連休だったので1~10巻まで一気読み。

日日日って人の本は、ラノベらしい軽さ+若さに似合わない説教臭さがどうにもつきまとう。

この本も例に漏れず。

でも、設定が面白いので比較的気にならずに読めるかな?

重要な場面ではバトらずに、説得(説教)で撃破するんだけどw

後半の視点移動も多さもやや気になるところ。

うーん、何か文句ばっかりだな。

まぁでも、この作者の本としては読める&面白い部類だと。

以上、褒めてるんだか貶してるんだかよく分からない書評なのでした。

(3日かけてそれかよ……)



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