9月27日(土)東京駅に全国から37名の有機農業の未来を開くべき、若者が集結した。向かった先は、埼玉県小川町の霜里農場。有機農業を通じて地域社会と繋がっていく、明るく元気な町づくり・・・1971年から有機農業をはじめた有機の達人と呼ぶべき大先輩、金子さんから限られた時間の中で、たくさんのことを教えて頂いた。有機農業から地域社会の発展に取り組み、美しい町をつくること・・・美しい国づくりは、まず先に、地域社会における有機的な人と人のつながりからはじまることをリアルに体感することができた。
有機農業をはじめる若者に勇気をくれるオーガニック合宿になったことだろう。次世代メンバーによる、これから10年先・20年先の日本の有機農業のストーリーがはじまった。ここまでの道を開いて頂いた、先人に感謝と敬意を抱きながら、一歩づつ広げていけることを確信しています。手と手をとって、閉ざさない・途切れないオーガニック仲間によるそれぞれの Organic Dream !!
100%オーガニック・オーガニッククルー!!
