こんばんは。
昨日の続きです。
拾ってきた全長3cmの日本ヒキガエルを
ペットの亀にエサとして与えようとしたら、
嫁さんに怒られた話です。
普段からペットの亀には積極的に「生」の
生命体であるミミズやダンゴムシなどを与えています。
水棲の亀は基本的に「雑食」です。
何でも食べます。人間と同じです。
ヒトも雑食ですね。
しかし、同じ雑食でも「亀」と「人間」には
決定的な違いがあります。
それは「ペットの亀」と「野生の亀」との違いでもあります。
その共通する違いとは、
「加工された食品を食べない」
ということです。
野生の亀は加工されたエサを食べることはありません。
しかし、ペットの亀は人工的に加工された
エサを食べています。
この加工されたエサに僕は違和感があるのです。
生の生命体には加工されたエサには無い
重要な役割を果たす要素が含まれているのです。
次回に続きをお話します。
今日も最後までありがとうございます。
やざわたき
追伸、
持ち帰ったヒキガエルが珍しく、
よ~く観察しているうちに愛着が沸き、
特に黒くてまるい瞳がかわいく、
亀のエサにはしませんでした。
逆にカエルを飼おうということになり、
大事に育てましたが10日ほどで他界し
家の庭に埋めて子供とお祈りしました。
^