腰痛を100日で治したストリートランナーのブログ -165ページ目

腰痛を100日で治したストリートランナーのブログ

腰痛、健康に関する話、ランニングの話。皆様のお役に立てる情報を随時配信していきます!

みなさん、こんにちは。

今回は「腰を立てる」シリーズの座り姿勢についてご紹介します!


座る姿勢を正して、腰痛とはおさらばしましょう!!


さぁ、それではいきます!


まず自分が、どういった座り方をしているか思い返してみてください。


椅子の先端に座る人、腰掛けにもたれる人、足を組む人。


色々な座り方があると思います。


色々な座り方の中で、やってはいけない座り方をご紹介します。


まずは足を組んで座る人。


これは非常に腰に悪いです。


基本的に足を組む人は、右脚なのか左脚なのか決まっていると思います。


逆の脚で組もうとすると、組みづらくて脚が痺れたりするはずです。


もうこの時点で、体に歪みが生じているのが分かりますよね。


脚を組む。


これを止めるだけでも、腰への負担がだいぶ減るので、是非チャレンジしてみて下さい!!


次に背もたれのある椅子に、寄りかかる人。


これも非常に腰に悪いです。


「背もたれに体を預ける」ということは、骨盤が椅子の前の方にズレます。


ということは骨盤が前にあり、背中が曲がっている状態になります。


常に背中を曲げて、同じ姿勢なので腰に良いわけがありませんよね!


なので、背もたれに寄りかかる座り方もやめましょう!


この2つを少しずつでも試してみると、効果が実感できる日が来るはずです。



以前の等ブログでも紹介したように、立ち姿勢より、座っている姿勢のほうが、腰への負担が大きくなります。


なので、立ち姿勢は置いといても、この座り姿勢さえ改善できれば、かなりの効果を得られるはずです。


電車の中だけ、午前中のオフィスワークだけ...


どんな状況でも良いので、少しずつ試してみてくださいね!!