遅蒔きながら、『アリス・イン・ワンダーランド』を観てきました。3D上映で。
ティム・バートンと不思議の国のアリスなんて、涎垂ものじゃないですか。
期待しすぎたのか、映画の内容はいまひとつでした。
ストーリーはこれといった盛り上がりも感じさせず、ラストもスカっとしません。
主演のミア・ワシコウスカ。顔色悪いメイクは演出の一つとしてしょうがないとしても
表情が乏しすぎる気がしました。
いいな~と思ったところはやはりCG技術。
赤の女王の城にいたカエルが可愛い。チェシャ猫と猛獣の毛のふさふさ具合がたまりません(´∀`)
CG見たさにもう一回観てしまいそう
また、帽子屋を出し過ぎと思いましたが、ジョニー・デップは何をやってもカッコイイです。
3D、あんまり意味ないかも・・・
メガネが気になるし、画面がワントーン暗くなってしまう。
何より、せっかくの映画がチープに見えてしまって逆効果な気がします。
やっぱ、ミラノで2D観ればよかった(TωT)
まだ観ていない方には、2Dを強くオススメします!