今回は「腰を立てる」シリーズの座り姿勢についてご紹介します!
座る姿勢を正して、腰痛とはおさらばしましょう!!
さぁ、それではいきます!
まず自分が、どういった座り方をしているか思い返してみてください。
椅子の先端に座る人、腰掛けにもたれる人、足を組む人。
色々な座り方があると思います。
色々な座り方の中で、やってはいけない座り方をご紹介します。
まずは足を組んで座る人。
これは非常に腰に悪いです。
基本的に足を組む人は、右脚なのか左脚なのか決まっていると思います。
逆の脚で組もうとすると、組みづらくて脚が痺れたりするはずです。
もうこの時点で、体に歪みが生じているのが分かりますよね。
脚を組む。
これを止めるだけでも、腰への負担がだいぶ減るので、是非チャレンジしてみて下さい!!
次に背もたれのある椅子に、寄りかかる人。
これも非常に腰に悪いです。
「背もたれに体を預ける」ということは、骨盤が椅子の前の方にズレます。
ということは骨盤が前にあり、背中が曲がっている状態になります。
常に背中を曲げて、同じ姿勢なので腰に良いわけがありませんよね!
なので、背もたれに寄りかかる座り方もやめましょう!
この2つを少しずつでも試してみると、効果が実感できる日が来るはずです。
以前の等ブログでも紹介したように、立ち姿勢より、座っている姿勢のほうが、腰への負担が大きくなります。
なので、立ち姿勢は置いといても、この座り姿勢さえ改善できれば、かなりの効果を得られるはずです。
電車の中だけ、午前中のオフィスワークだけ...
どんな状況でも良いので、少しずつ試してみてくださいね!!