オーガニック料理ソムリエ
オーガニックビューティセラピスト
菱田 真未です♡
✳︎ーーーーーーーーManami Hishidaーーーーーーーー✳︎
オーガニックが大好きで、オーガニックの魅力をたくさんの人に
お伝えをしたいと思い、現在は食(身体の内側の健康)と
毎日のスキンケア(身体の外側の健康)を見直し
大切な人に健康と幸せを届けるために日々勉強をしています。
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本日は、G-veggieの1DAYレッスン
「お米のとぎ汁で乳酸菌をおこして豆乳ヨーグルトを作ろう!」の講座へ参加して参りました✨
ヨーグルトは乳酸菌を利用した代表的な発酵食品で
腸内環境を整え免疫力を高めてくれます。
「豆乳ヨーグルト」は、そのネーミングからして
何だか体に良さそうですし
最近ではスーパーでもよく見かけるようになりました。
何が含まれているのか分からない今の時代だからこそ
自分で作れるようになれば毎日でも安心して食べられますよね
私はヨーグルトが大好きで、手軽に発酵食品を摂取できる
食品の一つとして毎日欠かさず食べています。
1日で1パック食べてしまうこともしばしば・・・
しかしヨーグルトは、実は身体にとって良いばかりではなく
食べ過ぎると消化不良や食育不振に陥り
身体にとっては逆効果になってしまうそうです。
こういった情報を知らずに食べていたと思うと
無知でいることに恐怖心すら感じます。
身体を壊してからでは遅いですよね。
毎日食べる物ほど良いものに見直し
正しい知識を身に付けることが大切だと改めて感じました。
<豆乳ヨーグルトの素・米ぬか乳酸菌液の作り方>
材料:米(玄米も可)、水 適量、みりん小さじ1
道具:500ミリの水とペットボトル、じょうご
1・ボウルに米を入れ、水を注ぎ米を研ぐ
2・ざるにあけ、とぎ汁を別のボウルに受ける
3・ペットボトルにじょうごをセットし
みりん小さじ1を入れる
4・ペットボトルの口元いっぱい注いだらじょうごを外し
蓋をきっちり閉める。乳酸菌は嫌気性菌(空気が嫌い)なので
空気に触れてしまうと乳酸菌が増えるスピードが落ちます
5・部屋の中の明るくて暖かいところに放置する
6・一日一回上下に優しく振る
7・3日~1週間のほど経ったら開けてみて、酸っぱい匂いが
していれば成功、臭い匂いがしていたら失敗です。
1回目のとぎ汁が一番糠が落ちるので
2.3回目のとぎ汁はなるべく避けましょう。
保存方法としては、乳酸菌液ができるまでは常温です。
乳酸菌は温度が低いと発酵時間が長くなりますので
冷蔵庫へ入れてしまってはなかなか発酵が進みません。
白米のとぎ汁を使う場合は、みりん(糖分)は必要ありません。
何故なら、玄米を洗うときはさほど気になりませんが
白米は、洗うと真っ白になりますよね?
「白くなる=栄養価が豊富」なので
わざわざ乳酸菌の餌となる糖分を加える必要がないんですね。
この乳酸菌液を使って豆乳ヨーグルトを作っていくのですが
豆乳の1割量の乳酸菌液を入れて混ぜ、常温で半日~1日半放置
すれば出来上がりですので作り方としてはとっても簡単!!
(豆乳1リットルに対し乳酸菌液100CC)
乳酸菌液や豆乳ヨーグルトはそのまま食べてももちろん良いですし
例えば、豆乳ヨーグルトをペーパータオルやコーヒーフィルターで
濾すと、クリームチーズのようになったり
ピクルス、シーザーサラダドレッシング、ソルティラッシー
水キムチなど、様々なお料理へ展開することが可能です。
乳酸菌の力を最大限に生かした調理法で
栄養価の吸収率をさらにUPさせることができます!
<乳酸菌・乳酸菌液について>
・乳酸菌とは、糖を分解し乳酸を大量に作り出す細菌の総称。
(普段多く耳にするビフィズス菌やシロタ株、LGKなどを
一つにまとめたもの)
・食中毒菌の抑制、アレルギー抑制、抗がん作用、放射線防護作用
免疫活性作用があるとされる
・糖分が多く入ると乳酸菌が糖分を分解する過程で二酸化酸素が
発生するため、発泡する
・乳酸菌は嫌気性菌なので空気に触れないように
きっちりと蓋をする
・暖かい方が発酵しやすい
・ヨーグルトを加熱し乳酸菌が死んだとしても、乳酸菌の肢体は
食物繊維に似た働きをしてくれるので有効。
菌体表面の特徴的なタンパクが、腸の中の免疫活性を高めたり
アレルギーを抑える作用も報告されている
自分で作った乳酸菌液500ccはお持ち帰りできるので
自宅ですぐに豆乳ヨーグルト生活ができるの嬉しいですね
作り方もとっても簡単なので
皆さんも是非一度試してみてはいかがですか?
【次回開催日】
5月19(木)10:00~12:00
6月16日(木)10:00~12:00
6月18日(土)15:00~17:00
【お申込みフォーム】




