もうすぐオールスターがあって、プロ野球のペナントレースも残り60試合前後となりました。

日ハムは現在4位で首位と3ゲーム差、4位と4ゲーム差と、優勝も狙える位置にいるけど、Bクラス転落の位置にもいます。何より、Hとの対戦成績もありますが、パだけをみれば貯金は0の状態なので、どうなるかわかりませんね。

 

今年の日ハムは圧倒的な戦力から誰が監督をやっても優勝と言われる程でしたが、自分は誰がやってもとは思ってなく、新庄以外誰がやっても優勝できると思ってました。

皆さんはどんな予想でしょうか?

 

今年だけじゃないけど、新庄は勝てば俺の采配、負ければ選手の実力不足(経験とか何とか誤魔化した言い方はしてたけど)で片付けているので、まだ上で実績のなかった選手だけの時はそれでも良かったけど、そこそこ実績がついてくると、そんな事言われたくないってなるのが人間です。

どんなに出来た人でも、他責にする人ほど、信用のない人間はいないので、信頼関係を構築して臨むってのは、なかなか精神力がいりますよ。

 

昨日(7/10)の試合のコメントをみても、自分の采配には言い訳ばかり(4回の無死3塁、カウント1-1から清宮にランエンドヒット。ヒットエンドランではなく本塁突入なのでランエンドヒットが正解と思うが)で、こんな意図があったけど、清宮が空振りしたと。

1-1からだとバッテリーは厳しいコースに投げられるので、しかも、何となく不穏な空気もあったので、バッテリーがスクイズがあっても当てにくいボールを選択したので、完全に采配負けであり、清宮だけの責任ではありません。

しかもノーアウトなので、まだ無理をしなくても良い場面なのに、どうしても自分の采配、奇襲で点をとって勝ったにしないと気が済まないんでしょう。

草野球やゲームの中での采配をして自己満足してますよね。

その後、8回のピンチにマウンドにコーチがいって、勝負を選んで決勝点を与えてしまった場面でも、コーチはベンチの采配ミスと認めていたのに、新庄のコメントは島本君がネビンは打ち取れるから勝負をしたんでしょうとまるで他人事。

勝負を選んだ島本投手が悪いって感じで、本当に印象が悪いです。

投手コーチが采配ミスを認めているのに、監督は選手の責任にする。

ヤバいですよね。

 

そしてレイエスは来シーズンについてどこにいるかはわからないと発言。

まあ、これは代理人の下交渉で思ったような金額が提示されなかったって事だと思います。

来年からセもDHを採用するので、打つ事に特化した選手の需要は高くなるので、レイエスのように3年も日本で実績があれば、そりゃあ獲得できるなら獲りたいって球団はたくさんあるでしょう。

で、編成が固まる前のこのタイミングで本人に言わせた代理人の勝ちですね。

これで他球団はレイエスは条件で移籍すると感じたでしょう。

日ハムはレイエスを引き留めるためには、10億円以上の複数年を提示しないと引き留めできないでしょう。(出来高込みだとしても最低10億)

で、こんな発言をされる球団も脇が甘いと思います。

まあ、監督が常々、お金をたくさん貰えるのが良いことと言ってるので、選手もそうなるわな。って思います。

 

で、日ハムが今シーズン優勝する可能性はこんな采配と選手批判、自己満足でしか物事を考えられない監督が、采配を改めない限り、限りなく0でしょう。

Bクラス落ちもあると思います。

HRでしか点が入らない打線にしたのも、あちこち守らせてエラー集団にしたのも、そしてそのエラーをエスコンのせいにして、問題から目をそらせたのも新庄なので。

(実際、エスコンと他球場でのエラー数に大きな違いがないのは、エスコン1年目から同じ傾向)

 

最近はファンも新庄采配に疑問を持つ人の方が声が大きくなり、新庄信者はそいつらに適当に嫌みを言うだけの集団になってしまいましたね。

まるで、共産党や立憲の国会議員のようです。笑

信者って盲目なので、そうなっちゃうのはどの分野でも一緒ではありますけど。

良い物と悪い物の区別が自分ではつけられない人達って言う意味で。

 

まあ、残り60試合ほど、派手なHR連発だけを楽しみに?試合を見ることにします笑