オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -105ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

タイトルを見て違和感を覚え、
クリックしたあなた・・・、

あなたは現代人ですね?


当たり前だろ(爆)


でも、200年前は奴隷が作ったコーヒーを
コーヒーハウスでおいしく飲んでいたに
違いありません。




前回からの続きです。

現代人を支配しているマグマのように
うごめいている価値観とコーヒーについての話です。

「いつでもどこでも気軽に楽しめるコーヒー」

という認識は消費者側の立場であって、
ボクたちは消費することに没頭しすぎて
ついつい、「生産」について忘れてしまうというお話です。

消費するコーヒーは
コーヒーを生産すること無しには
存在できません。

「便利・簡単・楽」
「いつでもどこでもすぐ出来る」

という魅惑の価値観のもと、ボクたちは
「消費」に没頭し、「生産」についてのことを
忘れてしまいがちです。

お茶といえば日本・中国、
ウォッカいえばロシア、
紅茶といえばイギリス、
ビールといえばドイツ、

コーヒーといえば・・・??
・・・世界中?? 
で飲まれている・・・?

コーヒーを代表する国がわからないほど
コーヒーは世界に浸透しているのではないでしょうか。

その昔、アフリカのエチオピアが起源とされるコーヒーは
どのようにして世界に広まっていったのでしょうか?

いまや世界の飲み物となったコーヒーも
現代人を支配する魅惑の価値観、

「便利・簡単・楽」
「いつでもどこでもすぐ出来る」

この価値観に犯されながら、
今日に至っています。

かなり要約していうと、
植民地支配の歴史がコーヒーが世界の飲み物となる
基盤を作っているということです。

奴隷貿易は15世紀~19世紀にかけて
行われて来たといわれています。

コーヒーがヨーロッパ全域や日本に
広がったのは、まさにこの時代、17世紀前後の
100年間のことです。

大航海時代、植民地支配、奴隷貿易とコーヒー。
これらはかなり密接につながっているということです。


また次回に続きます。
今日も最後までありがとうございます。

やざわ たき

追伸:

奴隷に関して興味のある方は、
こちらの映画をおススメします。

将来、自分の子供に、

「宿題はいいからこれを見ろ!!」と

ついつい叫びそうな内容となっております。

この映画です。

→ 「アミスタッド」





















今日も心地よい風、
コーヒーがおいしいです(^^)


今日は前回からの続きです。


────────────────────────
「便利・簡単・楽」

「いつでもどこでもすぐできる」
────────────────────────

現代人の中にまるでマグマのようにうごめいている
この価値観のもと、コーヒーを楽しむ環境も便利になり、
インスタントコーヒーや缶コーヒー、自動販売機や
オフィスコーヒーが爆発的に増えて、

文字通り、「いつでもどこでも気軽に楽しめる」
そんな飲み物であると思います。

ただ、ひとつだけ忘れてはいけないことがあります。


それは、


「生産」です。


ハイ、生産です。(_ _ ”)

「生産する側」のことです。


「いつでもどこでも気軽に楽しめるコーヒー」
という価値観は、あくまでも「消費」の立場です。

日本人の99.999999%以上の人は
コーヒーを「消費」する立場にあります。

────────────────────────
「便利・簡単・楽」

「いつでもどこでもすぐできる」
────────────────────────

この価値観は、「消費する側」の視点です。

ボクたちはどうしても、
「いつでもどこでも気軽に楽しめるコーヒー」が
あまりにも魅力的なので、

「コーヒーを楽しむこと」に没頭しがちです。

ついつい、忘れてしまいがちです。

消費するもの(コーヒー)は生産(コーヒーつくり)が
なければ存在できないことをです。


「便利・簡単・楽・いつでもどこでもすぐできる」

という、現代人を支配し、現代人を魅了してやまない
このマグマのようにうごめいている価値観と
ものを消費することに没頭しがちなことが重なって、

コーヒーを取り巻く環境は甚大な影響を受けています。


次回に続きます。

今日も最後までありがとうございます。


追伸:

読者登録してくださる方、
ありがとうございます!!

後ほどしっかりご返信させていただきます(_ _ ”)


やざわ たき
今朝もぬか漬けのきゅうり2本で、
酵素を補充してきたやざわです(_ _ ”)


コーヒーを支配するマグマのような価値観について、
前回からの続きです。

────────────────────────
「便利・簡単・楽」

「いつでもどこでもすぐできる」
────────────────────────

現代人はこの価値観に支配されていて豊かになり、
(そのように感じていて、)そして、それコーヒーに
ついても例外ではないというお話でした。

つまり、

いつでもどこでも飲めるコーヒーです。
今度いつ飲めるのかわからないコーヒーではありません。

誰もが気軽にどこでも飲めるもの。
それがコーヒーです。


ボクたち多くの日本人のコーヒーに対する感覚は
このような感じだと思います。

一杯1,000円以上の高価なコーヒーもありますが
一個59円の缶コーヒーもあります。

いろんな形で誰もが気軽に楽しめる飲み物です。


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「便利・簡単・楽」

「いつでもどこでもすぐできる」
────────────────────────


という価値観のもと、
多くの日本人(先進国民)にとっての
コーヒーの価値観はかなり広がりました。

世界の物流と経済とコーヒーの持つ
魅惑の香りのために、コーヒーはいつでも誰でも
気軽に楽しめるものになったわけです。

ただ、

ひとつだけ忘れてはいけないことがあります。


それは、


次回に続きます。


最後までありがとうございます。

やざわ たき