オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -104ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

こんにちは、
福岡の桜は完璧に散ってしまいました。

桜の下で昼間からビールを飲みながら
ワイワイ騒ぐかんじのお花見をやりたかったのですが
ついに出来ずに終わり、どこか寂しい、

やざわです(_ _ ”)

かなりご無沙汰しております。
最近はブログの更新に尽力しておりまして
メルマガの更新が手薄に(!?)なってしまいました。

最近ブログのほうでは、コーヒー50gの無料
サンプルキャンペーンを行っておりますので
遠方のお知り合いの方などに、良かったら
ご案内をお願い致します(_ _ ”)

ブログはこちらです。
http://ameblo.jp/organicmessage/
無料コーヒーキャンペーンです。
http://organic.sub.jp/Yazawa_Project_111213/y.html

最近は「寒さ」も消え去り、心地よく穏やかな風に
包まれ、コーヒーがいっそうおいしく感じられる
毎日が続いております。

この時期当店の出張カフェイベントも増えてきており、
今週末、明日とあさっても出張カフェをしてきます。

明日の4月21日土曜日は海ノ中道海浜公園内の
「花ピクニック3月下旬~6月初旬」に参加しています。

桜は終わりましたが、チューリップやネモフィラが満開、
新しいアトラクション「ふわんぽりん」はお子様に大人気です。
穏やかな潮風と大芝生をゆっくり歩くだけで、気分爽快。
仕事疲れのお父さんのリフレッシュには最適です(^^)
http://www.uminaka.go.jp/

そして、あさって4月22日日曜日は初の参加となる
「アースデイちっごinうきは」にカフェ出店してきます。
サイトこちらです。http://earthday-ckg.jugem.jp/

こだわり素材の飲食店をはじめ、石鹸つくりや紙芝居、
マイ箸作りなどの体験型ワークショップ、電気自動車、
日産リーフの展示などがあります。

※アースデイとは1970年、アメリカのネルソン上院議員が環境のかかえる
問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え4月22日を"地球の日"
であると宣言して生まれたもので、世界175カ国、約5億人が参加する世界最大級の地球フェスティバルです。(サイト内引用)

今日も素敵なカフェタイムをお過ごしください
最後までありがとうございます。

やざわ たき

●.。o○o.。o○o.●.。o○o.。o○o.●.。o○o.。o○o.●.。
オーガニック&フェアトレードコーヒー専門自社焙煎店
POPCOFFEES (ポップコーヒーズ) 矢澤太輝(やざわたき)
メール lohas730@gmail.com
mobile 080-3973-6060
【ブログ:最高のオーガニックコーヒーを飲む方法】
http://ameblo.jp/organicmessage/
URL  http://www.popcoffees.com/
TEL  092-605-0155 FAX 092-605-0166
(*このメールは当店のメールマガジンにご登録いただいた方に
お送りしています。覚えのない方はお手数ですが下記担当の
矢澤までご連絡をお願い致します。)
福岡の桜は完全に葉桜になってしまいました。

桜の思い出といえば大学生活で唯一、
キレイな女性とデートしたことがある、

桜が満開の「井の頭公園」を覚えています。

全くモテていなかった当時のボクには
大事件であり、幸せの頂点でした(^^)

さて、


前回からの続きです。

「便利・簡単・楽」
「いつでもどこでもすぐ出来る」

現代人の心の奥底に、まるでマグマのように
うごめく魅惑的な価値観のもと、

おおよそ産業革命あたりから、
現在に至る200年間という時間の中で、
超劇的な変化を遂げてきました。

その中でコーヒーは植民地支配と共に世界中に広がり
世界の飲物としての基盤を作り上げてきました。

極端にいうと、弱者にあたる被植民地の人たちや
黒人奴隷の人たちが、おいしいコーヒー作りを
してきたというわけです。

そもそもコーヒーの栽培に適した気候があります。
「コーヒーベルト」という南北緯25度以内の地域、
ざっくりいうと赤道付近の熱帯地方のことです。

つまりそれは中南米、東南アジア、アフリカ、中東という
地域に当たり、これらの地域はおいしいコーヒー栽培が
可能な地域であり、

かつ、国際社会において弱く貧しい立場にある地域です。
そしてそれは現在もあんまり変わっていません。

日本人が、コーヒーを気軽に楽しくどこでも飲めるように
なった背景には、社会的に貧しい国々の人たちが
コーヒーを生産して、社会的に豊かな国々の人たちが
それを消費する、という構造になっています。

発展途上国がコーヒーを生産し、
先進国がコーヒーを消費しています。

この構造のおかげで
「いつでもどこでも気軽に飲める珈琲」という、

多くの日本人が抱く価値観は育まれてきたと思います。
珈琲が好きなボクにとってはありがたいことですが、
ちょっと問題が起こっています。

このまま放置しおくとマズイ問題です。

また次回に続きます。

今日も最後までありがとうございます。
良きカフェタイムをお過ごしください。

やざわ たき



追伸:桜の恋は、桜が散るようにすぐに終了しました(_ _ ”)
朝のコーヒーを飲む。
おいしい。
この春の季節は特においしく感じます。

そして心が安らぐのを感じます。
落ち着きます(^^)

心が満たされると、ボクの癖がでます。
残酷なことを思い出す癖です。

戦争のことを想像します。

昔は・・・、戦争は・・・、

NHKで戦争ものが放映されていると
ほぼ見入ってしまいます。

そしてこれは、好きな作家の坂口安吾
影響されていますが「特攻隊の雄姿」に
どこか「憧れ」を抱きます。

おそらく、生まれてから「死を覚悟する経験」を
したことがない自分の心の隙間からくる
特殊な感情だと、自己分析しています。

前置きが長くなりましたが
前回の続きです。

「便利・簡単・楽」
「いつでもどこでもすぐ出来る」

この価値観に翻弄されて、ボクたちは物を消費する
ことになれて、生産する立場を忘れがちであり、

コーヒーが世界の飲み物として定着した基盤は
大航海時代、植民地支配、奴隷貿易などの
歴史的背景が密接に関係しているというお話でした。

アフリカを発祥とするコーヒーは商人の手で広がり、
ヨーロッパへ伝わりました。

コーヒーはかなり魅惑の飲み物で、その効能が
どういうものかわからず、人間のカラダにとって
いいものなのか、悪いものなのかも
はっきりしなかったようです。
※現在でもはっきりしないことが多いです(_ _ ”)

そして欧州による植民地支配に伴って
コーヒーも世界に広がっていったというわけです。

植民地支配に伴う奴隷貿易と、奴隷による
(お金になる)コーヒー栽培がヨーロッパ諸国の
国営を支えていた側面があることは否めないと
考えています。

尊敬するボクの先生は、

「人間の歴史は流血の歴史なの!」

と言っていましたが、コーヒーもまた同じことだと
予想しています。

今日も最後までありがとうございます。

やざわ たき



追伸:
僕自身は特攻隊や集団自決には100%反対です。

ですが、

人間が成せる命を懸けた気概に、
感動せずにはいられません。

これが日本人らしい心と
いうものなのでしょうか???