日本セルフリフティング協会インストラクターの後藤弘恵です。
今日はちょっと真面目に。
嫉妬の感情。
恐らく多かれ少なかれ、たくさんの持っている感情。
自分で、コレは嫉妬だと気付いている事もあれば、嫉妬だと気付かず、只々相手にイライラしてしまったり意地悪な気持ちになったりする事も。
嫉妬は人を醜くさせてしまう。
でも、成長もさせてくれる。
今から10年程前かな?名古屋に住み始めたころ、沢山の美女達との出逢いがあった。
彼女達はみんな優しくて明るくて前向き。
しかも、羨ましいほどにキラキラしてる。
そんな彼女達が私を頻繁に誘ってくれたのに、当時の私は気乗りしなくて折角の誘いを断ったりしていた。
彼女達が眩しくて、自分が気後れしてしまっていたのだ。
彼女達に非があったわけでは全くなく、只々自分が嫌で、自信が無くて。
彼女達は美人で明るくて性格もいい、仕事もバリバリ頑張っていた。
その頃の私は引越しをして来たばかりで、仕事も不慣れで気持ちも安定しなくて、お金もなくて。
オシャレも大好きなのに、何を着たら良いのかさえわからなくなりそうな程落ちていた時だった。
そんな自分が惨めで嫌で卑屈になっていたんだと思う。
彼女達は元気のない私をいつも誘ってくれた。
断っても断っても誘って来てくれた。今思えばなんて有難いんだ!と痛感するけれど、その時はそれが負担で嫌で仕方なかった。
彼女達と居ると自分が惨めに思えたから。卑屈な私だったんです。
内面も外見も美しい彼女達はとても充実していて、悩み事とは無縁な気がして。
でもある時、彼女達の1人が誘ってくれた時に、誘いを断る自分にも疲れて、一緒に出掛けた事があった。
いつも以上に頑張ってメイクしてオシャレして出掛けた。
キラキラ眩しい彼女といて、気後れもしたけれど、彼女との時間は楽しかったし、気合いをいれて自分を磨いて彼女に会う事も楽しく思えた。
色んな話をして、彼女だって色んな悩みや葛藤があって、でも前向きに頑張ってるんだなって知った。
そりゃそうですよね。
悩みがない人なんてなかなかいない。でも、その時はそんなふうに思えない位卑屈になっていたんです。
彼女と居ると楽しいのに苦しい。
でも、その苦しさって彼女に非がある訳なんじゃない。
なんでだろう?
考えた末に
ふと、自分の卑屈さで苦しくなってるんだってわかった。
実感して、彼女にイライラしてしまう自分が心底嫌だと思った。
自分を苦しめているのも、自分を醜くさせているのも自分だったのだ。
自分の嫉妬の感情で勝手に苦しくなったり、彼女と距離を置こうとする自分の行動は、彼女にとても失礼だし、何よりこんなに沢山の優しさや笑顔を持っている人と距離を置くなんて勿体無いことをしていると思った。
彼女と会うと、自分と比較して自分が惨めになるけれど、それ以上にあったかい気持ちや清々しい気持ちを与えて貰えていた。
気付きを与えてくれた。
キラキラ輝く人達を羨ましく思いながらも、何をしたらいいかわからず嫉妬と自己嫌悪にもがく自分が嫌だと思った。
その頃から徐々に、私変わりたいなって思うようになりました。
嫉妬の感情を理解して受け容れてから、私は少し楽になった気がしました。
そして、自分の気持ちがもっと楽になる為には、キラキラする為にはどうしたらいいのかなって考えたんです。
私は、彼女達みたいに綺麗になりたいけどどうしたら良いのかさえわからなかったし、聞く事も恥ずかしかった。ちっぽけなプライドが邪魔をしていたんでしょうね。
でも、目の前に素敵なお手本が居るんだから、聞いてみたらいいんだ!と思ったんです。
ある意味開き直ったんでしょうね。笑
そしてある時、勇気を出して聞いてみたら、色んな事を教えてくれて、その美容の話題で更に盛り上がって、その盛り上がりで彼女の友達も紹介をしてくれた。
新しい出逢いや視野を得る事が出来た。
何より気持ちが凄く楽になった。
また、どうしたらいいかわからなかった事を聞けてキッカケを得られて、私は凄く楽になれたと同時に、少し強くなれた様な気持ちになった。
名古屋に越してきて2年程経っていた頃だったように思う。
その頃位から、久々に会った人などから
明るくなった
綺麗になった
と言われる事がある様になった。
メイクや髪型も少しは良い感じになってはいたと思うけど、一番変化したのは気持ちの変化だと思う。
気持ちが表情を、表情が顔を輝かせてくれたのだと思う。
そしてやっぱり、そう言って貰えると嬉しいもの。
美に対して努力したり、何をしたら良いのかを調べたり探す事が楽しくなった。
また、キラキラ輝く友人やキラキラ輝く人達と沢山会いたいと思える様になって来ていた。
勿論自分の自信の無さから気後れする事もあったけど、それでも、それ以上に
一緒に居ると、色んな事を吸収出来たり、新しい気付きがあって新鮮だった。
それから更に2、3年後、日本セルフリフティング協会の創始者であるおきゃんママのブログに出逢う。
30をこえて、アンチエイジングにあれこれ気持ちや時間を費やしては悩んだり、試行錯誤していた時期だ。
そこから、更に私の人生は大きく変わったと思う。
セルフリフティングを通じて色々な素敵な女性に出逢えた。
そして、今も出逢えている。
昔の、卑屈で自信がなくて嫉妬ばかりの私だったら、絶対に出逢えない人達ばかりだと思う。
出逢えた全ての人々は、前向きでキラキラ輝き、パワースポットの様な人達ばかり。
美しい。という言葉だけで表現するには足りない物を持っている人達が沢山いる。
そして、その人達と出逢えた私は本当に幸せ者だし、そういう人達を見ているとモチベーションも上がる。
そして、昔と比べて自分は幸せだと思える様になった。
目標も出来た。
勿論、悩み事だっていっぱいあるし、泣きたい時もある。でも色んな事があっても、自分に起こる事は意味があるし、今が楽しくて幸せ!と本気で思えている。
出会いたい!学びたい!と思って行動すると、同じ想いを持つ人に出逢える事もわかった。
今、そう思えていのは私の場合、人と比べて嫉妬してしまう、自分が極端に惨めになってしまう感情に気付いて、それを糧にするコツを知る事が出来たからだと思う。
嫉妬するくらいなら、自分に自信を持てる様になろう!そしたら、嫉妬する暇もなくなる!って。
そして、素敵な人達はみんな、努力していて心も美しく、だからこそ見た目も美しくなるんだという事を知ったから。
私もそうなりたい!と思えた時から、素敵な出会いが増えていったように思います。
嫉妬は素敵な感情ではないけれど、それを分析して受け容れて、糧にしたら、強い原動力になる。
とはいえ、まだまだ誰かを羨ましく思ったり、チクリと嫉妬の感情が芽生える事があります。
でも、そんな時、自分と向き合って、その感情に飲み込まれない為には何が必要なのかなって考えます。
そう思える様になれた事に感謝なのです。
そのキッカケを与えてくれた友人をはじめ、全ての人達に心から感謝しています。
女性は繊細だからこそ、それゆえに嫉妬してしまいやすい生き物。
多かれ少なかれ、嫉妬やモヤモヤした感情は誰もが持ってしまう物。
でも、それをプラスに捉えられたら、自分が幸せになれるし、綺麗にもなれると思います。
強力な原動力になれるんです。
セルフリフティングを通じてアンチエイジングを提唱していくうえで、
歳をとるのに抗うなんてね!必死でカッコ悪い!
と仰る方も居ます。
でも、中にはそう仰る方程、本当は綺麗になりたかったりする事もあるんです。
自分が綺麗になって気分が悪くなる女性なんて、まず居ませんよね。
私が沢山の女性から前向きになるキッカケを貰えた様に、私も誰かの綺麗や前向きのお手伝いが出来る様になれたらいいなって思っています。
その為にも、日々楽しく笑顔で精進して居たいなって。
凄く長くなってしまいましたが、気持ちは美に影響するし、幸せにも影響していくという事です!
以上、私の想いでした!
長々とごめんなさい!
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます☺︎!