オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -82ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。


「人権の歴史は流血の歴史なの!」

昔、先生はこのように
教えてくれました。

この教えは私の心に深く
息づいている歴史観(世界観)です。

司馬遼太郎も幕末・明治維新に
ついて、このように言っていました、

「革命には血が不可欠だ」

このことは「正しいこと」だと思います。
人類の歴史上はいつでも革命や戦争、
反乱がおこり、「流血」がありました。

「歴史的事実として正しいこと」です。

しかし、この正しさは
間違っていると思います。


戦争や革命には血が不可欠であり、
それが正しいことだという認識は間違いです。

しかし、これまでの革命には流血はつきものでした。
(ココまで書いて無血開城や血のない戦争
という言葉を思い出しましたが…)

実は私たちは一つの革命の中にいます。
現在進行形の革命であります。

その革命ではルワンダ虐殺のような
血まみれの虐殺行為は起こりませんでした。

人間の英知が凝縮した革命でした。

その革命の名前は、

「IT革命」です。


私がその現場を目の当たりにした最初の
現場は、人々が「Windows95」を求めて
店頭に行列を作っている光景でした。
(テレビで見ました)

ネットのウィキペディアで調べたところ
IT革命は1980年代から急速に発展した
という記述があります。

1980年生まれの私はこの革命の渦中にある、
ということになります。

この革命では直接的に流血を見たことはありません。
ダイレクトに血が流れていません。

革命に血は付きものだという歴史的な「正しさ」を
覆す結果となっています。

結論をいうと、
大きな変革に不可欠なものは流血ではない
ということです。

「革命だから犠牲はしょうがないよね」という
歴史的正しさは間違っていると思うのです。

そして、IT革命以外にも血を見ない革命と
なるべき素晴らしいミッションが存在します。

それは、

オーガニック(有機栽培)
フェアトレード(公平貿易)


です。

日本国内でオーガニックコーヒーの需要は高まり、
フェアトレード商品の流通量も増加しています。

これらは革命と呼ぶに等しい社会変革をもたらします。

オーガニックは農薬による健康被害と
環境汚染を無くします。

フェアトレードは理不尽な国際貿易を無くします。

これらはIT革命にならぶ現代進行形の革命であり、
同時に「無血革命」でもあります。

しかし、これまでの歴史上の革命と違う
ところが一つだけあります。
その違いがモドカシイのであります。

オーガニック、フェアトレードなどの
無血革命のモドカシイ実情、

それは、

「時間がかかること」です。


革命とは「権力体制や組織構造の抜本的な
社会変革が、比較的に短期間に行われること」です。(Wikipediaより)


オーガニックやフェアトレードによる変革は
血が出ない素晴らしい変革ですが時間がかかるのです。
すぐには達成されません。

なぜなら世界レベルだからです。
規模が大きすぎます。

モドカシイし、切ないし、
まるで永遠に叶わぬ恋のようです。

しかし、達成されるべき「最高善」であります。
私はそう思います。

最後までありがとうございます。
今日も読んでくれたあなたからの
ご意見、ご感想をお待ちしています。

ありがとうございます。

タキ矢澤


追伸、先日ご案内しましたコーヒー教室ですが、
22日、29日共に3人以上参加人数が
集まりましたので予定通り開催致します。
まだ席数に余りがありますので興味が
ある方は私に参加意向を知らせてください。
昔先生から、人間と動物の
「唯一の違い」を教わりました。

人類にしかない特徴、
それは、

「人間は想像して感情を起こせる」

というものでした。

確かに。

お腹が空いたとき、
「チャーハン」という
言葉を聞いただけで
チャーハンモードになります(笑)

最近は映画やドラマの長編予告の
映像を見ただけでいろいろ想像してしまい、
予告編で涙が出そうになります。

涙腺が弛んできました。

おはようございます、
矢澤です。

本日は映画の予告ではなく
リアルな現実の予告メールです。


【コーヒー教室のお知らせ】

ポップコーヒーズの焙煎人、
矢澤によるコーヒー教室を開催、
概要は以下の通りです。

某大手スターバッ○スの店員より深く
コーヒーの抽出をマスターし、
コーヒーの本に書いていない
「ある単純な3つのこと」を知って
いつでも美味しくコーヒーが
飲めるようになります。

 ・ ・ ・

内容   :「コーヒーの美味しい淹れ方 ー抽出の種明かしー」
開催日1 :2013年5月22日水曜日
開催日2 :2013年5月29日水曜日
時間   :よる19:30分~20:30分まで(店舗閉店後の1時間)
場所   :ポップコーヒーズ カフェスペースにて(福岡市東区美和台4-6-2)
参加人数 :3人~6人(3人に満たない場合はキャンセルとします)
参加料  :1,000円(税込)(当日現金支払い)
申込み方法:以下のいづれかから、
      参加意向を矢澤まで直接お伝えください。
________________________
●電話   :080-3973-6060(矢澤携帯電話(ソフトバンクです))
●メール  :lohas730@gmail.com
●Facebook:https://www.facebook.com/taki.yazawa.9 (→矢澤太輝、またはTakiyazawaで検索)
●ブログ  :http://ameblo.jp/organicmessage/ (→アメーバブログ)
________________________

内容詳細:
今回はじめて自店舗で開催する
コーヒー教室です。

雰囲気は学校の授業のような
講義形式ではなく、一般家庭の
ダイニングテーブルでおいしいコーヒーを
飲みながらリラックスして話をする
ような空気を目指しています。

その理由は私自身が緊張が
苦手だということ。

そして少人数で行うことで
話の内容が深く心に届きます。

事前に質問がある場合は
申込みの際にその内容も教えてください。

内容にもよりますが可能な限り
お答えしていきたいと思います。

それではあなたのご参加、
お待ちしております。

矢澤太輝

追伸:私の好物はチャーハンであります。


●.。o○o.。o○o.●.。o○o.。o○o.●.。o○o.。o○o.●.。
オーガニック&フェアトレードコーヒー専門自社焙煎店
POPCOFFEES (ポップコーヒーズ) 矢澤太輝(やざわたき)
メール lohas730@gmail.com
mobile 080-3973-6060
【ブログ:最高のオーガニックコーヒーを飲む方法】
http://ameblo.jp/organicmessage/
URL  http://www.popcoffees.com/
TEL  092-605-0155 FAX 092-605-0166
(*このメールは当店のメールマガジンにご登録いただいた方に
お送りしています。覚えのない方はお手数ですが下記担当の
矢澤までご連絡をお願い致します。)
先日のゴールデンウィーク。

私は連日の仕事で、私の家族は
妻の実家に帰省しており、
夜ご飯は独り・・・。

あまりにも淋しいので
テレビを点けました。

すると「世界一受けたい授業」という
テレビ番組のなかで1994年に起きた
ルワンダ虐殺のことについて
放送されていました。

ゲストにはルワンダ虐殺から
生き延びたルワンダ人が来ていました。

そのルワンダ人が番組の最後に
発言した一言が耳から離れないのです。

そのルワンダ人とは映画、
「ホテル・ルワンダ」の主人公のモデルと
なったポール氏でした。

彼の言葉が、
ここ何日間か私の頭を巡っています。

そして近年、ルワンダは良質なコーヒーの
生産地として認知されており、
そんなこともあって気になるのです。

どうにもならないので
苦しく悲しい話ですが自分なりに
整理することにしました。


「忘れられない言葉」について・・・、


今日の話は真剣にディープな話なので
聞いたら気分を悪くするかも知れません。

吐き気を催すかも知れません。
覚悟して読んでやってください。
心の準備ができた人だけ読んでください。

まともな人であれば
中途半端な同情では歯が立ちません。


よろしいですか?


それでは真剣に願います。


 ・ ・ ・


ルワンダを植民地支配したベルギーは
カラダのサイズなどから元々同じ民族を
無理矢理に二つの民族に分けました。

それがツチ族とフツ族です。

統治しやすくするためだと
説明されていました。
(ユダヤ人を弾圧し自国を統制したナチスと同じです)

1994年、大統領暗殺を期に
大量虐殺が始まりました。
(もともと同じ民族です)

100日間(3ヶ月)で80万人の
死者がでる大変な虐殺でした。

これは一日で8000人、
1時間に333人、
1分に5.5人の人が
殺されたことになります。

考えてみてください、
1分間に5.5人が殺されるのですよ!
あり得ないことです。

でも紛れも無く史実です。

実際どのような虐殺だったのか・・・。

それは農耕民族であるフツ族が
ラジオ(メディア)に煽動され
暴徒化し、農業で使うナタをもって
隣人のツチ族を虐殺したのです。

大勢の軍隊が出動した訳ではなく
民衆が民衆を殺しにいったのです。

近所に住む「お隣さん」が
大きなナタを持って殺しにくるのです。

そういう事態が全国で同時発生したのです。
子供も女性も老人も関係がありませんでした。

当時のルワンダは新聞もテレビも無く、
ラジオが唯一の媒体でした。

日本で平和に暮らす私たちには
想像もできませんが、メディアというのは
恐ろしいパワーを秘めています。
(昔、日本もラジオを信じていたのではないでしょうか?)

ポール氏はルワンダ虐殺を
次のように表現しています。

「あの大量殺りくは、かつて無く素早く、
 もっとも統制のとれたものだった。」

「普通の仕事をしていた人々が突然
 他人を殺し始めたのです。(しかも)
 いつもどおり仕事をしているかのように・・・」

それはただ殺すのではなく、
憎しみを込めた殺戮でした。

その悪夢の現実を克明に伝えている
ある「本」の記述が、あるサイトに
載っていたいので以下、
勝手に引用させて頂きます。

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錠が飛んだ。

扉が半開きになる。

小さな弟たちや従兄弟たちが泣き、
従姉妹たちが悲鳴を上げる。

最初に扉の隙間から顔を
のぞかせた男は、私の知っている男だった。

シモン・シボマナという、繁華街で
キャバレーを経営している無口な男。

(中略)

シボマナは怒鳴った。

「伏せろ、さあ、早く。地面に伏せるんだ!」

ふと側にいる伯父ジャンの存在に気が付く。

伯父は少しだけ左向きに身体を起こし、
頭をのけぞらせて彼を見つめている。

シボナマは素早い動作で伯父の首を切り落とす。
ホースから水が噴き出すように、
血しぶきが笛の音のような音を立てて
鉄板屋根までほとばしった。

伯父ががっくりとくずおれた時、
一人の子供がとりわけ大きな叫び声を上げた。
9歳になる伯父の末子ジャン・ボスコだ。

シボマナはマチューテの一撃で子供を黙らせる。
キャベツを割るような音と共に、
子供の頭蓋骨が割れる。

続いて彼は4歳のイグナス・ンセンギマナを襲い、
何故だか分からないがマチューテで切り付けた
後で死体を外に放り投げた。

(中略) 

血が血を呼ぶ。
荒れ狂う暴力。

シボマナは地面に横になっている
祖母を踏んだ。

暗くてよく見えなかったのだが、
彼が祖母を殺そうとすると、祖母は
断固とした口調で言った。

「せめてお祈りだけでもさせておくれ」

「そんなことしても無駄だ! 
 神様もお前を見捨てたんだ!」
 
そして祖母を一蹴りしてから切り裂いた。
私はその時何も感じていなかった。

恐怖、恐怖、恐怖しかなかった。

恐怖にとらわれて私の感覚は麻痺し、
身動きすることさえできなかった。

クモの毒が急に体温を奪うように。
心臓がどきどきし、汗が至るところ
から噴き出す。冷え切った汗。

シボマナは切って切って切りまくった。

他の男たちも同じだ。規則的なリズムで、
確かな手つきで。マチューテが振り上げられ、
襲いかかり、振り上げられ、振り下ろされる。

よく油を差した機械のようだった。
農夫の作業みたいに、連接棒の動きのように
規則的なのだ。そしていつも、野菜を
切るような湿った音がした。

シボマナが大笑いして、私に近付いてきた。

「おやおや、そこで外に鼻を突き出しているのは、
 ツチの家族の長男じゃないか!」

そう言うと非常に機敏な動作で、
私の顔から鼻を削いだ。

別の男が鋲(びょう)のついた
棍棒で殴りかかってくる。

頭をそれた棍棒が私の肩を砕き、
私は地面に倒れ伏した。

シボマナはマチューテを取替え、
私たちが普段バナナの葉を落とすのに使っている、
鉤竿(かぎざお)のような形をした刃物をつかんだ。

そして再び私の顔めがけて襲いかかり、
曲がった刃物で私の左目をえぐり出した。
そしてもう一度頭に。別の男が
うなじ目掛けて切りかかる。

彼らは私を取り囲み、代わる代わる襲ってきた。

槍が、胸やももの付け根の辺りを貫く。
彼らの顔が私の上で揺れている。

大きなアカシアの枝がぐるぐる回る。
私は無の中へ沈んでいった……。

【『ルワンダ大虐殺 世界で一番悲しい光景を見た青年の手記』レヴェリアン・ルラングァ/山田美明訳(晋遊舎、2006年)】
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殺人鬼たちは死体の山のうえで
ビールを飲んで歌い、
ラジオは狂気を駆り立て、
麻薬で狂喜乱舞する世界は完全なる
無法状態でした。

女性はレイプされ、殺人鬼の赤ちゃんを身ごもり、
生んでも愛せず、「殺人鬼の子供」と言われて
社会から追放され、その70%はHIVに
感染しているといいます。

「もう神はどこにも存在しない」

そういう現実が1994年に起こっていました。
(私は14歳でした。)

以下、神に見捨てられた
ルワンダ女性の肉声です。

心してどうぞ。

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私は正直でなければいけません。
私は、この子を決して愛してはいません。

この子の父親が私にした行為を思い出すたびに、
それに対する唯一の復讐は、その息子を
殺すことだと感じてきました。

でも、私は決してそれを実行に移しませんでした。
この子を好きになろうと努力してきましたが、
それでもまた好きになれずにいます。(ジョゼット)

・・・

ルワンダでジェノサイドが起こり、(*ジェノサイド=大量虐殺)
誰も経験したことのないような苦悩を
私たちが経験したということを、
あなたに世界へ伝えてほしいのです。

ジェノサイドが残したものだけでも、
それと共に生きてゆくのは非常に大変なことです。
国際社会は私たちを助けなかったのですから、
それを償うべきです。

いまジェノサイドの後を生きている私たちを、
助けにやって来るべきです。(ステラ)

・・・

私はいつも勝気だったので、
その男は他の民兵たちに、私の身長を
低くするように命じました。
そこで民兵たちは私の脚を棍棒で殴りました。
脚を切り落とすのではなく、
粉々になるまで打ち砕いたのです。(バーナデット)

・・・

彼は大勢の男たちを連れて来て、
私が脚を閉じることができなくなるまで
次々と暴行させました。(ウィニー)

・・・

結局、私の心が、長男を連れて行けと命じたので、
その子を抱えて教会のドアへ向かって走りました。

たくさんの人たちが走っていたので、
私は転んでしまいました。息子をかばおうと、
その子に覆いかぶさりました。

人々は次々と倒れ、4段ほどに重なりました。
民兵たちはその一番上から人々を切り刻んでゆきました。

1段目、2段目、そして3段目となりました。
自分は次だ、とわかりました。

民兵たちが人々を殺していくにつれて、
血が滴り落ちてきました。正直に告白しますが、
私の口に血が落ちてきたとき、とても喉が
渇いていたので、私はそれを飲みました。
塩と血の混じったような味でした。

そしてついに私の段に到達すると、
民兵たちは言いました。
「こいつはすでに死んでいると思う」。(オリビア)

・・・

ジェノサイドが始まったとき、
私は婚約していました。私の婚約者は、
最初の3日間で殺された大勢のうちのひとりでした。

私は、鉈(なた)で殺された彼の死体を見ました。
その後、私は愛していないたくさんの
男たちに暴行されました。

その結果が、この子供たちです。
私はもう二度と恋に落ちません。
決してセックスを楽しみません。

自分が母親であることや、
子供をもつことに喜びを覚えることも
決してありません。

私はただ、それを引き受けたのです。(ブリジット)


【強姦から生まれた子供たち/『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』写真、インタビュー=ジョナサン・トーゴヴニク】
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私は言葉が見つかりません。

地獄というのは、見たものにしか
わからない何かがあるはずです。

本当に言葉がありません。

同情するにも恐怖すら感じます。
失礼に当たります。

ただ私にあるものは一つの信念だけです。

それは人間が人間である以上、
人間を見過ごす訳にはいかないということです。

求めるべき究極の価値を求める人間として
見過ごすことはいけないと思うのです。

好きなガンジーは言いました。

「幸せだけを求める心が悲劇を招き寄せる。
 幸せは、悲しみと苦しみを克服した心が
 生み出すものなのだ」

「地獄」と「天国」
「苦しみ」と「快楽」
「悲しみ」と「喜び」
「悪」と「善」

これらの両極があるからこそ
お互いの両極を認識できるものです。

もし世界の植物のすべてが桜だったら、

「桜きれいね」

とはなりません。

人間が悪人なのか、善人なのか、
それとも悪人でもあり、善人である
厄介な存在なのか私にはわかりません。

しかし、私は信じていたいのです。
「人間=善」という出発地点を!

性善説としての視点、
これは人間の本質が生まれながらに
善人であるとする倫理的概念です。

しかし現実は理想と違います。
私も悪をもっているし、現在のシリアや
北朝鮮、中東諸国や(いろんな国で)
ルワンダと同じ惨状があります。

日本に住むほとんどの人間は
ただその現実を知らないだけです。

テレビのニュースでは流れません。

食の危険も、原子力の危険も、
放射能も、瓦礫のことも、本当のことを
知るということが困難になってます。

許してください。

私はインド哲学科というあやしい
学問を学ぶくらいの人間ですので、
変なことを言っているかも知れません。

私は哲学や宗教に興味があります。
ですが、何かを信仰している訳ではありません。
本質を見極め追求していきたいだけです。

今回の話も人間を深く知るための
プロセスであり、世界を知ることの
重要性を強烈に感じたので書いています。

人間が人間である以上、古いとか新しいは
関係がないように感じます。

人間はいつまでも人間です。

古代でも中世でも戦国時代でも現代でも、
人間に本質的な変化は無いように思います。



最後の最後に、

ルワンダ虐殺を生き延びたポールさんが
発言した忘れられない一言を紹介します。

________________________

「私から見ると日本は楽園です。
 今も世界中で行われてる理不尽な
 行為を見過ごさないでください」
________________________


「日本は楽園だから、
 もっとそのありがたみを感じて生きろ」

と言われているような気もしますが、
本意は違うと思います。

その本意を掴むまでには
もう少し時間がかかるようです。

今日も長々、
最後までありがとうございます。

感想やご意見などありましたら
ぜひとも私に知らせてください。

コメントでもメッセージでも歓迎します。


タキ矢澤


追伸、
現在のルワンダは毎年10%の経済成長を
継続している元気のいい国のようです。

もちろん、虐殺の爪痕から逃れられない
人生を歩んでいる人もおりますが、
若者を中心に十分な教育を基盤として
民族イデオロギーもいい方向へと
変わっているようです。

ルワンダのコーヒーもそんな国の
発展に大きく貢献しているそうです。

もしオーガニックコーヒーが手に入れば
取り扱いたいと思っています。

私たちにできることは
毎日毎日小さなアクションに過ぎませんが
心には翼があります。

だから思いはどこまでも素直に
飛んでいけるというものです。

まずあなたが笑いましょう。
そして目の前の相手とともに
笑いましょう。