オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -72ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。


実は、

コーヒーは香の飲み物です。

コーヒーは香の嗜好品です。

香がないコーヒーほど
バカらしいものはありません。


試しに、今度コーヒーを飲むときに
鼻をつまんで飲んでみてください。

完全に鼻の穴を密閉させて
行ってください。

おいしいコーヒーが
マズい飲み物に変身します。


そして次に、

つまんでいる鼻の穴を
一気に解放させてあげてください。

そうするとパラダイスのような
メローなコーヒーのアロマが
スーッと鼻を抜けます。


単純な事ですが
あまり日常では体験しない事なので
ぜひやってみてくださいね、


ただし!



それをやる時は一人でやってください、

なぜなら、

変な人だと思われる可能性が
極めて高いからです(苦笑)。
(スタバとかでやらないでください)

コーヒーに限らず、
アロマ(香り)には
ドラマが潜んでいると思います。

あなたの中にもあなただけの香りの
ドラマがあります。


これを思い出すだけで
コーヒーに哀愁の豊かさが加わります。

プライベートな事になるので
こちらで続きをお話しします。
  ↓↓↓
【タキの手記】

今日も最後まで
ありがとうございます。

タキ矢澤


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ブログでは公開できない内容を話していきます、
         ↓↓↓
      【タキの手記】
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最近コンビニでコーヒーが
流行っています。

セブンイレブンのコーヒー、
あれはスゴイです。

もう飲まれたでしょうか??

国内で12,500店舗で導入されているそうです。

(まず店舗数が凄い。マクドナルドが3,300店舗。スタバが985店舗。)

そして各店舗の1日の平均が
1店舗83杯ということですので
一日で約104万杯!

一杯あたりの豆が12gと仮定すると
なんと12.5トンです(汗)

この大量のコーヒー豆を焙煎するには
250キロ釜の大型焙煎機をフル稼働させても50回です。

1回の焙煎に最低30分かかるとしたら25時間かかります。
(ちなみに当店の焙煎機は7キロ釜です。ケタ違いです(汗))

規模の凄さは別として…、

セブンイレブンのコーヒー、
個人的に純粋なコーヒー好きとして評価したいところは、

「挽きたてであること」ですね。

全自動で1杯ずつペーパードリップできるマシンが採用され、
挽きたてのドリップコーヒーが飲めるようになっています。

その香のおかげで、これまでのコンビニの雰囲気が変わりました。
コーヒーの香が店内に立ちこめてどこか心地良いのです。

豆の品質と豆の鮮度の良さが加われば
もっとおいしくなるはずです。


値段が100円というところがまたスゴイです。
あれだけのマシンを導入して100円というのは、
薄利多売の極みです。
(薄利じゃない可能性もあります。)

企業としての母体の大きさが
可能にしてる現実だと思います。

私たちのような小さいな焙煎店には
同じような真似はできません。

私たちにできることは
高品質なオーガニックコーヒーを
少しずつ丁寧に焙煎し、新鮮な状態で
お届けすることです。


セブンイレブンの100円コーヒーは
安いイメージがありますが、
焙煎店で買うレベルのコーヒーでも
自宅で飲めば1杯30円~50円以下に押さえられます。


やはりおいしく、お安く頂くには
豆を買って自宅で飲むコーヒーをお勧めします。

また個人的な意見ですが、
コンビニで一番ウマいのは
ミニストップだと感じています。
ポットに入っているコーヒーです。

予想の範囲を超えませんが、
ミニストップのコーヒーは
豆の品質が高いと思います。

ただしポットに入れているので
淹れたてのときと、そうでないときがあるので
不安定なのが痛いです。

あくまでも個人の意見ですので
良かったら参考にしてみてください。

矢澤太輝(やざわたき)

追伸、先ほどご来店頂いたお客様が言っていました。

「福岡はタイのバンコクと同じ気温らしいよ」

どおりで辛いものがウマいわけです。

パクチーが流行るのでしょうか。

温暖化が進み、インド並みの気温になれば
今度はカレーが本格的に?

最近オーガニックコーヒーが
好きな人が増えています。

しかし、

オーガニックの販売規格には
限界が存在する事をご存知でしょうか?

オーガニックだからといって
安心していると損をする場合がありますので
興味がある人のみ読み進めて欲しいと思います。

オーガニックの需要が増えています。
ガーリックではありません。

オーガニック(=有機栽培)です。

そして有機栽培は平たく言うと、
無化学肥料、無農薬という事です。


オーガニックは素晴らしいです。
無化学肥料、無農薬栽培で、
コーヒーを作る人も農薬まみれになりません。

つまり人体にやさしいのです。

コーヒーを作る土壌(土地)も
農薬まみれになりません。

つまり環境にやさしいのです。

そしてオーガニックは収穫後の薬品散布
(ホストハーベストという)もありません。

そして日本国内で加工される
オーガニックコーヒーの生産過程でも
薬品は使いません。

つまりオーガニックを食する以上、
人体に害を及ぼす化学肥料や残留農薬の
危険性は回避できるという事です。


本当に素晴らしいコンセプトです。

オーガニックという販売規格が
日本に存在している事に感謝しています。

しかし、

いまお話した内容は、
表向きの話です。

つまりキレイなお話です。

実は裏があります。

私自身も自分もあまり信じたくない事ですが
事実なのでお話しします。

オーガニックというコンセプト自体は
100%に素晴らしいのですが、
オーガニックという販売規格は
100%ではないのです。

オーガニックは100%好きですが、
その販売規格は100%好きにはなれません。

興味がある人は↓↓↓から入ってきてください。
続きをお話し致します。

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【タキの手記】
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なぜ100%ではないのか、
理由をお話しします。

事実を理解してひとまず
安心して欲しいと思います。

そして非有機食材を見分けるヒントに
ついてもお話しします。

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今日も美味しいカフェタイムを。

タキ矢澤