夏の暑さのなかクーラーの効いた部屋で
オーガニックコーヒーブレイク。
コーヒーの香を深くカラダに染み込ませると
リラックス度はマックス。
そうなると私の思考回路は研ぎ澄まされます。
変成意識状態というのでしょうか。
今日は身近に起きたある事件から
得た気付きの話です。
猛暑日の昼下がり。
5歳の娘から「公園で遊ぼう」と誘われました。
「鬼ごっこしたい」というので、
「二人じゃ無理だよ」と私は言いました。
しかし娘は「やりたい」というので
二人ではじめました。
私が鬼になり、娘が逃げました。
娘はケラケラ笑って、
楽しそうに逃げていました。
「そんなに楽しめるものなんだな。。」
私は心のなかで思いました。
そうして二人で鬼ごっこをしていた訳ですが、
その時事件は起こりました。
同じ公園で野球をしていた小学生たちや
静かに隅っこで遊んでいた小学4年生の女の子二人まで
「仲間に入れさせて欲しい」と
言ってきました。
二人だけの楽しそうな鬼ごっこが
他の子供たちを引き寄せたのです。
結局、気がつけば総勢11人で
鬼ごっこをしていました。
二人が11人になりました。
いまの私にとっては事件でした。
彼女(娘・子供たち)の
「やりたい事をする」という純粋無垢な気持ち。
大人の私に欠如している気持ちでした。
そこに気が付かされました。
「子供ってのは、そんなもんだよ」
こういって受け流す事もできますが
流す事ができない事情を抱えていました。
それは私に衝撃を与えたからです。
それは「99%の大人が失ってしまったもの」の話だからです。
それはあなたのこれからの行動、
そして長期的な人生を左右する大切な話だからです。
私も頭で理解はしていましたが
実際はできていませんでした。
私は二人だけの鬼ごっこは無理だと思っていました。
これは「正しい事」だと思います。
そして「鬼ごっこはできない」と判断しました。
しかし娘は違いました。
娘は「鬼ごっこしたい」と思いました。
「公園がある=鬼ごっこができる」と判断しました。
そして結果的に、11人で鬼ごっこをしました。
これは私にはできなかった奇跡です。
なぜなら、私なら鬼ごっこできないと
あきらめていたからです。
大人が失ってしまった奇跡とは、
案外シンプルなものかも知れません(汗)
なぜ大人は奇跡を起こす判断を失ってしまったのか、
その理由についても知りたいあなたは
↓↓↓から入ってきてください。
________________________
ブログでは公開できない内容を話していきます、
↓↓↓
【タキの手記】
________________________
今日も美味しいコーヒータイムを
お過ごしください。
ありがとうございます。
タキ矢澤
今日はアイスコーヒーの
味わいを彩るヒントの話です。
アイスコーヒーの飲み過ぎには
注意が必要だというお話を先日しました。
アイスコーヒーにすると人間の味覚感度が
鈍る為に味を濃くして飲むことが
一般的なアイスコーヒーだという話でした。
それでコーヒーの濃度が高く、
ガブ飲みするとカフェイン取り過ぎになる
可能性が高くなるという話でした。
「一般的なアイスコーヒー」
今日はこれを切り崩したいと思います。
結論から申しますと
「アイスコーヒーは
濃い味でなくてもよい」
と思います。
ホットコーヒーを飲むときは、
浅煎、中煎、深煎のコーヒーを選んで
飲むことが定着しています。
いろいろなホットコーヒーを
楽しめるのです。
ところがアイスコーヒーになると
なぜか「アイスコーヒー用」となり、
味を選ぶというプロセスが無くなる
という傾向があります。
ただこの傾向を否定するつもりはありません。
実際、コーヒーを売る側も、飲む(消費者)側も
多くの人が「アイスコーヒー用」という概念、
つまり「常識」を持っているので、
「アイス用コーヒー」=「文化」が
成立していると感じます。
私が気をつけて欲しいと思うことは、
「アイスコーヒー用だけがすべて」
このように捉えないで欲しいということです。
実際にあっさりとしたアイスコーヒーも
紅茶や麦茶と似たような感覚でおいしく頂けます。
おいしさの多様性は素晴らしい事だと思います。
「この飲み方は邪道ですよね?」
こう言って不安がるお客様を
たくさん見てきましたが、
邪道なんて事は無いのです。
本当に邪道なのはモノ(たべもの)を
粗末に扱うココロにあります。
素材はウソを付きません。
(ウソつけません(苦笑))
今日もあなたなりの最高のコーヒーを
お楽しみください。
タキ矢澤
追伸、
実はウソを付かない素材(コーヒー)の味を
大きく揺るがすエッセンスが存在します。
この存在を理解しておくことで
アイスコーヒーもホットコーヒーも
味が変わって参ります。
おいしいコーヒーを作り出す為に
必要不可欠なレシピです。
それはあなたの内面にあるものです。
この時点でもしあなたが、
「この人いい加減なこと言ってるな」と
感じたときはこれ以上読まないで下さい。
お互い無意味な時間を
過ごしたくは無いからです。
逆にちょっと気になると感じたときは、
下記から私に知らせてください。
________________________
ブログでは公開できない内容を話していきます、
↓↓↓
【タキの手記】
________________________
今日もおいしいコーヒーを。
味わいを彩るヒントの話です。
アイスコーヒーの飲み過ぎには
注意が必要だというお話を先日しました。
アイスコーヒーにすると人間の味覚感度が
鈍る為に味を濃くして飲むことが
一般的なアイスコーヒーだという話でした。
それでコーヒーの濃度が高く、
ガブ飲みするとカフェイン取り過ぎになる
可能性が高くなるという話でした。
「一般的なアイスコーヒー」
今日はこれを切り崩したいと思います。
結論から申しますと
「アイスコーヒーは
濃い味でなくてもよい」
と思います。
ホットコーヒーを飲むときは、
浅煎、中煎、深煎のコーヒーを選んで
飲むことが定着しています。
いろいろなホットコーヒーを
楽しめるのです。
ところがアイスコーヒーになると
なぜか「アイスコーヒー用」となり、
味を選ぶというプロセスが無くなる
という傾向があります。
ただこの傾向を否定するつもりはありません。
実際、コーヒーを売る側も、飲む(消費者)側も
多くの人が「アイスコーヒー用」という概念、
つまり「常識」を持っているので、
「アイス用コーヒー」=「文化」が
成立していると感じます。
私が気をつけて欲しいと思うことは、
「アイスコーヒー用だけがすべて」
このように捉えないで欲しいということです。
実際にあっさりとしたアイスコーヒーも
紅茶や麦茶と似たような感覚でおいしく頂けます。
おいしさの多様性は素晴らしい事だと思います。
「この飲み方は邪道ですよね?」
こう言って不安がるお客様を
たくさん見てきましたが、
邪道なんて事は無いのです。
本当に邪道なのはモノ(たべもの)を
粗末に扱うココロにあります。
素材はウソを付きません。
(ウソつけません(苦笑))
今日もあなたなりの最高のコーヒーを
お楽しみください。
タキ矢澤
追伸、
実はウソを付かない素材(コーヒー)の味を
大きく揺るがすエッセンスが存在します。
この存在を理解しておくことで
アイスコーヒーもホットコーヒーも
味が変わって参ります。
おいしいコーヒーを作り出す為に
必要不可欠なレシピです。
それはあなたの内面にあるものです。
この時点でもしあなたが、
「この人いい加減なこと言ってるな」と
感じたときはこれ以上読まないで下さい。
お互い無意味な時間を
過ごしたくは無いからです。
逆にちょっと気になると感じたときは、
下記から私に知らせてください。
________________________
ブログでは公開できない内容を話していきます、
↓↓↓
【タキの手記】
________________________
今日もおいしいコーヒーを。
