体調が悪いまま、さらに胃が痛くなりました。
もう正直、生きることの意味を考えてしまったり。

どんどん体調が悪くなるせいで、やりたいことがどんどん出来なくなる。

こんな人もいます。


体が動く人はそれを当たり前だと思わないで、出来る時に出来る全てのことをやっておくことを薦めます。

ピアノマンがピアノを弾けない日々。
シンガーソングライターが歌えない毎日。
世界がこんなにつまらない筈はないのに!!


信じたくはない。
もう自分に輝ける未来はないって信じてしまったら人生は終わる。
私の音楽ページ。

www.ikawamasaaki.com

ここに置いてある歌は、ほぼ全て「心を動かす」を目的として書かれています。
もちろん、明るい歌でも心を動かすことは可能なのですが、やはり感動させるとなると「深い歌」に偏ります。

開設から13年。

これらを歌える女性ボーカリストがまだ現れません。
求めているのは歌の上手さではなく、歌に対する真剣さだけなのですが・・・。

そうなのです。
「三度の飯より歌うのが好き」
なんて言っている人で本当にそうだった人なんて一人もいませんでした。

そればかりか、「頑張ります」が言葉だけで、まわりが何とかしてくれるのをのんきに待っているだけとか、人のせいにしてばかりとか、そんな歌い手だらけ。

自分のまわりにいて成功してる歌い手さんは、「自分はこんな歌を歌いたいから、お願いします」から始まって、曲の細かい部分まで細かくチェックを入れ、自分の歌入れにもものすごくストイックです。


夢をつかむのは自分。
夢は誰かが勝手に叶えてくれるものではない。

まわりの使えるものは全部使ってやる!
やはりそんな気持ちが必要だと思うんです。

歌を歌っていて泣くときは、悲しい歌を出来るだけ悲しく伝えたいからではなくて、大抵はそのシチュエーションで泣きます。


やはりプロであれば、悲しい歌を悲しく伝えるために気持ちで泣きながら歌いたいですよね。

それにはもちろん歌の技術は必要ですが、それよりも大事なのは伝えようとする想いでしょう。


前回の日記で書いた歌い手さんは、それが出来ました。


ただでさえ容姿が可愛くてファンがたくさんいるのに、上乗せでそういうことまでやってしまうのです。

正直歌う技術は並みの上といったところです。それだけならばどこにでもいます。


ひとつだけで他の人よりも抜け出せないなら、複数積み重ねれば他の人よりも高く目立てるのです。


褒められたことではないですが、彼女はそれ以外にも

「まわりを蹴落とす」

ことまでやっていました。

それは方向が違うので私は嫌いです。


でも、それだけ必死になっている人に勝とうとするなら、どれだけのことをしなければならないかということは容易に想像がつく筈です。


あと、もうひとつ重要なのが「歌う曲」でしょう。


クリエイターは自分の曲を輝かせてくれる歌い手さんの為であれば本気を出します。

でも、そうでなければ適当な仕事をします。

そもそも、いいクリエイターは集まりません。


「私はこんなにすごい歌い手なのよ!だからいい曲作りなさいよね!!」


こんな言葉が遠慮無く言えるくらいの努力をしていれば、曲には困らないでしょう。

全ては、どれだけ歌を愛せるかってことに集約されそうですね。


クリエイター側も、本気で作っていれば、そういういい歌い手さんが「歌いたいです」と言ってくるので、結局は同じなんですけどね。


作る方も頑張ろう!!!





体調が治ったら・・・。ダウン