更にその研究を進めてい行きました。
まずは、身体の中にオルゴンエネルギーが抑え込まれてしまった為に
「鎧化(よろいか)」して、固くなった筋肉をマッサージすることによって
エネルギーの滞りを解いて行く「オルゴン療法」と呼ばれるもの。
これをライヒ博士は「生物学的オルゴン療法」と呼んでいました。
※日本にも越野稔さんという方が開発した「オルゴン療法」というものが
ありますが、こちらはまた別物と思っていただいた方がいいと思われます。
この「生物学的オルゴン療法」については
オルゴン療法がわたしを変えた―自己実現と性的充足の心理学 (マインドエージシリーズ)
こちらの本で、ハリウッド俳優であった著者の
実際の体験談が掲載されています。
またライヒ博士は、このオルゴンエネルギーを様々な機器を使って集め、
放射するなどの研究も行っており、
こちらの分野は、「物理学的オルゴン療法」と
呼んでいたようです。