こんにちは。俺流育児のセイジです。

 

今日は家族で緑地公園に出かけた時に、

 

1才の娘をスケートボードに乗せてみました。

 

 

「嫌がるかなぁ…」

 

と最初思ったのですが全然、

 

嫌がるどころか、めちゃめちゃ喜んでおり、

 

(そりゃ楽しいよね…)

 

バランスも完璧に取れていて


その立ち姿もえらいサマになってます。



降ろすと泣き叫んで

 

「もっと!!」

 

となるので、

 

今日はブランコと滑り台遊びに来たはずでしたが、

 

すべてキャンセルしてずっとスケボーに乗せて園内を散歩しました。

 

こんな感じで↓↓↓

 

 

 普段なかなか見ない光景じゃないでしょうか(笑)



さて、最近ですが

 

私は子育てにおいて、

「悲しい」「さみしい」と

 

しょっちゅう思う毎日を過ごしています。


まずは8才の長男ですが、

10月から半年間の不登校に終止符を打ち

復学したのは良いのですが、

朝学校に行って

 

帰宅後は毎日放課後デイサービスへ行き

帰りが7時近くになります。


不登校の時は毎日家に居て、

毎日学習計画を立てて

 

ホームスクーリングで一緒に

国語や算数の勉強をして、

 



体育の授業という事で

スケボーをやりに行ったり、

 



音楽の授業という事で

一緒にギターを弾いたりと、

とにかく毎日

 

ずっと一緒に過ごしていました。




私も仕事がほぼフルリモートワークという事もあり

当たり前のように一緒にすごせていたのが、

復学して会えるのが夜の数時間になり、

思った以上に息子に会えなくなったさみしさを

感じている自分に気が付きました。

 

 

その他にも

 

息子とつないだ手に

 

「こんなに手が大きかったかなぁ」

と思ったり、

 

寝顔ももう可愛さではなく

 

大人の顔に見えてきて

 

こんなに大きくなったんだなぁ

 

と、息子が小さかった頃の日々を思い出しては

 

さみしさを感じてしまいます。

 


また1才の長女ですが、

最近発語の数も増えてきて

やれることも増えてきて

体も大きくなってきて

親としては本当に成長がうれしいのですが

今日

 

今この瞬間の娘の姿は

二度と戻る事がないのだと思うと

とても悲しくなるんですね。


事実、数か月前の娘の動画を見ると、

当たり前ですが

 

今とは違う姿で居て

半年前の動画などはもう

どれだけ幼かったんだよ!と

思うくらいです。


息子が1才の頃は

「早く大きくなってパパといっぱい遊ぼうな!」

と思いながら育児をしていたのですが、

これが今の娘になると、

「そんなに早く大きくならないで、もう少し赤ちゃんのままで居てくれよ…」

なんて思ってしまうのは

女の子だからなのでしょうか。


時間は待ってくれず子供たちもどんどん大きくなる。

子供たちが大きくなってから後悔をしないように、

これまで以上にしっかりと子供たちに向き合って

過ごして行こうと思います。


 

こんにちは。俺流育児のセイジです。

4才頃の息子は自閉症スペクトラムの特性が強く見られる男の子でした。

しかし、8才現在の息子に当時見られた自閉症の面影は全くありません。


当時を振り返ると、

こちらから話す事にオウム返ししかしない事

こだわりから外れた時に見せる癇癪行為、

名前を呼んでも全く反応しないなど

本当にこれからどうしたら良いのか、

日々苦悩する毎日を過ごしていたと記憶しています。

【発達障害】息子が見せた発達障害の特性行動について


「自閉症は特性だから治る事はない」

と一般的に言われており、

当時、私がどれだけリサーチをしても

自閉症が治る、という方法が見つけられない中、

唯一、

「自閉症が完治」

というワードが使われている本を見つけ、

その本との出会いが日常生活に支障が出ていた息子の

自閉症スペクトラム特性の消失

(完全になくなったと言っても良いレベルだと思います)

に、大きく影響を与えてくれたと私は思っています。

 




この本には感謝をしてもしきれません。


この本にも出てきますが、

子供の自閉症スペクトラムを治したい

(特性なので治すという言葉が適切かどうかは分かりませんが)

のであれば、親がどれだけそれに対して真剣になり、

他人まかせにするのではなく、

 

親自身が実際に行動として移せるかがポイントになります。


まずは根本原因を正さなければ、

何事も症状は改善する事はありませんよね。


この本にはその根本の事が書いてあり、

結論から言うと原因は毎日の食事なのですね。


「自閉症は脳機能の病気だろ?食べ物が原因とかおかしいだろ」


…と私も最初そう思ったのですが、

実際にこの著者はそれで完治させた実績がある訳ですから、

(実績がある、と言うところが重要)


ダメ元でやってみる価値はあると思いました。


何も改善がなかったら、

「あぁ、やっぱり意味なかったか」

で終わればいいし、

もしもそれで劇的な改善があれば、

それはすごくラッキーだったと思えばいい。


結果、私たちの場合

 

見事に後者側の結果となりました。

 


私たち家族はこの本と出合ってからの3年間、

家族全員で原因となる食材を完全に抜きました。


家族全員でやった理由は、

息子にだけやらせるのはかわいそうだし、

これは家族全員で乗り越えなくてはいけないという

強い決意からです。

(妻には最初、猛烈な反対を受けましたが…笑)


最低3年間やること。


特定の食材を食べない事を始めて現在3年半ですが、

息子に自閉症らしき症状は一切なくなりました。


結論、大変ですが家族みんなで取り組んでよかったですし、

あの時の決断は間違っていなかったと思えるわけです。

 

「お父さん、マレーシアにはいつ引っ越すの?」

YouTubeでクアラルンプールの高級コンドミニアムの動画を見ながら

最近息子がよく私に聞いてきます。

 


こんにちは。俺流育児のセイジです。

最近なのか「母子留学」という言葉をよく聞くようになりました。

日本人がマレーシアのインターナショナルスクールに子供を行かせることが

人気になってきているようですね。


実は…


2019年、まだコロナが流行る少し前の事ですが、

(当時、母子留学という言葉があったかは覚えていませんが)

息子がまだ2才で知的障害認定を受けるずっと前に、

我が家も息子を海外のインターナショナルスクールに通わせたいと思い、

色々とリサーチをした結果、

マレーシアが環境的にも費用的にも全てにおいて

ベストな場所だとして移住について模索をしていました。

ペトロナスツインタワー(Petronas Twin Towers) | 建築・インテリアに関する石材メディア

私自身が独身時代に一人旅で何度かマレーシアを訪れており、

そこで過ごす中で直感的に

「この国はいつか縁があるだろうな」

と感じていました。


理想はFIRE(Financial Independence, Retire Early)、

直訳すると「経済的自立と早期リタイア」をして余裕がある状態で

行きたいところでしたが、

全くそんな状況にはありませんし、

でも時間は待ってくれないし、

行かせるなら小学生より前、

幼稚園の段階から行かせた方が良いだろうと考え、


「それなら俺がマレーシアで就職してしまえば良いじゃーん」

と、いくつかのマレーシアの就職エージェントとやり取りを始めました。


一応私は日本で10年以上のITエンジニアとしてのキャリアがあり、

完璧ではないが多少英語も出来るという条件で

エージェントに現地の会社をピックアップして頂き、

応募する企業さんを3社程に絞るところまで話は進みました。


2020年に入りエージェントからも

「セイジさん、企業さんへの紹介に入るので、いつ頃クアラルンプールに面接来れますか?」

という話まで進んだ時です。


クアラルンプールがコロナで完全ロックダウン


コロナで海外渡航どころではなくなってしまったんですね。


私のマレーシア就活もエージェントから、

「この先の事が全く見通せない状況だ」

(そりゃそうだ)

という事で、白紙となってしまいました。


あのまま話が進んだとしても

現地企業から採用されたかは分かりませんが、

私としてもせっかくここまで進んだのに…と

とても残念な出来事でもありました。


(そしてマレーシアではなく行先が沖縄に変わり、

その後沖縄に3年程住むことになったのですが)


そしてコロナも完全に落ち着いた今、

先日YouTubeでクアラルンプールのコンドミニアムの

豪華すぎるファシリティーの映像を見ていた時に、

息子がすっかり気に入ってしまったようで、

「ここに引っ越したい」

と言い始めて…(笑)


自分の住んでいる建物ににプレイグランドやジム、映画鑑賞ルームやら、

バーベキュースペース、ジャグジーなんかがあったら

そら楽しいでしょうね。


高層階にインフィニティープールとか



毎日泳げたら子供は幸せでしょうね。


クアラルンプールも以前よりもっと発展して、

もう日本より全然発展しているんじゃないかと思うような都市になりましたし、

また気合を入れて移住を考えてみるのか…


ただ外国の学校に通うのは知的障害を持つ息子に

プラスになるのか分からないなぁ。

(まぁダメならホームスクーリングにすればいいだけだけど)


沖縄生活もこれまでの都会での生活を離れてみて

毎日が楽しかったし、

(仕事の都合がなければ戻らずに住んでいたかった)

それが海外になったらもっと毎日が新鮮に感じられるかもしれない。


移住する、しないは一旦置いておくとしても、

選択肢の幅を広げる為に、

海外でも出来るフルリモートワークの仕事をぼちぼち探してみますかね。

俺流育児のセイジです。

5月から不登校をしていた息子が10月中旬から無事に復学しました。


以前も書きましたが、不登校になった原因は担任教師のきつい言い方や

睨みつけるといった行き過ぎたと思われる指導によるもので、

学校側も教頭先生が窓口になってその後のケアをしてくれました。


家では私も息子の躾についてはかなり厳しくしており、

少し言われたくらいでは全く動じない息子ですが、

そんな息子も音を上げて

「学校に行きたくない」

とまで言わせた女性教師。


現場の状況は完璧には分かりませんが、

よっぽど本人に堪えるやり方をやったのだろうなぁと思います。


正直なところ私がPTAとかを巻きこんで騒ぎ立てれば

それなりに大きな問題となったかもしれませんが、

そんな事やっても私の時間が削がれるだけだし、

一円の得にもならんし

学校と揉めたところで何も良い事ないし…


(前に記事で書きましたが、そもそも公立学校の先生に私は何も期待していないし)


聞いた状況から考えて結局のところ

「女性特有のヒステリー」

と、妻と意見も一致し

「それはしょうがないよね」となり、

では解決策はどうしようかと考え

息子がどうしても先生に会いたくないという気持ちを尊重した上で、

転校が一番手っ取り早いだろうと

家族会議で結論に至りました。


転校先の学校や地域のリサーチをして

学校に転校をさせる旨伝えたところ、


なんと、

担任教師が10月から産休に入り暫く居なくなる事を伝えられ、

「学校側もサポートをするので、転校は考えなおしてもらえないか」

と、全く予期せぬ返答がありました。



それなら転校せずに担任の産休後から行かせますねと話は進み、

無事に復学した息子は何の問題もなく毎日学校に通うようになりました。


ちょうど担任教師も悪阻時期で大変だったのでしょうね。


まぁ私としては息子の不登校の原因がスムーズに、

それも完璧な形で解消されたので

転校、引っ越しの手間も省けてよかったです。


学校に戻った事自体は良いのですが…

半年近くホームスクーリングをやって居た時は

息子の能力に合わせピンポイントで学習を進められたので

 

かなり学習の遅れを取り戻せ、

国語は3年生の1学期で習う漢字まで進め、(息子は現在3年生)

算数は割り算の筆算まで出来るようになったのですが、

支援級ではまだ足し算、引き算、掛け算九九だったり、

国語もひらがなの文章を読んだりと、

家でやる勉強と乖離があるのが悩ましいところです。

俺流育児のセイジです。

8月から仕事を完全に休み(7月末で業務委託契約を終了し)、

 

現在夏休みを過ごしています。


今年の夏はまるで子供時代に返ったような夏休みを過ごしました。

1才の娘が居るのでなかなか遠出は出来ませんでしたが、

息子と毎週のように市民プールに泳ぎに行き、



毎日娘と共に散歩に行き、


週に何度も息子とスケートパークでスケボーを滑り、




セミやトンボを取りに行ったり、

キャンプやら鉄道博物館やら。


子供が居るからこそ出来る夏休みを過ごしました。

これもこの期間、仕事から解放されたからこそ出来た事です。





10月からの仕事については既にエージェントと契約終結済みの為、

今後の経済的心配をする事もなく、8月~9月の二か月間育児に全力投球です。

 

(娘が可愛すぎて、毎日一緒に過ごせて幸せです。)





さて、前置きが長くなりましたが表題の件。

私は長男が産まれる前までは東京の会社でIT系エンジニアの正社員として

10年近く働いていたのですが、

長男が産まれる事をきっかけに

「正社員をやめる」

という決断をしました。


なぜなら、

・正社員は仕事以外の業務が多すぎて時間がもったいない。

・会社の指示が絶対で自分で仕事内容を決められないのがストレス。

・給料の額を自分で決められないのがストレス。

・正社員という立場上、休みを自由に取れないのがストレス。
 ※休む期間が数か月とか年単位の話をしています※

上記のような理由からです。


(ストレスばっかりだな…笑)

 


日本では今でも正社員至上主義的なところがあるかと思いますが、

私の場合いざ正社員を辞めて、派遣契約や委託契約で仕事をするようになった今、

・しばらく休みたければ契約期間を満了して自由になれる。

・報酬額は事前にエージェントと決めて契約を結ぶ為、自分の希望額をクリアした上で働ける。

・契約内容以外の業務をやる必要がない。

・案件に対する契約になるので、自分の得意分野ややりたい内容他、在宅勤務の頻度等も選べる。


このように正社員という選択肢を捨てた事で、

 

非常に自由度が高い働き方が出来るようになり、

 

また個人的に都合の良い事ばかりで、

もう絶対に正社員はやりたくないと思っています。


「毎回仕事探しが大変じゃないか?」

と思われるかもしれませんが、複数のエージェントに求職中である事を伝えておけば

週に1、2件は企業側から商談の申込が入るので、

こちらが興味がある案件があればオンラインで企業担当者と30分程度面談をするだけ。

 

合わないと思ったら断れば良いし、興味が持てればこちらの希望条件を伝えて色々と交渉に入ります。


企業とも立場が対等なので頭を下げる必要も何かに遠慮をする必要もありません。


マッチングすればあとはエージェントがすべて契約関連については進めてくれるので、

商談から契約まですべて自宅の作業だけで完結します。


よく考えるとすごい時代になったものです。

履歴書も要らない、職務経歴書とオンライン面談だけで仕事が決まるのですから。


また報酬額も少なくとも私が正社員をしていた時よりは確実に高いです。

報酬額については交渉次第のところもありますが、

オンライン面談で企業担当の感触が良ければ、

最初に提示された金額の10%くらいだったら大抵上乗せもしてもらえます。


私のような何事からも束縛されるのが嫌いな人間にはこんなスタイルが合っているんですよね^^;;

今後の目標は仕事とお金から完全に開放される事。

 


さて、2か月間しっかりリフレッシュしたので、10月から新しい案件でまた仕事がんばるとします!