こんにちは。

 

ラオスにいたのが1ヶ月くらい前のような気がして、

時間の感覚がパニックになっているzenです。

 

 

今日は子どもたちと一緒に、西宮市の貴重な有機農家さんの1つである「豊年満作農場さん(吉井さん)」のところに援農に行ってきました。

 

みやぱくのくっきーさんが基本的に毎週1回企画してくれていて、参加できるときには参加させていただいています。

 

 

↑beforeの写真を撮り忘れましたが、草ボーボーだったハウスがここまでスッキリしました。機械は使用せず、すべて手作業です。

 

 

↑草刈りに快感を覚えたらしい長男イチ。

「今度公園の草刈りしにいこうっと♪」って言ってました。まじ?

 

 

↑吉井さんとこの有機野菜セット。

これだけの量が入って1500円。まじ?

(買いたい方は言ってくださいね!近ければ配達できると思うし、援農に来てくださればいつでも購入可能です♪)

 

 

 

 

さて、今日の本題に入りたいと思います。

 

実は、あまり言いたくないのですが…。

 

会社を設立しました。

 

その名も「合同会社Organic Project」

 

選挙の時に散々「西宮市をオーガニックシティにします!」と言いふらしてしまいましたのでね。

“やらざるを得なくなった”というのが正直なところでございます。

あと、税金対策の側面も多分にございます。

 

いずれにせよ設立してしまった合同会社。

 

幾分初めての試みでございますので、右も左もわかりません。そして、

 

儲けられる気が1ミリもしません。

 

 

 

ちなみに事業内容としては以下の通り申請しました。

 

1.オーガニックなまちづくりの推進、相談、コンサルティング、情報提供

2.オーガニック食品、農産物、商品の生産、加工、販売

3.フリースクールの運営

4.生かし合う組織づくりのための相談、コンサルティング

5.個人の能力、存在を生かすためのカウンセリング

6.前各号に付帯または関連する一切の事業

 

 

3. 以降は意味不明ですが、「オーガニック=有機野菜」という捉え方でなく、「オーガニック=生かし合う関係性」という捉え方のもと設定いたしました。

 

それにしても「コンサルティングって、どの口が??」などなどツッコミどころは満載かと思いますが、どうやらそういうことらしいです(どういうこと?)。

 

 

とにかく何が言いたいかと言うと=

 

 

助けてください。

 

 

 

 

僕は逃げ癖があって、会社を設立してもしれっと何もせずほんとにただの税金対策のための組織になってしまう可能性が濃厚であったため、自分を追い込むためにも公開してみました。

 

「助けてください」という思いは半分本当ですが、まずは自分でできるところまでやらねばと思っています。

 

 

 

それにしても、現実ってほんとにおもしろいなって思います。

 

「覚醒」に向けての「學び」が次々と押し寄せてきます。

 

「長男イチとの融合」にしても、「会社の経営」にしても、正直やりたくない(笑)

 

でもそれこそ僕の「未完の部分」、「盲目」、「欠けているパズルのピース」であって、体感的には“やりたくない”と感じるけども、深い部分で“それらを回収したい”という希求は確かにあるんですね。その「自分では気づいていない自分」を回収(=統合)していくことこそが「覚醒」なのかなという予感があって。

 

まあよくわかりませんけども、頑張りまーすバイバイ

 

 

↑おまけ

吉井さんとこのかわいい(?)人参ちゃんで遊ばせていただきましたお願い