オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -39ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。


おはようございます、
タキです、

昨日の続きです、

エネルギー不足が原因で
「カラダにいいこと」が続けられないとき、
そのエネルギー補給となる具体的方法です。

エネルギー補給、その2

「動機の矛先」

人が行動を起こすとき、
ほとんどの場合「動機」があります。

動機の矛先を間違えるだけで、
私たちの能力は180度変わります。

これはかなりパワフルなコンセプトです。

例えば比べてみてください、

未成年でタバコを吸っていて、
口うるさい母親に「やめなさい!!」
としかられるケースと、

大好きな彼女(彼氏)に、
「あたな(君)が大切だからいうけど、
 タバコ吸うのやめてほしい」
といわれるケース、

どちらが心にズドンとくるでしょうか。

たぶん、彼女(彼氏)の言葉だと思います。

この「動機の矛先」を
自分の行動を起こすために使用します。

自分に自信がない人や
自己信頼感が低い人は
「自分のためにやる」といっても、
その約束を守りたいと思えなくなります。

「どうせ俺(私)なんて、
 こんなもんさ~」という感じで、
自分が習慣かしたい行動をないがしろします。

で、最終的には
「やっぱり俺はダメ人間だ」
という劣等感が残ります。

この選択は間違いです。

自分に自信がない人は
「他人のために行動する」

これを意識してほしいと思います。

彼女(彼氏)のため、
妻(旦那)のため、
子供のため、
友達のため…etc

あなたがもっとも信頼のおける人や
憧れている人のために行動するようにします。

そしてその信頼のおける他人に
さきに公言してしまいます。

「今日から俺(わたし)、
 毎日50回スクワットします!」

こうすると行動は加速します。

人はやりたくないことをするとき、
一人だけでモリモリ行動できません。

自分を律して行動するのは難しいです。

これはスポーツの個人競技も一緒です。

戦うのは個人ですが、
その人のハートには他人がいます。

家族、友達、好きな異性などです。

フルマラソンのランナーも
けっして孤独ではありません。

だから私たちも、
他人を行動の矛先にしても
恥ずかしいことはひとつもありません。

一番だ大切なのは
自分が自分らしく生きていけること、
行動できることです。

だからそのために必要なことを
申し訳なく思う必要はありません。

他人をあてにしてもいいんです!
自分の行動の加速が何よりも優先です。

団体競技も同じです。

自分一人では苦しい練習に耐えられないけど
チームメイトの視線があるからがんばれます。

他人の視線はきびしいので
ストレスになります。

そのいい意味でのストレス環境を
個人で作り出すのは不可能です。

「自分で自分をきびしく
 できないのは恥ずかしい」

私はずっとこんな風に感じていました。
でも、これは間違いでした。

他人の視線がなかったら
何も出来ない自分を知ったからです。

自分の大切な行動を達成するために、
動機の矛先を選び、ストレスを力に変える。

これは根性論からくる「努力」ではなく、
パワフルな「工夫」です。

動機の矛先を工夫して
自分の行動を巻き起こしていきましょう!

めざせ自分がしたい行動の習慣化!

今日もハッピーにいきましょう。
最後までありがとうございます。

ぜひ、コメントください。
お待ちしています。

矢澤太輝(やざわたき)




こんにちは、
タキです、

前回の続きです、

エネルギー不足が原因で
「カラダにいいこと」が続けられないとき、
そのエネルギー補給となる具体的方法です。

エネルギー補給、その1

「やる気パワー」

まず大前提として、
人間は朝起きてから夜寝る、
というサイクルがあります。

で、このサイクルを無視しすぎると
体調を崩したり、ストレスが溜まりして
「カラダにいいこと」が続けられません。

朝起きて夜眠るサイクルのなかで
実際に活動している起きている時間ですが、
実はこの時間の中に

「やる気パワー」があります。

目には見えないのでわかりにくいのですが、
このやる気パワーは一日ずっとは続きません。

一般的には
朝起きて活動を開始してから
「やる気パワー」は減少していきます。

やる気パワーに満ちている時間帯は
面倒くさい仕事もサクサクできます。

あなたの一日も振り返ってみてください。
「やる気パワー」があるときは
サクサク行動でき、夜が近づくと
だんだん億劫になってくると思います。

あ、、この「やる気パワー」の減少ですが、
20代の頃は感じにくいです。

「若さのパワー」は「やる気パワー」より
はるかに偉大なので若いときは
認識不可能だと思います。

30代にもなると感じやすいと思います(笑)
(年齢はウソを着かない側面がありますね)

「本当はやりたいけど、
 どうしてもやる気にならない」

という具体的アクティビティ
(例えば毎日腹筋50回とか、)は
この「やる気パワー」が満ちている時間帯に
取り組むことをお勧めします。

これだけでハードルがグッとさがります(笑)

私もこの「やる気パワー」を意識して
「億劫だけどやりたい習慣」を取り入れています。

「やる気パワー」が少なくなってから
自分に課した「腹筋50回」をやろうとすると、
どうしも「やりたくない」が前にきます。

で自分に言い訳したり、出来ない自分を責めたりして、
最終的には続けられなくなり、「劣等感」を
残すことになります。

それは「やる気パワー」の存在と
その重要性を理解するだけで
かえることが出来ると思います。

もちろんお勤めの方や、夜型の人など、
いろんな制約条件があるので
個人によってかなり異なりますが
意識と工夫でできることはあると思います。

やる気パワーを意識してやる順番を変える、
というだけで習慣化できなかったことを
できるようになるかも知れません。

「やる気パワー」を意識する。
そしてその力が満ちているときに
習慣化したいことを終わらせる。

ということへの工夫が
私たちの行動を変えてくれるかも知れません。

そして行動さえ出来れば
出来た自分に小さな自信を持つことができ、
その積み重ねが態度や仕草にも現れ、

「あの人、なんかキラキラしている」

とささやかれるようなオーラを
かもし出すことが出来るかも知れません。

今日は「やる気パワー」についてでした。

最後までありがあとうございます。

ぜひ、コメントくださいませ。
お待ちしております。

矢澤太輝(やざわたき)


今日のベジランチは、


ジャガイモ。


意外にも


抗がん作用あり、



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