みなさん、こんにちは!!
腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。)
さぁ、今日も元気に楽しく健康についての勉強をして最高の一日にしましょう!!
今日は膝の痛みとる方法をご紹介します!
昨今の社会では、膝の痛みで悩んでいる方が年齢層問わずたくさんいるというデータが出ています。
膝の痛みというのは一昔前であれば、高齢者の方の病気という概念があったと思います。
しかし、日本も欧米化が進み食べ物、飲み物も非常に体に良くないものが増えてきました。
そんな背景があり、膝の痛みに悩む方が増えたのではないかなと私は考えています。
そこで今回は、「膝の痛みを発症してしまった」という方に最適の膝痛改善の最良の方法をご紹介します。
接骨院なんかでは中々教えてもらえないような内容となっていますので、是非ごらんください!
まず膝痛の直し方ですが、基本的には自己治療がメインです。
よく体に異常があると接骨院、病院に行く人がいますが、これは間違いです。
もちろん重度の症状で、歩けない、立てない、なんていう状況の時は話は別ですが、基本的には自分でケアすれば治ります。
病院、接骨院はあくまでも治療のプラスαくらいに思っておいてください。
それでは膝痛の自己治療で大切な4つのことをご紹介します。
・運動療法
・物理療法
・薬物療法
・減量
この4つの項目をしっかり守れば膝の痛みの大半は改善します。
ここで私の体験談をお話します。
私は子供の頃に膝を怪我してから、冬場になると膝が痛み始めます。
重度の痛みというわけではないのですが、膝の関節がずれているような変な感覚に襲われます。
実際、一年前までこの症状に悩まされていました。
そして丁度一年前から、ランニングを本格的に始めます。
やっぱり、走ると膝が痛い。
ランニングする時はサポーターをかならず右足に巻いていました。
サポーターで誤魔化して走っていたのですが、走っているうちに痛みは激しくなる。
その時、「これではダメだ!」と思い、必死に専門書を読みあさりました。
その結果、今回ご紹介する4つの方法で膝の痛みが見事に改善。
今ではサポーターがタンスの奥深くに眠っているような状態です。
そして今年の冬は、一回も膝の違和感を感じることなく過ごすことができました!
こんな結果も出ている方法なので、是非みなさんもお試し下さい!!
それでは細かく説明していきます。
まず、最初は運動療法。
これは運動をしっかりして、膝を動かそう!ということです。
膝が痛いからといって安静にしすぎるのはNGです。
膝を使わない時間が多いと、膝自体がどんどん弱くなってしまいます。
そうなってしまうと、膝の老化を早めてしまうのでますます膝の痛みが増してしましいます。
なので「膝が痛いからといって運動をしない」ということはやめましょう!
2番めの物理療法。
これは患部を温めたり、アイシングをするということです。
患部が腫れてしまったら、アイシングで冷やす。
暇な時間が出来たら、患部を温めてあげて血行を良くする。
これをするだけでかなり痛みは取れて楽になりますよ!
3番めの薬物療法。
これは補足程度と捉えてもらって構いません。
あまりに痛みが激しい時などに、注射を打ってもらう。
痛み止めをもらう。
これは本当に我慢できない時に使うものですね。
この時はしっかり医師の力を借りましょう!
そして最後の減量。
もし自分が肥満体型と思われる方は、一番膝痛を改善できる項目になってきます。
膝にかかる力ですが、立っている時に体重の3倍、歩いている時に5倍、階段の昇り降りで8倍もの負荷がかかります。(目安)
体重が60kgだとしたら、立っている時に180kg、歩いている時に300kg、階段の昇り降りで480kgもの負荷がかかります。
衝撃の数字ですよね。
この負荷を膝が全て受け止めてくれているんです。
そう考えると、減量がいかに大事な項目なのかが分かると思います。
ちょっとお腹がでてきたな・・・
ちょっと太ももが・・・
なんて感じたら、是非減量にチャレンジしてみたください!
上記の4つの項目を意識して生活すれば必ず膝の痛みが改善してきます。
膝の痛みが取れて、色々な遊びをしているイメージをしながら取り組むと長続きすると思いますよ!!
次回は今日のテーマにあった運動療法の具体的な方法をご紹介したいと思います!
間違った運動をしてしまうと、膝の痛みが悪化してしまうので気をつけてください。
では、また明日お会いしましょう!!
PS、今回のテーマにもあった減量。
こちらのブログで画期的なダイエットの方法もご紹介していますのでよかったら御覧ください↓↓
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