こんにちは。俺流育児 セイジです。
「赤ちゃんや小さい子供は熱を出しやすい」
昨今、世間ではこれが当然のように言われているようで、
夜中に急に高熱が出て緊急外来にかかったとか、
保育園から子供の発熱の連絡があって迎えにいかなくてはいけないとか、
そのように大変な対応をされている親御さんのお話をブログ等でもよく拝見します。
仕事を早退すると周りの方たちに後ろめたい気持ちになったり、
夜中に子供が高熱でうなされたりしたら心配になる気持ちは
私も子を持つ親として考えた時に分かります。
息子が産まれる前、
赤ちゃんには上記のような事がよくあると聞きまして…

正直を申し上げると、私はすごく違和感を感じました。
「赤ちゃんだから熱を出しやすいと断定するのはおかしいのではないか」
と。
私は
「物事には必ず理由がある」
と考える人間です。
つまり、現代の赤ちゃんが熱を出しやすくなってしまっているのには
何かしらの「理由」「原因」があるのではないかと、当時考えました。
その原因を探るべく、私は近年(10年程前ですが) の赤ちゃん育児のスタンダードについて調べたところ、
…これも正直に申し上げると、
私が理想としこれから行おうと考えていた育児方法とは
相反する内容が育児書やインターネット情報にたくさん記載がされていました。
「あかん、これを信じてやっていてはなるべくして赤ちゃんが病気体質になってしまう…」
【俺流視点】で見た時に、このように思いました。
(あくまで俺流視点ですよ)
とはいえ、現代においてはそれが育児スタンダードであり、
多くの親たちが実践して世の中的に正しいとされている事。
私の考えるやり方はあくまで、育児をしたことさえない、
ただの私の独りよがりに過ぎないもの。
しかしながらこれらにはあまりに乖離があり、
育児書の情報には首をかしげたくなることも多く
一体どうしたものか…
相当に悩みましたが、
最終的に私はどんな結果になろうと私は私が信じる育児方法を貫く事にしました。
私の母親からも
「本当にそれでいいのか?」
と何度も聞かれましたね。
その結果、
息子8才と娘1才はこれまでに風邪や体調不良といった事で病院にかかった事は
ただの一度もなく、絵にかいたような健康優良児で毎日を過ごしています。
年に1、2度程度は熱も出しますが、
水をたくさん飲ませて、
1日か2日寝ていれば熱も下がりますし、
水疱瘡やはしからしき赤い発疹も出た事がありますが、
これも非常に軽く、2,3日で治りました。
(診断された訳ではないので、本当に罹っていたかどうかは不明)
2日寝ていれば熱も下がるのに、わざわざ病院で薬をもらって服用させる必要はないでしょう。
決して赤ちゃんだから体が弱く、熱を出しやすい訳ではないと、
私は自分の子供たちの結果を持って証明出来ました。
あと一点補足ですが、私は別に病院を毛嫌いしているという訳ではありません。
息子はこれまでに、生まれつきの陰嚢水腫の手術を大学病院で受けた事と、
手にイボが出来たので治療で皮膚科にかかった事があります。
必要であればいつでも病院には連れて行く準備はありますが、
今のところ、その必要はなさそうです。
娘に至っては検診以外で病院に行った事すらなく、
そろそろいざ何かが起きたときの為に、
かかりつけ医を探さないと、と考えています。
私の感覚ですが、
本来子供は日本のように衛生的な場所で食事もしっかり摂れていれば、
自己免疫力はとても高いのだと思います。
しかし、私たちが知らない「何か」が原因となり、
小さい子供たちの自己免疫力を弱くさせられてしまっているから熱を出しやすい子が増えている。
直接的な原因は断定できませんが、現状私はそう考えています。
赤ちゃんや小さい子供が熱を出しやすくなってしまう「原因」がどこかにあるという事です。
もちろん、生まれつき体の弱い子供もいます。
しかし
「小さい子供は熱を出しやすい」事が一般的に言われるようになってしまっているとしたら、その
原因はほとんどの方が実践をしているだろう、日本の育児スタンダードにある可能性が高い
と考えるのが妥当ではないでしょうか。
余談ですが…
今年の夏は相当に暑かったかと思いますが、
うちでは1才娘の汗腺トレーニングを目的に
エアコンをほぼ使わない毎日を過ごしています。
既に息子も娘もこの暑さにも完全に適応しており、
気温が38度だろうとなんだろうと、
毎日家でも外でも滝のような汗をかきながら、
ミネラルウォーターを二人ともがぶ飲みして過ごし、
(息子はナチュラル炭酸水を飲むことも多い)
結果、二人とも暑い時にしっかり汗をかいて体温を下げられる体つくりが出来て、
身体もしっかりと鍛えられたのではないかと思います。
(どんなに暑い日でも「散歩に連れていけ!」とせがむ娘を連れて炎天下を散歩中)
8月だけで2リットルのミネラルウォーターを100本近く、
1リットルのナチュラル炭酸水を100本近く家族4人で消費しました。
育児スタンダードを無視して俺流で子育てをしている私の選択は
正しいのかどうかは正直分かりません。
ただ結果として、今のところ病気一つしない健康な体を子供たちにあげられた事は
本当によかったと思っています。
世の中のマジョリティがすべて正しい訳ではありません。
「みんながやっているから、それは正しいはず」
この考え方は、時に危険が潜んでいると思っています。
自分が関わる事について常に疑問を持つこと。
疑問を持ったら、疑問に対する解決策の仮説を立て、
それについて徹底的に調べる、検証する、情報を集める。
常に意識をして何事も実践する事が大事なのではないでしょうか。













