こんにちは。

 

ラオス旅行もいよいよ折り返し。

「え?やっと折り返し?」

と、驚きを隠せないzenです。

 

少々祖国が恋しくなってきた今日この頃でございます。

 

あったかいお味噌汁食べたい…

 

 

 

さて、6日目からはバンビエン(Vang Vieng)という町へやってきました。

バンビエンの人口は約25000人。

ルアンパバーンの人口が約60000人ということなので、

かなりこじんまりとした町です。

一応市街地はありますが、少し歩けばすぐに田園風景が広がっています。

(ちなみに首都のビエンチャンの人口が約95万人ということなので、かなりの田舎町と言っていいかもしれません)

 

 

 

このバンビエンにはルアンパバーンから鉄道で移動したのですが、

移動の際にトラブル発生!!

 

鉄道のチケットを買うための現金がなかったため、妻が駅のATMでお金をおろそうとしたら、カードが機会に吸い込まれた!!!

 

↑犯人はこいつ

 

 

現金が出てこないどころか、カードが戻ってこないという事態におろおろする我々。

とにかく付いているボタンというボタンを押しまくりながら「カモン!カード!!」とやってると、

隣のATMから何やら聞きなれた言語が!

 

ジャパニーズ発見!!!

 

 

これまでの5日間で一度も日本人とは出会わなかったのに、このタイミングでお出会いするとは!

まさに神!!

 

夫婦かカップルかわかりませんが、事情を説明したら、一緒にいろいろ手を尽くしてくださり…。

でもATMに書いている番号に電話をしても繋がらないし、現地のそれっぽい人に聞いても「おれもわかんねぇよ。市街に戻って本店に行けば?」と冷たくあしらわれるし…。

もう今日は諦めてルアンパバーン市街に戻るしかないか…。いや、でも市街に戻るための現金もないぞ…。となっていたところ、日本人のお二人が我々のために鉄道代分の現地通貨をおろしてくださり、我々の持っていた日本円と交換してくれたのです。

 

ありがたや~~~えーんキラキラ

 

おかげさまで我々は無事鉄道に乗ることができ、バンビエンまで来ることができたのでした。

(カードは諦めて、利用停止手続きをしました)

 

お名前は存じ上げませんが、我々を救ってくださったお二人に、この場をお借りして心より御礼申し上げますm(__)m

 

 

 

 

ということで、以下、バンビエン(ラオス6・7日目)の様子です~

 

↑夕日が美しい

 

 

↑ナイトマーケットはルアンパバーンよりもだいぶこじんまりとしています。

売っている物はルアンパバーンとほぼ同じ。

 

 

↑田園風景が拡がります

 

 

↑気球!乗りたい!希求!

 

 

↑市街地に米軍飛行場跡があって、出店があったり、車が適当に通ったりと、雑多に活用されています。

日本だったらたぶん「立ち入り禁止」になってるだろうなぁと思います。

 

 

 

以下は、滞在したホテルの「プチありえない」をご紹介します

 

 

↑化粧台はありますが、椅子はありません。

また、コーヒーカップはありますが、コーヒーはありません。

こういう「もう一歩なんだけどな~」ということがラオスのホテルではたくさんあっておもしろいです。

 

 

↑蛇口のレバーがございません。

 

 

 

↑トイレットペーパーの位置が遠くて届きません。ご利用の際は、一度立ち上がりましょう。

ちなみに奥にあるのがシャワーで、手前(トイレの右上)に写っているのがシャンプー等です。

ラオスに「導線」という概念はございません。

 

 

ほんとに日本がどれだけ「きっちり」しているかということを痛感させられる日々です。

 

 

ではまた~バイバイ