最近やっているフェイスブックの中で
いろいろコメントなど書き込むときに、
エンターで改行出来る時と、
エンターで改行出来ずに、
フェイスブックに反映されてしまうときがあって、
フェイスブックで書き込みながら
「エンターキー」を押すとき、
かなりドキドキしている、
やざわです(_ _ ”)
前回からの続きです。────────────────────────
「便利・簡単・楽」
「いつでもどこでもすぐできる」
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この価値観は人類史過去600万年間の
時間の中で、最近の200年間の人類が貫き、
追い求めてきた価値観だと思います。
現代人(主に先進国)は、この価値観に
支配され、かつ酔いしれていると感じます。
(日本の場合は特に戦後ですね。)
ものづくりや、社会のシステム、
企業も、国の政策もこの価値観のもとに
躍進してきたのだと思います。
大躍進です。
たとえば「食」のことでいうと、
「お腹が空いたあ~」といっても、
それは
「次にいつ食べられるかわからない」という、
家族で餓死しそうなアフリカの難民が感じる
「不安を伴う空腹」ではなく、
「家に帰れば食べられる」という、
「食べることが約束された空腹」であり、
同じ空腹でも、根本的に違う空腹です。
先進国の日本では24時間コンビには開いており、
お正月でも大型スーパーは営業していて
外に出なくてもインターネットで自由に
買い物が出来て、家まで届けてくれます。
旬お魚、旬の野菜、という概念がなくなるほど
いつでもどこでも手に入るようにスーパーには
食材が揃っています。
コーヒーも例外ではありません。
19世紀に日本人によってインスタントコーヒーという
かなり便利すぎるコーヒーが発明され、
いつでもどこでも手軽に飲める
缶コーヒーは全国に259万台設置されています。
(日本自動販売機工業会調べ)
スーパーではいろんな種類のコーヒー豆が
陳列棚に並んでいて、いつでも手に入ります。
今ではコーヒー焙煎業のボク自身も
最初はインスタントコーヒーにハマッテおりました(_ _ ”)
話が反れたので戻すのですが、
直に限らず、テレビも電話も電子レンジも
洗濯機もコンピューターも音楽も、
車もバイクもエスカレータも新幹線も飛行機も
すべてすべて、
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「便利・簡単・楽」
「いつでもどこでもすぐできる」
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この価値観の中で推し進めてきたのだと思います。
そして、その世界で「豊かさ」を見出してきたと思います。
「豊かさ」を求めて来て、
「豊かになった」と思います。
ボクはとても「豊かな暮らし」をしてきたと思います。
多くの日本人、先進国の多くの人は
そのように感じていると思います。
また次回に続きます。
最後までありがとうございます。
今日もハッピーなカフェタイムを
お過ごしください。
やざわ たき
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