先日、クリント・イーストウッド監督作品の「J・Edgar」試写会に行って来ました
イーストウッド監督の作品は、とても大好きです。
いつも、映画のテーマが凄いなと思うわけですが、見終った後には必ず心に残る何かがあります。
忘れてはいけない…、大切なこと…。
今作品は、FBI初代長官 J・エドガー・フーバーの人生、
20歳から77歳までをディカプリオが熱演
それだけでも、観る価値ありです
個人的には、時代背景とファション、特に男性のスーツのコーディネイト&帽子がとても素敵で感激してしまいました。
実在した人物とあり、ある程度、知識を持ってから観た方が、内容を深く理解できるかと思います。
わが家の旦那様は、小学生時代にフーバーの本を図書館で読んだらしく、当時はヒーロー、英雄のイメージが強かったみたいです。
是非、劇場にてもう一度観たい作品でした。
札幌は、1月28日ロードショーとなります。
ちなみに、脚本のダスティン・ランス・ブラックは、ショーン・ペン主演の映画「ミルク」でアカデミー賞を受賞している方です。
こちらの作品も実在の人物、そして同性愛についても描かれており、今回の作品とも何か通じるものを感じました。




