おはようございます、
タキです、
昨日の続きです、
エネルギー不足が原因で
「カラダにいいこと」が続けられないとき、
そのエネルギー補給となる具体的方法です。
エネルギー補給、その2
「動機の矛先」
人が行動を起こすとき、
ほとんどの場合「動機」があります。
動機の矛先を間違えるだけで、
私たちの能力は180度変わります。
これはかなりパワフルなコンセプトです。
例えば比べてみてください、
未成年でタバコを吸っていて、
口うるさい母親に「やめなさい!!」
としかられるケースと、
大好きな彼女(彼氏)に、
「あたな(君)が大切だからいうけど、
タバコ吸うのやめてほしい」
といわれるケース、
どちらが心にズドンとくるでしょうか。
たぶん、彼女(彼氏)の言葉だと思います。
この「動機の矛先」を
自分の行動を起こすために使用します。
自分に自信がない人や
自己信頼感が低い人は
「自分のためにやる」といっても、
その約束を守りたいと思えなくなります。
「どうせ俺(私)なんて、
こんなもんさ~」という感じで、
自分が習慣かしたい行動をないがしろします。
で、最終的には
「やっぱり俺はダメ人間だ」
という劣等感が残ります。
この選択は間違いです。
自分に自信がない人は
「他人のために行動する」
これを意識してほしいと思います。
彼女(彼氏)のため、
妻(旦那)のため、
子供のため、
友達のため…etc
あなたがもっとも信頼のおける人や
憧れている人のために行動するようにします。
そしてその信頼のおける他人に
さきに公言してしまいます。
「今日から俺(わたし)、
毎日50回スクワットします!」
こうすると行動は加速します。
人はやりたくないことをするとき、
一人だけでモリモリ行動できません。
自分を律して行動するのは難しいです。
これはスポーツの個人競技も一緒です。
戦うのは個人ですが、
その人のハートには他人がいます。
家族、友達、好きな異性などです。
フルマラソンのランナーも
けっして孤独ではありません。
だから私たちも、
他人を行動の矛先にしても
恥ずかしいことはひとつもありません。
一番だ大切なのは
自分が自分らしく生きていけること、
行動できることです。
だからそのために必要なことを
申し訳なく思う必要はありません。
他人をあてにしてもいいんです!
自分の行動の加速が何よりも優先です。
団体競技も同じです。
自分一人では苦しい練習に耐えられないけど
チームメイトの視線があるからがんばれます。
他人の視線はきびしいので
ストレスになります。
そのいい意味でのストレス環境を
個人で作り出すのは不可能です。
「自分で自分をきびしく
できないのは恥ずかしい」
私はずっとこんな風に感じていました。
でも、これは間違いでした。
他人の視線がなかったら
何も出来ない自分を知ったからです。
自分の大切な行動を達成するために、
動機の矛先を選び、ストレスを力に変える。
これは根性論からくる「努力」ではなく、
パワフルな「工夫」です。
動機の矛先を工夫して
自分の行動を巻き起こしていきましょう!
めざせ自分がしたい行動の習慣化!
今日もハッピーにいきましょう。
最後までありがとうございます。
ぜひ、コメントください。
お待ちしています。
矢澤太輝(やざわたき)
