今回は以前紹介した、「腰を立てる」の実践を紹介します!
これをこなして、バッチリ腰を立て、腰痛知らずの生活をしましょう!!
まずは立ち姿勢の治し方です。
基本的に腰痛持ちの人は猫背、ないしは反り腰になっています。
これらは骨盤と背骨の関係が悪いので、起きてしまいます。
これをまず改善しましょう!
まず第一の改善方法は、「胸を張る」ということです。(反り腰の人はこの工程はとばして下さい)
「トゥース」で有名なオードリーの春日さんのような立ち方です。(あれは極端すぎて反り腰になっていますが...)
野球好きの人なら分かるかと思いますが、イチローのような歩き方、立ち方ですね。
打席で三振したとしても、肩や顔を落とさず、堂々と歩いています。
彼の立ち方が理想かもしれませんね。
それでは、第二の改善方法にいきます!
胸を張って腰を立てた後は、「少し前傾姿勢になる」ことです。
猫背の人が胸を張ると必ず反り腰(腰の反り過ぎ)の状態になります。
これでは後ろ側に腰が反れているので、骨盤に対して背骨が綺麗にのっている状態ではありません。
胸を張った後は、少し体を前のめりにします。
少しお尻を持ちあげるイメージで!(これをすると腹筋に負荷がかかるので、腹筋も必要になります)
外国籍の方をイメージすると分かりやすいと思います。
お尻がプリっと上を向いていますよね!
あれを目指しましょう!
この姿勢を、立っているときに心掛けていれば次第に骨盤の位置が矯正されていきます。
こればっかりは、すぐ結果が出るというものではないので(むしろ今までの姿勢ではないので疲れます)地道に頑張りましょう!
電車に乗っている時だけ、出勤の時だけなど、自分のルールを作ると良いかもしれません。
プレッシャーにならない程度にやりましょう!!
この方法で、立ち姿勢を改善できるはずですよ。
次に座り姿勢の改善方法。
こちらは次回の更新で、お話しします!