オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -147ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

本日のテーマは「コーヒーフィルター」についてです。

(ドリッパーとも呼ばれています))

紙フィルターをセットする容器についてのお話です。
よくいただく質問に

「1つ穴と3つ穴と、どちらがいいのですか?」

というのがあります。

違いは単純で、
一つ穴はお湯の抜けが遅く、
お湯とコーヒーの触れる時間が長いため、濃く味が出ます。

3つ穴は、お湯の抜けが早く、
お湯とコーヒーの触れる時間が短いため、比較的あっさりとした味になります。

ちなみに当店ではメリタ製の1つ穴を使っています。

「どちらがいいか?」という質問については、
その方がどんな味を求めているのか、
ということに左右されますので、
応えかねますが、以上のような違いが出ることはご説明できます。

ぼくの感覚的な意見ですが、
1つ穴も3つ穴も味の違いはさほど大きくありません。

仮に、誰かにコーヒーを一杯いただいて、

「1つ穴で淹れたか、3つ穴で淹れたかわかりますか?」と聞かれても、わかりませんね・・・。


ただ、比べて飲むと違いがでるという程度です。
そのフェルター(ドリッパー)の特性や違いを理解しているかどうかで、
味について理解が深まると思います。

次回は「陶器フィルター」と「プラスティックフィルター」の違いについてお話しします。

驚きの事実が判明すると思いますのでお楽しみに。
乾いた空気、少し肌寒い風。

あの猛暑の夏を思い出すと、今は天国のようですね。

あったかいコーヒーがおいしい季節になってきました。

コーヒーで一息つく時間は

たまりませんね。。











taki