実は、ついひと月前に
スマホに変えました。
まだ使い方が微妙にわかりません。
ガラケー(パカパカ携帯)のときは
「電話は話せればいいんだ!」
と意地を張っておりました。
しかし、実際に使って見ると
現代のモバイル通信の情報量の多さと
アクセスのしやすさに驚愕しております。
情報量が多いだけに、
自分がどの情報を選択して
それを活かしていくのか。
その選定スキルが急務だと思います。
オーガニック業界に従事している私も、
「え!?、そんなことが起きてるの??」
という驚きのニュースを
毎日のように目撃しています。
スマホを使いだしてからは
よりいっそう、驚きの食ニュースが
目に入ってきます。
まさに情報のカオス状態です。
現代食についての否定的な意見は
腐るほど出回っています。
多すぎて収拾がつきません。
ただ、こういう情報は
大々的に報じられませんので
インターネットなどに飛散しています。
「〇〇は●●らしいから良くない」
「●●は実は大量の
化学薬品が投入されています!」
こういう情報を見たとたん、
人間は「恐怖観念」が芽生えます。
人間は想像することで恐怖を
いだく能力があるからです。
そして人間は「したい欲」よりも、
「さけたい欲」の方が強い傾向にあるので
その食品を避けるようになります。
自己防衛本能が強い人ほど
それを強く信じて食べられなくなります。
そして次第に、
安心して食べられる食べ物が
無くなっていきます。
ちょっと、悲しいことですが、
実際に起きていると思います。
・ ・ ・
「カラダに悪いものを
取り入れなければ健康でいられる」
多くの人がこういう風に
感じていると思います。
しかし、実際は違います。
私たちのカラダの中には
すでに悪いものが入ってきています。
赤ちゃんの頃から環境ホルモンに
気をつけて生活してきた人は
極わずかだと思います。
だとすれば、多かれ少なかれ
体内に毒(環境ホルモン、重金属、化学物質)が
入り込んでいます。
認めたくないことだと思いますが
たぶん間違いないと思います。
以前、健康体の一般の成人から
いろんな化学物質が検出されたという
研究所のデータを見たことがあります。
なので極端に言えば、
私たち人間も、まわりに咲いている
草花も、森も、動物も、
すべての生物は人間がバラまいてきた
農薬や環境ホルモンの中に共生している。
そんな状態だと思います。
だから逆に、いまさら
極度に食品に不安感を募らせても
あんまり意味ないと思います。
そんなことよりも、この状況下を認めて、
開き直って、楽しく食事する、
こちらの方が結果的に
カラダにもいいのではないかと思います。
自分という肉体の自己管理や
パートナーや家族の自己管理は
納得するまですればいいと思います。
自分自身で不安をあおれば
袋小路に迷い込んでしまいます。
そうではなくて、
「タバコが好きなら、
逆に絶対止めない」
「甘いものが好きなら、
おいしいスイーツを追求する」
それを決めてしまい、
その上で健康を目指し、
美容を追求し、肉体を引き締める、
こういう感じがボクは好きだし、
毎日がおもしろいと思います(笑)
まあ、喫煙と健康は矛盾しているので
回りの目は冷たいかも知れません。
でも、そんなこと関係ないです。
自分の人生は自分で決めたいです。
自分の中に軸をもつことで
スマホにも惑わされなくなります。
つい長くなりました。
また今度にします、
最後までおつきあいいただき
ありがとうございます。
矢澤太輝(やざわたき)
________________________
ブログでは公開できない内容を話していきます、
↓↓↓
【タキの手記】
追伸、
読者登録してくれた方々へ、
読者登録、ありがとうございます。
こちらでお返しの読者登録を続けいたら
「読者登録制限」がかかってしまい、
新規の読者登録ができないでおります。
申し訳ありません。