、トッピングも冷やしに合うように変更、調整してます
食べ比べて、違いを感じてもらえたら嬉しいです
2~3週間ほどご提供予定です

それではまずは麺から
もち姫ベースは変わりませんが配合割合を減らし、きぬあかりを増やしニシノカオリを加えてツルツルな食感を意識しました
麺の幅は変わりませんが薄くした平打ち麺です

続いてスープを 
トリプルスープ(節、昆布、玉ねぎ)は変わりませんが節の出汁を強めにして、3種類の出汁の割合を変えてます 
香味油は魚粉から抽出したオイルと、玉ねぎオイルの2種類です

最後にトッピングを
中央のトロトロ玉ねぎは変わりませんが、ざく切り玉ねぎは生から蒸したものに、チャーシューは鶏せせりに、玉ねぎの上に鶏そぼろ、生姜みじんを加えてます
清湯麺のときは赤玉ねぎは隠し的に少しだけでしたが量を増やしフレッシュな食感を楽しんでもらえたらと思います

こちらも本日の丼の『ニラ飯』が合うかと思います
よりマッチするように、冷やしのお客様には、手火山かつお節を忍ばせたニラ飯をご提供します

合わせてよろしくお願いします


毎年恒例のこちらを販売します
今年は豚バラチャーシューを少しパンチ効かせました
優しい味のスープなので、背脂やチャーシューでバランスを取るようにしてます
少なくてもGW中は切らさず販売できるようにたっぷり仕込むようにします

それではまずは麺から
当店の温かいスープでは珍しい感じで、もち姫ベースの麺になります
切り歯10番、カット前の厚みも2㎜でストレート、モチモチ系の太麺になります
この麺で清湯をやりたいと思って製麺しました

続いてスープを
利尻昆布の出汁、4種の節の出汁、新玉ねぎを蒸したときに抽出した玉ねぎ出汁
3種類の出汁を合わせたトリプルスープになります 
タレは当店の醤油ダレに3種類の薄口の生醤油を合わせた専用の醤油ダレです
うどんや蕎麦のつゆに寄らないよう意識しました
香味油は豚の背脂に玉ねぎの香りを移した香味油です

最後にトッピングを
この麺の主役は新玉ねぎです
生のざく切り、トロトロに蒸したもの、フライドオニオンを作りました 
蒸し玉ねぎは途中から崩しながら麺と一緒に食べてみてください
合わせるチャーシューは豚バラ肉の焼き豚です
例年よりにんにくを効かせてパンチを出しました 

麺の大盛りはできませんが、蒸し玉ねぎ増し、 チャーシュー増しはできます

よろしくお願いします

本日の丼も明日から販売します
 旬のニラは粗みじんに切って、濃口醤油と絡めたあと、唐辛子、にんにく、ピーナッツで香りづけし、熱したごま油をかけたものになります
よだれ鶏のタレをイメージして作りました
新玉ねぎらーめんとの相性も良いです
残ったスープをかけて食べてみてください
合わせてよろしくお願いします

GWの営業予定です
そこまで普段と変わりませんが、4/29、5/6の水曜日夜、臨時営業します




こちらをご提供します
2年前くらいに季節のまぜそばのとして販売しました
今年も小澤さんのゴボウが不在で、まぜそばは断念しましたが、季節のものなので、せめてらーめんだけはご提供できたらと思い販売に至りました 
スープから香味油、トッピングまでごぼう尽くしのらーめんになります
200食ほどご用意してます   

それではまずは麺から
自家製粉春よ恋全粒粉をたっぷり加えた風味豊かな中細麺です

ゴボウの土の香りや味との親和性を意識して製麺しました

全粒粉麺の特徴である穀物の香りは最大限に出しつつザラつきは感は減らすよう製粉、加水に注意を払いながら仕上げました

続いてスープを
当店の鶏白湯スープに自家製のごぼうのペーストを合わせ撹拌して泡立てたスープになります

ゴボウは始めにどこまで洗うかで風味の出方が決まるかなと思います  
当店は “この土取ったら風味が削られるって場合は土を取らない” くらいの洗いを心がけております
もちろん用途によるのですが、自分は処理の仕方等で迷ったときは短所を削ることより、食材の特徴や長所(あくまで自分の主観)を伸ばすことに舵を切りたいと思いながら仕事してます
その観点でみると、ゴボウはとても悩ましいですがとてもやり甲斐のある食材です

話は少し逸れましたが、そんなごほうの白湯スープに合わせる香味油もゴボウから風味を抽出したオイルになります
タレは当店の醤油ダレです

最後にトッピングを
ゴボウを白髪ネギ切るくらい細く千切りし、片方はチップスを作る感じで揚げてます
もう片方は薄味のきんぴらをイメージしてます鷹の爪やごま油等は使わずに、塩だけで炒めて胡麻をふったものになります
その他は定番的な煮玉子、小松菜、赤玉ねぎ、青ネギになります
チャーシューはチョイスしてもらう感じです
チャーシュー麺仕様もできます

よろしくお願いします

今回、ゴボウと相性がいい牛肉と山椒等のスパイスを使った丼もご用意してます
牛肉は当店の定番和牛『特選和牛静岡そだち』
です
今回は2種類の山椒や五香粉で風味づけしました
味付けは八丁味噌と、当店の チャーシューのタレです
いつもより、しっかり目に味付けした気がします
そのままでも大丈夫ですが、残ったごぼうのスープをお好みの量かけてもらえるとまた違った雰囲気が出るかと思います

合わせてお願いします



去年もご提供したこちらをパワーアップさせて販売します  

構成は同じですが、去年から麺、スープ、最後の〆のごはんと変更点は結構あります

特に〆で付くなめろう丼、これをどうしてもやりたくて、販売価格が上がってしまいました

スーパーや近郊の市場では手に入らない上物のホタルイカを使わせてもらえるので、存分に味わってもらいたく、ホタルイカのなめろうを作りました

その分、去年の2倍以上のホタルイカを仕入れてます

春先のこの時期しか味わえない味覚を堪能してもらえたら、販売価格以上の価値を感じてもらえたらと願ってます


それではまずは麺から

もち姫ベースにきぬあかり、ニシノカオリを加えた平打ち麺です

もち姫の割合を増やし、加水を上げ、麺の厚みを薄くしてます  

もち小麦の特徴を活かして、口に吸いつくような麺を意識して製麺してます


続いてスープを
二層の出汁とは濃度の違う二種類の出汁を別々で作り上の層と下の層で重ね合わせるように注ぎます
着丼したら混ぜずにそのまま食べ進めてもらうと途中から混ざり合い味が変化していくように設計してあります

<上層>いさき
珍しいいさきの煮干しが手に入ったのでそちらの出汁を使いました 
この時期、ホタルイカも食べて育つので相性良いかと思います
当店の塩ダレで味を調えてます

<下層>ホタルイカ

今回のメイン食材と言っても、過言ではないホタルイカ
百戦錬磨さん、七五三さんの紹介で日本海側の漁港近くの魚屋さんから直接仕入れてます
上物と言ったのは、純粋にお腹がパンパンでものがいいのもですが、水揚げされすぐ浜茹で、直送で届くので鮮度が違います
そしてとても柔らかくでも生ではない茹で加減が絶妙です
梱包も潰れないよう重ならないよう小分けにしていただきとても丁寧です
プロの仕事です
産地がどうとかブランドがどうとかもちろん無意味ではないですが、こういう仲卸さんや生産者さんと今後もお付き合いしていきたいと思ってます
そして今回、その浜茹での茹で汁も分けていただきました
旨味 、香りが凝縮してる茹で汁をベースにほたるいかの出汁を採りました
白たまり醤油ベースのタレで味を調えてます

最後にトッピングを
二層出汁シリーズはスープの移り変わりに主眼を置いてるので上のトッピングはとてもシンプルにしてます
チャーシューもなければ味玉ものせません
旬のフキと新物ワカメです

写真の見た目はさびしく感じるかもしれませんが、食べたとき、イメージとのギャップがあればと思ってます

麺の大盛りはできません

今回、一新した〆のごはん 
「ホタルイカのなめろう丼」です
ホタルイカと少しの白味噌で叩いて、白ネギ、みょうが、大葉を加えてます 
このホタルイカだからやる価値があると思ってます
そのままでも、残ったスープをかけていただき 茶漬け風にもいけると思います

去年から値段が上がってるので、ビクビクしてますがよろしくお願いします笑