【フェアトレードとは何か?】
「オーガニック」という言葉も
まだまだ知らない人が多いと思います。
しかし、10年前に比べると
かなり知名度がアップしています。
では、
「フェアトレード」
という言葉についてはどうでしょうか?
オーガニックよりも
知名度が低い言葉です。
しかし、日本以外の先進国といわれる
欧米各国では、かなりメジャーな言葉です。
日本は遅れています。
この遅れを取り返さないと
外国人に日本はカッコわるい国だと
思われるので日本の企業も力を入れています。
これからの時代、国際社会でも
国内でも間違いなく伸びていく市場です。
知っていたほうが得します(笑)。
フェアトレードを直訳すると、
「公平貿易」です。
国同士の公平な取引です。
実はコーヒーの取引は昔からずーっと、
不公平のオンパレードでした。
コーヒーを買いたい強い国が、
コーヒーを売りたい弱い国から、
安く買い叩いてきたのです。
買いたい国とは先進国で、
売りたい国とは途上国です。
ほとんど貧しい国でコーヒーはつくられ、
経済的に豊かな国でコーヒーは飲まれます。
貧しいコーヒー農家の人たちは、
赤字にしかならないコーヒーを
栽培したりしてきたのです。
赤字にしかならない仕事なんて
悲劇ですよね。
先進国だけが得をして、
貧困国が損をするしくみでした。
きわめて不公平です。
しかし、世界の経済をリードしていた
資本主義という思想が不公平を
当たり前にしてきました。
奴隷制度が当たり前だったときと同じです。
ゆがんだ資本主義は消費の加速と
拡大によってのみ「成長」し、
その結果もたらされたのは
資源の吸いつくしと環境汚染、
モノを大量に所有することを
美徳とする価値観を世界中に与えました。
「このままでは、
どうもヤバいことになる」
世界の経済を引っ張ってきた
先進国の人たちが感じ始めました。
それでヨーロッパを中心に、
「そんな取引もう辞めようよ」
「人間関係も地球環境も
永続できる方法でやっていこうよ」
という民主的な社会思想が
生まれてきた訳です。
【フェアトレードラベル運動】とは?
ほぼ世界でのコーヒーの流通経路は、
「貧しい産地国」 → 「富める消費国」です。
私たちはスーパーでコーヒー豆を
購入することができます。
でも、私たちはそのコーヒーが
どういう取引を通してスーパーの棚に
陳列されているのかわかりません。
もし、そのコーヒーが
不平等に取引されたものであり、
コーヒーを買うことで先進国に利益を与え、
生産国に損を与えるものだとしたら…、
あなたの純粋なコーヒー購入行為が、
「不平等」を応援することになるわけです。
弱いもの(生産者)いじめに、
手を染めることになるのです。
正義を愛する心の温かい人間ならば
絶対に避けたいことだと思います。
でも誰も教えてくれません。
そこで登場するのが
「フェアトレードラベル」です。
フェアトレードで輸入されて
販売されるものには、
このラベルを貼ることにしよう。
ということになりました。
私たちは商品を手にしたときに、
このラベルを目で確認することで、
商品が公平な取引を通して
輸入されたものであることを
知ることができるのです。
このラベルは、いじめっ子に
なるかもしれない私たちの無知を
食い止めてくれるのです。
コーヒーは自然の恩恵をダイレクトにいただく
第一次産業(農業や漁業の分類)でありながら、
加工されずに豆のまま世界中に流通している
珍しい農作物です。
その流通量は「石油」に
次いで多いといわれています。
コーヒーを変えることで世界が変わる
という可能性の真実味を感じて
いただけたのではないでしょうか。
日本ではフェアトレードラベルジャパンという
非営利組織がラベルのライセンス管理をしています。
当店もライセンシーとして
フェアトレードコーヒーを販売して
この運動に参加しています。
あなたがフェアトレード
コーヒーを選ぶかどうか、
その可能性は50/50(フィフティフィフティ)
最後までありがとうございます。
タキ矢澤
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【なぜオーガニックコーヒーなのか?】
私が普通のコーヒーではなく、
なぜオーガニックコーヒーに
こだわっているのか。
それは単純に、
「おいしいコーヒーを
飲みたいから」
です。
ただ、
「ナチュラルなものを
一番おいしく感じたい」
という私のエゴもあります(汗)。
私はナチュラルなものを
最高においしく感じられる肉体を
目標にしていますので頭でっかちに
なっているかも知れません(汗)。
生野菜にドレッシングをかけないのも
そういうこだわりが入っていると思います。
(2歳の息子も生でおいしく食べていますよ(笑))
「オーガニックコーヒーがおいしい」
と言いつつも、
化学肥料が大量に
投入されているかもしれない
コーヒーを飲んだりして、
「何これ、うまっ!」
とか言っています(汗)
誤解を招かないために言いたいのは、
オーガニックが一番おいしいと思っている、
という訳ではないということです。
私がオーガニックコーヒーを
選ぶ理由はもうひとつあります。
それは、
寿命を延ばすためです。
それもただの寿命ではありません(笑)
実は寿命には「3つ」の種類があるのです。
1、生命寿命
2、健康寿命
3、有機寿命
この3つです。
順番に説明します。
1、生命寿命
これは女性の胎内から出てきて、
永遠の眠りにつくまでの寿命です。
(寝たきり状態も含まれます)
2、健康寿命
この寿命は「生命寿命」に含まれます。
介護なしで一人で生活していけるレベルの
健康体を有した寿命です。
ただし家族も友達も恋人も去って孤独になり、
生きるのに疲れて樹海をさまよう状況も含まれます。
3、有機寿命
これは健康寿命に含まれる
人間らしい寿命です。
人間という生命体がもつ
ココロとカラダの二つの側面が
ひとりの個人を突き動かす生命体として
一筋に統合され社会に機能している状態です。
自分らしく生きる寿命のことです。
私が延ばしたい寿命です。
実はオーガニックというコンセプトは
この有機寿命を延ばすのに貢献してくれる
いいヤツなのです。
いま、多くの人が
有機寿命を縮めています。
自分の時間ではなく
他人の人生を生きています、
できない年上の部下と、理不尽な
ムカつく上司の板挟みで泣き笑いしながら
他人がミスしたクレーム対応に追われて
胃散が出すぎ胸焼けしているサラリーマン、
家事と育児に体力を消耗し、
ご近所付き合いの妙な気づかいに疲れて
渇いた笑いしか出なくなった主婦、
思春期の若さに乗じて
人類史上最低の悪口を陰湿に連発する
クラスメイトの圧力に耐える少年少女…、
きわめて非人道的な状況です。
かなり不自然です。
非有機的です。
でも、無くなりません。
排除が困難な社会問題です。
私たちが口にしている
普通の食品にも不自然で
非有機なモノが混入されています。
これらも無くなりません。
今の世の中の流れでは
排除が難しい状況です。
でも私は有機寿命を延ばしたいです。
非有機なものを排除して自分の人生を
生きる「有機」にこだわっています。
カラダとココロは
完全に繋がっています。
物理的にカラダをつくるのは
「食べるもの」です。
そして自分の人生は
カラダとココロで決まります。
だからコーヒーも
オーガニックを選んでいます。
オーガニックというコンセプトは
奥深く、そしてパワフルだからです。
この力強い「有機」のコンセプトを
食べて血肉にし、学んで知恵にしていきます。
まずはオーがニックコーヒーを飲んで
今日という日に有機という新しい
アロマで包んでみてはいかがでしょうか。
最後までありがとうございます。
タキ矢澤
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こだわっているのか。
それは単純に、
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飲みたいから」
です。
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「ナチュラルなものを
一番おいしく感じたい」
という私のエゴもあります(汗)。
私はナチュラルなものを
最高においしく感じられる肉体を
目標にしていますので頭でっかちに
なっているかも知れません(汗)。
生野菜にドレッシングをかけないのも
そういうこだわりが入っていると思います。
(2歳の息子も生でおいしく食べていますよ(笑))
「オーガニックコーヒーがおいしい」
と言いつつも、
化学肥料が大量に
投入されているかもしれない
コーヒーを飲んだりして、
「何これ、うまっ!」
とか言っています(汗)
誤解を招かないために言いたいのは、
オーガニックが一番おいしいと思っている、
という訳ではないということです。
私がオーガニックコーヒーを
選ぶ理由はもうひとつあります。
それは、
寿命を延ばすためです。
それもただの寿命ではありません(笑)
実は寿命には「3つ」の種類があるのです。
1、生命寿命
2、健康寿命
3、有機寿命
この3つです。
順番に説明します。
1、生命寿命
これは女性の胎内から出てきて、
永遠の眠りにつくまでの寿命です。
(寝たきり状態も含まれます)
2、健康寿命
この寿命は「生命寿命」に含まれます。
介護なしで一人で生活していけるレベルの
健康体を有した寿命です。
ただし家族も友達も恋人も去って孤独になり、
生きるのに疲れて樹海をさまよう状況も含まれます。
3、有機寿命
これは健康寿命に含まれる
人間らしい寿命です。
人間という生命体がもつ
ココロとカラダの二つの側面が
ひとりの個人を突き動かす生命体として
一筋に統合され社会に機能している状態です。
自分らしく生きる寿命のことです。
私が延ばしたい寿命です。
実はオーガニックというコンセプトは
この有機寿命を延ばすのに貢献してくれる
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かなり不自然です。
非有機的です。
でも、無くなりません。
排除が困難な社会問題です。
私たちが口にしている
普通の食品にも不自然で
非有機なモノが混入されています。
これらも無くなりません。
今の世の中の流れでは
排除が難しい状況です。
でも私は有機寿命を延ばしたいです。
非有機なものを排除して自分の人生を
生きる「有機」にこだわっています。
カラダとココロは
完全に繋がっています。
物理的にカラダをつくるのは
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【オーガニックコーヒーとは?】
そもそもオーガニックコーヒーとは
どういうものなのかについて話します。
まず、オーガニックという言葉について。
「オーガニック」とは、
「ガーリック」ではありません。
(ときどき、混乱している人を目撃します)
「オーガニック」とは、
「有機栽培」とか、「有機農業」という意味です。
そして有機栽培とは、
農薬(化学肥料)を使わず
自然界の力(ルール)に即した農法のことです。
で、オーガニックコーヒーとは、
農薬を使わずに自然界の力で
栽培したコーヒーのことです。
自然界に無いもの人間が作りすことを
「不自然」というとき、オーガニックは
「自然体」であり「ナチュラル」だということです。
「有機」という言葉の
語源については諸説あります。
1ついえることは有機を理解するとき、
重要なキーワードは「生命体」という言葉です。
有機栽培には生命の躍動と、それを支える
大地の仕組みが必要不可欠です。
土も、光も、水も、空気も、
いっけん無機的に見える細かいパーツは
農作物の栽培にみられる土壌菌による分解や
光合成によるエネルギー転換など、
人類をしのぐ生命力で世界中に繁殖しています。
すごい生命力です。
人間界のように音も言葉も無く
動きもほとんどわからない農作物ですが、
その驚くべき生命力あふれる世界観を
凝縮した言葉が「有機」だと考えています。
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3、フェアトレードってなに?
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