どういう事かというと、
「老後」ということを考えると
どうしても不安になるんですね。
まず、自分自身の将来に不安があります。
もし、両親が病気で倒れたら…。
もし、親族を介護する必要が出たら…。
もし、家族が病気で倒れたら…。
もし、自分の体力が無くなり、仕事が出来なくなったら…。
もし、このまま貯金が出来なかったら…。
そして「日本そのもの」にも
不安を感じます。
食品の安全、エネルギーの安全、
年金や介護など社会保障制度の信頼性など
いま、どれをとっても不安を拭いきれません。
東日本大震災の政府の対応、
放射能、原発への企業の対応、国の対応、
食品の安全性、消えた年金、消費税の使い道など…、
いまかなり多くの日本人が
国や政府や企業といった
大きな力、大きな権力に対して
不安を抱いているのではないかと感じています。
僕も不安です。
だからこそ、「老後」ということを
忘れるように生き方を変えなければならないと
感じるように なりました。
具体的には…、
^
何となく大人になるにつれて、
自分の親から聞かされてきて
「老後」という概念が僕の中にあります。
一生懸命働いて、
65歳くらいになって「引退」して
残された余生を豊かに暮らす人生みたいな
ものを、何となく描いて生きてきました。
しかし、今はその「老後」という概念を
忘れることにしました。
いや、忘れるべきだと考えるようになりました。
どういう事かというと…、
^
自分の親から聞かされてきて
「老後」という概念が僕の中にあります。
一生懸命働いて、
65歳くらいになって「引退」して
残された余生を豊かに暮らす人生みたいな
ものを、何となく描いて生きてきました。
しかし、今はその「老後」という概念を
忘れることにしました。
いや、忘れるべきだと考えるようになりました。
どういう事かというと…、
^
こんにちは、矢澤です。
コーヒー市場価格の高騰を受けて
今年3月にコーヒー業界、
大手各社が次々と
値上を発表しました。
3月には1ポンドあたり
290セントを超えていました。
この数字は5年前の2.5倍を越えています。
そして今は5月何ですが、
価格は下がっておりません。
むしろ上がっている状況です。
当店も値上をせずに頑張ってきましたが
力及ばずという感じです。
6月からは店頭価格での値上を
考えております。一袋あたり
50~100円ほどの予定です。
どうか予めご理解とご協力のほど
お願い申し上げます。
今回の価格高騰には
様々な原因があると思いますが
一番の原因は一つ目は世界の新興国(中国、インド、ロシア、ブラジル)などの
コーヒー消費の加速による長期的な需要。
ここにあると思います。
需要が高まり価格が大きく変動するタイミングで
先物商品であるコーヒーが、投機家たちの
ターゲットになり、市場を複雑にしているという
感じがします。
僕も詳しくはわかりかねますが
今回の価格高騰は長期化しそうです。
「農作物であるコーヒーの単なる不作」
ということではないようです。
^