
1月17日(火)美馬農協労組と阿波みよし農協労組合同の2012旗開き大会が東みよし町内で開催された。両労組、県本部合わせ20名が出席し親睦と団結を深めた。

最初に開催地を代表して阿波みよしの繁岡委員長から挨拶が行われた。続いて農協労連の竹谷書記長からも連帯挨拶が行われ、2012春闘に関する情勢と課題が述べられた。美馬の松本委員長の音頭で乾杯が行われ、それぞれ親睦を深めた。
県西部は高齢化、後継者不足など過疎化が著しく農協を取り巻く環境も厳しいが、労働運動では県内をリードする人材の宝庫であり、昔から労組間の交流も盛んな地域である。真面目で活気ある労働運動が人材育成に繋がるという観点で今後も交流を続けお互いを高めていくことが大切だ。