オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -134ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。


こんばんは、矢澤です。

コーヒーとはまったく関係ないのですが、
私たちPOPCOFFEESにとって大変興味深い
ニュースを耳にしました。

POPCOFFEESの店舗から程近い三苫海岸で8年ぶりに
ウミガメのふ化が確認されました。

ウミガメの赤ちゃん20分かけて海に帰る動画

POPCOFFEESのロゴマークのモチーフが
「ウミガメ」なのです。

地道にコツコツ、亀は縁起が良い、淡水の亀を実際に
飼っているなど「亀」をロゴマークに選んだ要因は
いろいろあるのですがそのなかでも大きな理由の
一つが「太平洋を渡るウミガメ」を象徴している
ということです。

未だにその生態系に多くの謎が残るウミガメですが
ある新聞記事には日本で生まれたウミガメが
太平洋を1万キロも隔てて中米沖まで泳いで行き、
成長して日本に帰ってくるという話があります。
往復2万キロの長旅です。

POPCOFFEESの原点であるアメリカ西海岸のカフェ文化を
日本に持ち込み日本流にアレンジし昇華させる営み、
このビジョンを象徴するのが「太平洋を渡るウミガメ」
という訳なのです。

今回のウミガメがどこから来て、ふ化したウミガメの
赤ちゃんがどこにいくのかわかりませんが
また戻ってきてくれたらうれしいです。

私は彼が亡くなる前からマイケルジャクソンが好きなの
ですが、ついに「生マイケル」を見ることが
できませんでした。

私が8歳のときに始めて買った(飼った)ペットは
「クサガメ」で、今でも別の亀を飼っています。
浜辺の近くに住んでいるのも何かの縁、
いつか「生ウミガメのふ化」を見たいものです。


私事が長くなり恐縮です。
最後までありがとうございます。



たき


僕のはじめての焙煎は
手網焙煎でした。

はじめて焙煎をしてから6年が経ちますが
焙煎を「理解する」という点においては
まだまだ勉強が足りないと感じています。

手網焙煎は非常に煎りあげの調整が
難しいです。

車で例えるとハンドルの「あそび」がほとんどない
レーシングカーのような感じです。

その反面、非常に豊かな香りを
引き出すことも比較的容易にできます。

それと、手が疲れます(笑)

家庭用のガスコンロで3分でできるポップコーンほど
簡単なものではなく、12分~20分くらい掛けて
200gほどの生豆を振り続けないとなりません。

手網で上手く煎りあげる
簡単なポイントは

「豆全体を統一した一つの動きを繰り返す」という点です。

このポイントを抑えると
かなり均一に豆に火を入れることができます。



今日はこの辺で失礼します。



たき


家族関係、友人関係、会社、何かの組織、
自然や政治などいろんな世界や環境があって
いろんな問題があると思うんですが

その環境が本質的に自分にとって
「いい影響」を与えるか「悪い影響」を与えるか、
それは自分の本質的な環境との付き合い方で
180度変わってくると感じています。


自分の身の回りの環境や世界は変わっていくものです。
そしてその変化が自分にとって「いい方向」へ向かうのか、
「悪い方向」へ向かうのかはわかりません。

いずれにしても、
僕たちは環境に対して自分の中に「二つの覚悟」の
どちらかを持たないといけないと感じます。

一つの覚悟は、「環境を受け入れる覚悟」
もう一つは、「環境に挑む覚悟」


この逆を言えば、
「誰かが何とかしてくれる」という
他人任せの考えや世の中の雰囲気に流されない
自分自身を持つ必要があるということです。

自分の周りの環境がいい方向へ向かっているときは
何も考えないと思うのですが悪い方向へ向かっているときは

その環境を受け入れる覚悟を持つか、
その環境に挑む覚悟を持つしかないということです。

「今の自分、なんか好きになれないな。。」と
感じるのであれば、自分が挑む覚悟で違う環境に身をおくことが
本質的な解決に繋がると信じます。

逆に、「今の自分は好きじゃないけど、この環境に身をおけば、
好きな自分になれるんじゃないか」という発想は
本質的に「人任せ」「誰かが何とかしてくれる」という気持ちが
心のどこかに潜んでいる可能性を秘めています。

でも、他人任せの考えは自分が傷つかないし、楽なので
人気があります(笑)





たき