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腰痛を100日で治したストリートランナーのブログ

腰痛、健康に関する話、ランニングの話。皆様のお役に立てる情報を随時配信していきます!



みなさん、こんにちは!!




腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。)




さぁ、今日も元気に楽しく健康についての勉強をして最高の一日にしましょう!!




今日は若さを保つ方法をご紹介します!




みなさん元気ですか?




・・・



・・





さて、この質問に何人の方が「元気」と答えられたでしょうか?




そして、「元気」と答えた方にお聞きします。




「肩がこる、疲れが取れない、便秘、何か体調で気になることはありまでんか?」




どうでしょう?




自信を持って「気になることはない!」と答えられる方は少ないのではないでしょうか。




そしてこの「何かしらの体調面で気になることがある」というを普通だと思われている方がたくさんいらっしゃると思います。




でもこの状態はどう考えても元気ではないですよね。




元気というのは、子供の頃に何も不安なく外で走り回っていた時のような状態だと私は思います。




「大人になってそういった行動をしろ!」というわけではありませんので気をつけて下さい。




ちょっと、ヤバイ人になってしまいますからね。




ここで私が言いたいのは子供の頃の様な、ストレスがない精神こそが元気の源だと感じています。




何も考えずに、ただ好きなことをする。




こんな考えが大事だと思います。




そして、この辺りで皆様に疑問が生まれてくると思います。




「今回は若さを保つ方法を教えてくれるんでしょ?」




「なんで元気なんかについて話しているの?」




ごもっともです。




しかし、それには理由があります。




若さを保つためには、「元気になる」しかないんです。




人間は20歳を過ぎたら老化が始まるとも言われています。




特に女性なんかは露骨ですよね。




「お肌の曲がり角は20歳」




なんていう言葉は誰でも聞いたことがあると思います。




男性も20歳を超えると「腰が痛くなる」、「夜通し遊べない」なんていう実感もあると思います。




この老化現象は全て「元気がないため」に起ってきます。




決して年を重ねているからではありません。




もし年齢が老化の現象ならあの方をどう説明できるのでしょうか?




そう百獣の王こと武井壮さんです。




彼は今40歳近いですが、100m走る早さは20歳の時よりも速いそうです。




見た目もものすごく若いですよね!




その理由が「元気」だからなんです。




武井さんが下を向いている姿なんて想像できませんよね。




そしてもう一人忘れてはいけない人がいました。




熱血男こと松岡修造さんです。




彼の見た目も、ものすごく若いですよね!




「病気で入院した」なんて話も聞いたことがありません。




このよう年齢を重ねても、若さを保てる人がたくさんいます。




その最大の要因が「元気」なんです。




それでは「元気」になるためにはどうすれば良いのか?




それをご紹介します。




武井壮さんや松岡修造さんみたいに、とびっきりの元気にならなくても、若さを保つことはできますのでその方法をお伝えします。




まず、元気になるために必要な4つのことを紹介させていただきます。




・柔軟性を高める




・取り入れることより出すことを心がける




・朝、光を浴びる




・呼吸を正しくする




この4つが「元気」になるための必須項目となります。




順を追ってご説明します。




まずは「柔軟性を高める」




これは読んで字のごとく、「体の柔軟性を高める」ということです。




体が硬いと、血管も萎縮してしまい、血液が上手くながれません。




血液が上手く流れないと、脳に流れる血液の量も減り、イライラを引き起こす原因とります。




イライラだけではなく、血流が悪いことは体のトラブルに直結しやすいので避けたいところです。




なので体の柔軟性を高め、体のトラブルが起きないように心がけましょう。




次に「取り入れることより出すことを心がける」。




これは汗をかく、排便をしっかりするということです。




昨今の社会では医学が進み、やたらサプリだったり薬が流行っていますよね?




そういった体の中に取り入れるものよりも大事なのが、「出すこと」なんです。




「最近は汗をかけない人」や「便秘が普通」なんていう人がたくさんいます。




これでは元気にはなれません。




汗を掛けないことと便秘はストレスの原因になります。




そして老廃物を体外に出せないので、体臭の原因にも繋がります。




いつも体臭を気にしていては元気になれるはずがありませんからね。




なので運動をしたりして、体内の老廃物を出すように心がけましょう。




そして3番目の「朝、光を浴びる」




これは「睡眠をしっかり取るべき」ということなのですが、起きたらまず陽の光を浴びましょう。




人間の体内時計は25時間と言われています。




私達の知っている一日の時間より1時間長いんです。




これを調整してくれるのが陽の光。




陽の光を浴びることで、体内の時計を24時間に調整することができます。




そうすることにより、目覚めも良くなり、頭もスッキリして、一日を元気よく過ごせるようになります。




最後に「呼吸を正しくする」




これは決して難しいものではありません。




しかしながら意識している人が少ないのも事実です。




基本的に鼻から息を吸い、鼻から出す。




これだけです。




しかしこれが非常にできていない人が多い。




自分の周りを見ていると、口を開けながら作業をしている人が非常に多い。




時に何かに没頭している時によく見られます。




何かに集中している時に口が空いている人はかなり多いです。




「呼吸がしっかりできていない」ということは、それだけ心が乱れているという証拠でもあります。




例えば、何かのショーを見に行った時に自分が運良くステージに上がることになってしまった。




この時は頭の中がパニックですよね。




そんなときは大体、呼吸が乱れています。




息が詰まったり、呼吸の仕方を忘れて喋れなかったり、口を開けてとハァハァ言っていたり。




これを図式化すると




パニックになる(心が乱れる)→呼吸が乱れる




となります。




これを逆手に取ると




呼吸を整える→心が乱れない




になります。




緊張する時に「深呼吸しなさい」と言われるのはこれが理由です。




心を整えることが出来れば、いつも通りの実力を発揮できます。




これを日常でも利用することが出来れば、常に上手く呼吸ができ、ストレスを溜めることが減ってくると思います。




上記、4つのことを実行するだけで、若返りが実感できるはずです。




今一度、おさらいします。



・柔軟性を高める

・取り入れることより出すことを心がける

・朝、光を浴びる

・呼吸を正しくする




実行して一週間、一ヶ月も経てば結果が出てきます!




周りの人から「肌、綺麗になった?」「なんか印象変わったよね?」なんて言葉をかけられること間違いなしです。




私もこれを実行してから、目に見える様に若さ実感しています。




体のキレも良くなっているし、風邪もひかなくなりました。




しまいには「大学生ですか?」なんて言われることもあるくらいです。




これもひとえにこの4つの事を実行しているからだと思っています。




全てが難しいものではないので、是非みなさんもチャレンジしてくださいね!






最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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