指、使ってますか?
こんにちは、腰痛セラピストのOCEANです。
今日は指と老化の関係性についてお話させていただきます。
あなたは最近「老けたな・・・」と感じることがありませんか?
肌の張りが・・・
息切れが・・・
体が重い・・・
30代、40代の方はもちろん、20代でも年をとったと感じることが少なくないのではないでしょうか?
そこで今回は超簡単な老化防止方法をご紹介します!
その方法とは!?
・・・
・・
・
指を動かすこと
なんです。
超簡単じゃないですか?
指を動かすだけで若さを保てるんです。
その原理を今からご説明させていただきます。
まず指先というのは体の末端の位置にあります。
ということは、指を動かすには脳→肩→ひじ→手のひら→指といった形で指先に信号が伝わります。
私達は日々の生活の中で、指を曲げるという行為は無意識にしていますが、実際は多くの器官を経由して行っている行為なんです。
それだけ多くの器官を経由しているので、指を動かすだけでたくさんの器官を使い、細胞の活性を促すことができます。
細胞が活性化すると脳の衰えも抑えられるので老化防止に必然的になるというわけです。
ここで指先に関する面白い話をしたいと思います。
・まず一つ目は武井壮さんの話
彼はもう42歳、昨日43歳になったようですが、ものすごい若さがありますよね?
その中で彼が行っているトレーニングの中に、「決まった指で物を持つ」というものがありました。
どういうことかと言うと、コップをただ持つのではなく、「自分がイメージした指の腹でしっかりコップを持つ」ということを実践しているようです。
自分のイメージした指の感覚で持てないと、イメージに合うまで何回も持ち直すみたいです。笑
コップ1つ持つのにも、しっかり意識して脳を使い、指先の感覚を研ぎ澄ましているプロフェッショナルな行動です。
私はこれを聞いた時、「そりゃ、40歳で100mを11秒で走れるわ!」と納得してしましました。
一概に指先だけの関係ではないと思いますが、指先にそこまでシビアに向き合っていることが、あの若さにも関係していると私は考えています。
・そして2つ目が中田敦彦さんの話
みなさんご存知、オリエンタルラジオのあっちゃんですね!
彼は実は手相の整形を韓国でしているんです。
かなり大掛かりで、一ヶ月近く完治にかかったようなんですが、検診で日本の皮膚科に行った時にこう言われたそうです。
「手のひらは駄目だよ!!ノーマンズランドといって、決してメスを入れてはいけない場所なんだから!」
医療が進歩している現代の社会においても、手のひらは絶対にメスを入れてはいけない場所らしいんです。
特に指と手のひらの付け根部分。
野球の素振りのタコやペンだこが出来る場所は、神経が複雑に絡んでいて最も注意しなければいけない場所ということを皮膚科の方がおっしゃっていたようです。
この話からも、指がどれほど繊細な場所なのかが分かると思います。
この二つの事例から分かるように、指先というものは他の器官に比べても圧倒的に繊細かつ大切な場所になってきます。
その繊細な指をしっかり使えていれば、脳並びに他の器官もしっかり使えることになりますので、結果的に老化の防止に繋がってきます。
巷では老化防止の為に、脳トレや運動が注目を浴びがちですが、そんなことをやるより、いつでも、どこでも、簡単にできる指の運動をした方が良いと私は思います。
同じ結果を出すなら、出来る限り簡単な方が良いと思ってしまうのは私だけでしょうか?
超簡単な指の運動をこちらで行っているのでやってみてください↓↓
特に後半の指を一本だけ動かすのって案外難しかったりしますからね。
「指を動す」だけか、「頑張って脳トレ、運動をする」のか?
あなたはどちらを選びますか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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