こんにちは。

 

久しぶりに日本に帰ってきたzenです。

 

「12日間」だったというのが信じられません。

感覚的には1ヶ月くらいラオスに居たような感じがしています。

 

 

記憶がまだ鮮明なうちに、ラオスでの気付きやおもしろかったことなどをまとめておきたいと思います。

 

卒業式風でお送りします。

 

 

―――

 

 

楽しかった ラオス旅行

 

 

ルアンパバーン(ルアンプラバン)とバンビエンに滞在し、

家族一同 初体験の連続に 強烈な刺激を受けました。

 

 

 

カオスだった 交通事情

 

 

 

 

 

信号が1つもないのに スムーズに流れる交通に 衝撃を受けました。

「車が1台も来ていないのに信号待ちをする我々」の意味を考えさせられました。

 

 

 

見た目も臭いも強烈だった マーケット

 

 

 

 

 

さすがに芋虫や蛙には 手が出ませんでした。

 

 

 

 

やる気が見当たらなかった ラオス人

 

 

 

仕事中に寝ている人やスマホをいじっている人を当たり前のように見かけました。

日本を「集団圧力」の国とするならば、

ラオスは「集団脱力」の国でした。

「上昇志向」なんてたぶん多くの人は持っておらず、

「生きてりゃいいじゃん」という生き様を見せつけられました。

 

 

 

 

温帯気候ならではの 大自然のスケールの大きさに 思わずため息が漏れました

 

 

 

 

 

 

 

正直 虫が多くて煩わしかったけど、

この大自然は虫たちによって支えられているということを痛感する日々でした。

 

 

 

 

 

おいしかった ラオス料理

 

 

 

 

 

 

 

だけど 調子に乗って やけどをすることもありました。

 

 

 

 

 

 

 

順風満帆だった ラオス旅行

 

だけど 大変なこともありました

 

 

 

吸い込まれた JCBカード

 

 

 

 

ぼったくられた 托鉢体験

 

 

 

 

ブルーラグーン もとい ブラウンラグーン

 

 

 

 

死ぬかと思った ワンワンアドベンチャー

 

※写真はイメージです

 

 

 

遥か彼方のトイレットペーパー

 

 

 

 

 

 

 

異文化に触れ 「違う世界」があることを知りました。

 

同時に 同じ日本人であっても みんな「違う世界」を持っていることに気付けたことは 大きかったです。

 

 

ラオスにはラオスのよいところがある。

日本には日本のよいところがある。

 

ラオスは「大雑把」「適当」。その分「リスク」はあるし、「気配り」みたいなものはあまり感じられませんでした。

それに対して日本の「きっちり」具合はすごい。だけど「ストレス」もすごい。

 

ただ結局は、どこに居ようが 自分が「どう在るか」ー。

 

我々家族にとって 今後の「生き様」を問われる 大きな機会となりました。

 

 

 

 

 

支えてくれた すべての存在たちに 心からの感謝を込めてー。

 

ありがとうございました!!