僕らは同じ時代に偶然生まれてきた
親の胸に抱かれ 愛され生きてきた
僕らは広い地球で偶然惹かれあって
これから先共に生きると誓ったんだ

僕が死ぬまでは生きてると
ささやいてくれたあの日の夜中
街灯の下で決めた
誰より生きてやる

愛してるっちゅう手紙
不器用なこんな僕に
優しくチューする女神
聞いたら胸にしまっといて
あぁこの歌に託すぞ
幸せの誓い

僕らは同じ時間を手を取り過ごしてきた
どんなに辛く苦しいときも 離さずに
気付いていたんだ僕ら 幸せになることを
お互い爺ぃ婆ぁになっても笑ってんぞ

いつの日か2人ケンカして
シンとなり家出たおまえを
チャリンコを漕いで見付け
ごめんて手握った

愛してるっちゅう手紙
不器用なこんな僕に
優しくチューする女神
聞いたら胸にしまっといて
あぁこの歌に託すぞ
幸せの誓い

あんがとな親父と 生んでくれたお袋
なんだかんだ俺でも こいつ見つけた
昔からの仲間や 世話になった方々
これからも様々なことがあるでしょう

遠くなったあの人 今も胸の中にも
ちゃんときっとずっと一緒 どんな時でも
もしいるなら神様 届けたいよ花束
春生まれのタンポポ そして言うよ
何度も…。

ありがとうっちゅう手紙
心からのありがとう
でも最初で最後の手紙
恥ずかしいから一度だけ
あぁこの歌に託すよ
幸せの誓い

あぁこの言葉に託すよ
はじめての手紙

ありったけの夢をかき集め
捜し物を探しに行くのさ ONE PIECE

羅針盤なんて 渋滞のもと
熱にうかされ 舵をとるのさ

ホコリかぶってた 宝の地図も
確かめたのなら 伝説じゃない!

個人的な嵐は 誰かの
バイオリズム乗っかって
思い過ごせばいい!

ありったけの夢をかき集め
捜し物を探しに行くのさ
ポケットのコイン、それと
You wanna be my Friend?
We are, We are on the cruise! ウィーアー!

ぜんぶまに受けて 信じちゃっても
肩を押されて 1歩リードさ

今度会えたなら 話すつもりさ
それからのことと これからのこと

つまりいつもピンチは誰かに
アピールできる いいチャンス
自意識過剰に!

しみったれた夜をぶっとばせ!
宝箱に キョウミはないけど
ポケットにロマン、それと
You wanna be my Friend?
We are, We are on the cruise! ウィーアー!

ありったけの夢をかき集め
捜し物を探しに行くのさ
ポケットのコイン、それと
You wanna be my Friend?
We are, We are on the cruise! ウィーアー!

ウィーアー! ウィーアー!

窓から流れる景色 変わらないこの街 旅立つ
春風 舞い散る桜 憧ればかり強くなってく

「どれだけ寂しくても 自分で決めた道信じて、、、」
手紙の最後の行が あいつらしくて笑える

「誰かに嘘をつくような人に なってくれるな」 父の願いと
「傷ついたって 笑い飛ばして 傷つけるより全然いいね」 母の愛

さようなら また会える日まで 不安と期待を背負って
必ず夢を叶えて 笑顔で帰るために

あの空 流れる雲 思い出す あの頃の僕は
人の痛みに気づかず 情けない弱さを隠していた

気づけばいつも誰かに支えられ ここまで歩いた
だから今度は自分が 誰かを支えられるように

「まっすぐにやれ よそ見はするな へたくそでいい」 父の笑顔と
「信じる事は簡単な事 疑うよりも気持ちがいいね」 母の涙

さようなら また会える日まで 不安と期待を背負って
必ず夢を叶えて 笑顔で帰るために

本当の強さ 本当の自由 本当の愛と 本当の優しさ
わからないまま進めないから 「自分探す」と心に決めた

春風 想い届けて 涙を優しく包んで
必ず夢を叶えて 笑顔で帰るために

さようなら しかられる事も少なくなっていくけれど
いつでもそばにいるから 笑顔で帰るから

どれだけ寂しくても 僕らは歩き続ける

必ず帰るから 想いが風に舞う あなたの誇りになる

いざ行こう