みなさん、こんにちは!!
腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。)
さぁ、今日も元気に楽しく健康についての勉強をして最高の一日にしましょう!!
今日はダイエットについてご紹介します!
昨今の運動不足の社会では大きなテーマとなっている「ダイエット」
アメリカでは「肥満が原因で出世できない」なんていうくらい重要視されています。
肥満=自分の管理がしっかりできていない。
自分の管理ができていない=会社の管理ができるはずがない。
会社の管理ができない→出世できない(リストラ候補)
というサイクルを生み出してしまいます。
今の日本はまだ露骨にこんな状態にはなっていないと思いますが、こういったシステムになる日もいずれくると私は思っています。
そんな来る将来の為に、ダイエットの方法を学んでおきましょう!
今回はランニングとウォーキングのダイエットの効果をお話させていただきます。
「ダイエット」と聞いて、一番効果的なものは何だと思いますか?
そう、運動です。
やはりカロリーをいかに消費するのかを考えないとダイエットはできません。
そして、ここで以外な事実をご紹介します!
実は・・・
・・・
・・
・
ランニングよりもジョギングの方がカロリー消費が高い!!
という事実です。
走るより歩いたほうが良い!
ということですね。
「いやいや・・・」
「どう考えたってランニングの方が激しいし、カロリー消費が高いでしょ!?」
実際、私も驚愕するとともに最初は疑いました。
しかし、これは本当だったんです。
実際に私が通っているジムのランニングマシーンで、ランニングとウォーキングで試したところ、30分くらい経過した時点から、ウォーキングの消費カロリーの方がランニングの消費カロリーを上回ってきたんです。
ランニングの方が動きが激しいので、その瞬間のカロリーは高いですが、長時間やるとなるとウォーキングの方が脂肪燃焼率が良いというということですね。
そして、ウォーキングが「ダイエット」に最適な点がもう一つあります。
それは・・・
・・・
・・
・
「膝などに負担が少ない」という点です。
ダイエットをしようと思い、運動を今までしてなかった人が急に運動をすると、必ずといっていいほど体を壊します。
その一番多い箇所が「膝」ですね。
体重を支えている脚の中心部分。
この部位に一番負担がきます。
先述しましたが、ランニングはその瞬間の運動消費カロリーは非常に高いです。
その分、体への負担も大きいものとなってしまいます。
なので、体の負担を考えてもウォーキングの方がダイエットに向いると言えます。
そして最後にダイエットは継続させることが大切です。
週に一回、各週に一回では意味がありません。
できれば毎日、少しでも行動した方が良いです。
それを踏まえるとやはり「ウォーキングの方が手軽かな」と思います。
ウォーキングなら、通勤するときに少し心がけることもできますからね。
「脂肪燃焼率」
「体への負担」
「手軽さ」
この3つの理由から、ランニングよりウォーキングの方がダイエットには向いていると言えます。
そして最後に注意点。
ランニングと言っても、ただ歩くだけでは駄目です。
「ダラダラ歩く」
「顔を下げて歩く」
こんな状態では意味がありません。
姿勢よく、キビキビと歩きましょう!
そしてダイエット効果がある、歩くスピードというものがあります。
そのスピードが時速7.2kmと言われています。
これよりも遅く歩くと効果があまり得られません。
ちなみに基本的な人の歩くスピードが10分で800mと言われています。
スマホの地図などで「徒歩何分です」と表記されるのは、すべてこの10分800mから計算されています。
これを時速にすると時速4.8km。
これだと7.2kmには少し足りません。
なのでウォーキングをする時は、普段の歩くスピードの1.5倍を心がけましょう。
この数字はしっかり脚を上げて、キビキビ動けば簡単にクリアできますので、是非試してみてください。
この歩く早さを意識して、効果的にウォーキングで「ダイエット」を成功させましょう!!
PS,最近のメディアでは、ウォーキングの中でも水中ウォーキングが取り上げられることが少なくありません。
その水中ウォーキングには実はリスクもあったりしますので、もしよっかたらこちらもご覧ください↓↓
水中ウォーキングのリスク
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