みなさん、こんにちは!!
腰痛セラピストのOCEANです!!
今回は「腰痛と肥満」の関係性について、話をしたいと思います。
肥満体型だとなんとなく腰に悪い感じがしませんか?
「体が重いからその分腰に負担がかかりそう・・・」
「重い肉があるので腰が曲がりそう・・・」
私はこんなイメージを持っていました。
みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
きっとプラスのイメージを持っている方は少ないでしょう。
しかし、そんな肥満ですが腰痛とは関係ないと提唱している方がいます。
サカイクリニックグループ院長の酒井慎太郎先生です。
彼の著書「腰痛は99%完治する」ではこう語っています。
「肥満と腰痛は関係ない。重要なのは姿勢やバランスだ!」
- 腰痛は99%完治する―“ぎっくり”も“ヘルニア”もあきらめなくていい!/幻冬舎
- ¥1,028
- Amazon.co.jp
ちなみに酒井先生は腰痛界では「神の手」を持つとされ数々の腰痛を治してきたことで知られる名医です。
病院や他の医院では治らなかった腰痛患者をたちまち回復させてしまうんです。
このような実績を持っている方が提唱しているのですから、信じて間違いはないと思います。
肥満そのものが悪いのではなく、肥満によりバランスが崩れ、その結果腰痛になるということです。
なので肥満体型でも姿勢がしっかりしていれば腰痛には関係ないということです。
だからと言って肥満体型をそのまま放置しているのは問題ですが、自分の体重で腰痛がどうのこうのという話はありませんので安心して日々の生活を過ごしましょう!
体重のことでストレスがない生活を送れることが一番の腰痛治療方だったりしますからね!
以上、「腰痛と肥満の関係性」という話でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
応援クリックいただけると嬉しいです↓↓
にほんブログ村
マラソン・ジョギング ブログランキングへ
