「ロコモティブシンドローム」
みなさんはご存知でしょうか?
運動器症候群と呼ばれ、これからの社会では今より頻繁に騒がれてくるであろう言葉です。
今回はそんな「ロコモ」にならない、改善するための方法をご紹介します!
まずロコモとは何なのか?
それを知るためにこちらを御覧ください。
ロコモに筋肉が関係ないということはお分かり頂けたと思います。
では「ロコモ」を改善するためにはどうすれば良いのか?
その答えが「骨」です。
人体には約200の骨があると言われています。
この骨を鍛えることで、ロコモを予防、改善することが可能となります。
どんなに筋肉を鍛えようが、軸の骨がしっかりしていないと意味がありません。
女子のスポーツ選手の話なのですが、ハードなトレーニングを重ねることにより、疲労骨折を良く起こしてしまうようです。
これは男性よりも骨が弱いのに、男性と同じようなトレーニングをすることによって引き起こされます。
要は、「弱い骨に筋肉を無理やりつけると、骨自体が故障してしまう」ということです。
これはロコモ予備軍と言われている50歳以上7割の方、並びに4700万人の方全てに言えます。
「最近カラダが弱ってきたから、運動でもしようか」
「お腹がかなり出てきたから、ジムに行って筋トレをしよう!」
今まで運動をろくにしていなかった人が、このような考えで行動を起こしてしまうと、大事な骨に異常がでてしまう可能性があります。
なので、まずは骨を鍛えることを意識してください。
それこそ「カルシウムを取る、軽くウォーキングをする」こういった小さなことがロコモには最適です。
とにかく無理をせず、骨を鍛えるように心がけてみてください!
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